FIREへの1歩  米国株を購入しました

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okayuです。

今週はFIRE(経済的自立)に向けて米国株を購入しました。

まだまだ道半ばですが、日々自立に向けて歩みを進めていると考えると自分の事ながらワクワクしますね♪

1歩ずつ着実に進んでいきたいと思います。

目次

  • 購入した銘柄は?
  • 選定の理由
  • 保有金額の割合
  • まとめ

購入した銘柄は?

今回私が購入した銘柄は

MO(アルトリアグループ)とVZ(ベライゾンコミュニケーションズ)の2種類になります。

MO 45.72ドル で 10株

VZ 58.72ドル で 10株の購入になります。

米国株は日本株と違って1株から購入できるからいいですね。

日本株には、単元株制度があるため、銘柄ごとに100株単位や1000株単位で取引する必要があります。ミニ株制度もありますが。

・手数料が割高になりやすい

・人気の株主優待が受けられない(基本100株単位)

とデメリットが発生してきます。

米国株の購入に際する手数料に関しては以前の記事でも紹介しましたので良かったらご覧になってみてください。

選定の理由

MOとVZを購入した理由について

購入する際の判断材料は大きく2つになります。

①52週最安値に近づいている(株価のデータは2月15日現在)

MOの株価が(45.17)VZの株価が(58.51)となっています。

MOもVZも52週最安値、それぞれMO(39.30) VZ(54.26)に近づいてきています。それに伴いそれぞれのPER(株価収益率)も12.24、15.56と下がってきています。

②フリーキャッシュフローの推移が良好である

フリーキャッシュフローとは

フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー - 投資キャッシュフロー

の式で計算出来ます。

会社が事業活動で稼いだお金のうち、自由(フリー)に使える現金(キャッシュ)がどれだけあるかを示すものです。

フリーキャッシュフローは多い会社ほど経営状態が良好だと判断されます。

MOのフリーキャッシュフローの推移です。安定してキャッシュを積み上げていますね。

VZのフリーキャッシュフローの推移も安定的にキャッシュを積み上げている状況です。

これらの理由から今回購入に至りました。

これによりそれぞれの企業から受け取れる配当金が

MOは33.6ドル

VZは24.6ドル

合計58.2ドル増える計算になります。こうやって企業から頂ける配当金を今後もコツコツ再投資に回して資産形成を加速させていきたいと思っています。

保有金額の割合

今回10株ずつ購入したわけですが、保有金額は全体と比べ、少ない方です。MOは購入したにも関わらず金額では一番少ないです。

これからも突出して1銘柄を購入していくのではなく、バランス良く購入していき、リスクを分散させていきたいと思っています。

まとめ

今回の記事のまとめになります。

・米国株は単元株制度がないため、1株から購入できて少額から投資することができる

・企業の健全性を見るのにフリーキャッシュフローを確認しよう

フリーキャッシュフローを見る際に米国の企業なので一応英語表記の決算書をみてみるのですが、数値以外の文章を読み取るのが私にとっては難易度が高い・・。

英語も学んでいかなければならないかなーと思ったりする今日この頃です。

今回は以上になります。最後まで読んでくれた方ありがとうございます

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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