固定費削減で効果的な節約を 

現在の不労所得状況

7月度は過去最高の26247円です。(投資を始めて1年半で到達)

okayuです。@okayuchikuwa

週末は基本的に家にこもることが基本で、普段から運動不足気味なのにそれに拍車をかけそうです。私の仕事柄テレワークは厳しい職種なので、平日は毎日出社していますが。

テレワークの方々って本当に家に籠っているってことですよね?その環境下で仕事が捗る人って素直にすごいと思います。

仕事へのスイッチの切り替えとかどうしているんでしょう?と疑問を持ったりしています。

皆さんもそれぞれ出来る限りの対策をしてコロナウイルスとの戦いに勝っていきましょう!

それでは記事に入っていきます。今回はテーマは「固定費削減は 効果的な節約」です。よろしくお願いします。

家計支出は大きく分けて2種類

家計の支出は固定費と変動費に大きく二つに分けられます。固定費とは、日々の行動や選択に関係なく定期的に一定額がかかる費用のことです。変動費は、日々の行動や選択に応じて変動する費用のことです。

コロナウイルスの影響で経済がこれから益々停滞していくことが予想されます。そうすると必然的にサラリーマンの私達の給与も下がってくることが予想されます。会社の支払うお金の中で一番メスを入れやすいのは賃金です。ボーナスカット、残業抑制などこれからしばらく続くと思います。

会社が私達の給与にメスを入れるなら、私達の家庭の支出にもメスを入れなければなりません。

変動費削減と固定費削減どちらが効果的かと言われれば、固定費削減の方が効果があると私は考えます。

食費、娯楽費、交際費、日用品、被服費など変動費を削減することは簡単で即効性のある対策になりますが、我慢することでストレスも伴います。

特に食費を切り詰めるなんて以ての外だと思っています。栄養不足になって健康を害してしまったら本末転倒です。

そこで固定費の削減をするという話になると、「手続きが面倒だから」ということで後回しになります。実際以前の私もそうでした。しかしやると決めれば意外と簡単で、一回やれば効果は勝手に継続するので、節約に繋がります。

本当にやる気次第です。

私の行なった固定費削減

私が昨年行なった固定費の削減は主に4つです。

・格安シム(楽天モバイル)に変更

以前から格安シムは利用していたのですが、楽天モバイルに変更しました。支払い額面的にはほぼ変わりはありませんが、全額ポイント支払いで賄っていますのでお金を支払うことはありません。さらに楽天市場での還元率も上がるのでダブルでお得です!

・生命保険を払い済みにする

終身保険を契約していたのですが、保証内容が中途半端だったので、払い済みに。独身時代、勧められて深く考えず入った身でしたので、地味に大きな額(約15000円)を毎月払っていたのだなと痛感。現在の家族構成でこの保証で十分なのか?そもそも必要なのか?という視点が重要ですね。

・賃貸の火災保険を変更

賃貸契約の際にこれも勧められるままに入っていたものを更新の際に見直しました。火災保険には入らないとですが、契約時に流れで決めなくても問題はありません。私の場合同じ保証内容で2年で18000円が9000円で半分の額になりました。

・電力会社を楽天でんきへ切り替え

電力自由化に伴って自分で電力会社を選ぶことが出来ます。私は楽天でんきにしました。切り替えも簡単、検針票の情報をホームページへいき、申し込み時に入力するだけです。既存の電力会社への解約もやってくれるので、すごい手軽にできました。

こちらも楽天モバイル同様支払いにポイントが利用できます。毎月支払いに2500〜3000ポイント利用しています。冬はどうしても暖房費がかさむので、少しでもと削減に繋げています。

削減に重要なこと

①自身の家庭の状況を把握すること

毎月どこに、いくら、どうやって削減できるのかを知ることです。

固定費の支払い票やネット上から情報を引っ張り出してきて、全て把握します。

②サービスに対してなにが優先なのか決めておく

今は各種サービスの比較サイトもありますし。情報収集は容易いですが、何でもかんでも安ければ良いと考えて、とにかく値段で決定するこは良くありません。

今契約しているサービスと同等のサービスかそれ以上でなければ、意味ありません。我慢が発生したら、削減の効果は薄れます。

③管理しやすい状況を作る

現時点で最適なサービスに切り替えたとしても、日々新たなサービスは生まれます。切り替えたい、その時にまた同じことを繰り返さぬように、管理を自動にし、手間を省きます。

私はマネーフォワードという家計簿アプリを利用しています。口座と連携すれば自動で最新情報に更新してくれます。

まとめ

コロナウイルスによって経済活動が停滞し、これから我々サラリーマンにも影響は少なからずでてくるはずです。もう既にでているところもあります。

これから収入が少なくことを想定して支出(特に固定費)を減らし、その水準で生活すれば、収入が戻った時、家計管理において余裕ができます。

固定費にメスを入れていなければ、今からでもやるべきです。固定費の削減は一度行なってしまえば、それ以降は節約を気にする必要はありません。勝手に継続してくれます。

コロナウイルスによる様々な逆風をむしろチャンスだと思って、一つ一つのがくは少ないかもしれませんが、コツコツと積み重ねていけば、今後の家計において大きな力となるはずです。

そう信じて私はこれからもお金にまつわるあらゆることを日々勉強し、改善すべきことはすぐに行動、このスタンスでこれからも突き進んでいこうと思っています。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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