定期更新 積立nisa 運用報告 

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okayuです。@okayuchikuwa

米国株式市場は落ち着きを取り戻してきたんでしょうか。昨日の米国市場も前日比でダウ平均が約1600ドルの大幅な上昇で終了しました。

コロナウイルスによる対策が徐々に効果が出始め、NYでは死者数が減少したことも要因でしょうか。NYではロックダウンし、結果として現れているので、日本も早めにした方がいいのでは?と考えてしまいますが、考えが甘いですかね?

記事の内容に入っていこうと思います。「積立nisaの運用報告」です。

私は楽天証券で積立nisaを行なっています。楽天証券を選ぶ理由は投資信託の保有で楽天ポイントが貯まり、そして楽天通常ポイントで商品の買い付けが出来るからです。

そもそも積立nisaとは?

引用 楽天証券 積立nisaとは https://www.rakuten-sec.co.jp/nisa/tsumitate/#skip02

つみたてNISAとは、2018年1月からスタートした積立投資専用の「NISA(少額投資非課税制度)」のことです。従来からあるNISA(通称・一般NISA)同様、投資で得られた売却益(譲渡益)や分配金は非課税の対象となります。

メリットは

年間40万円という枠の中で投資信託を積立することで最大20年間の間、分配金と売却益が非課税になるというところです。株式は通常売却や分配金に20.315%の税金がかかってきます。

10000円の利益が出たら2031円が税金がかかるということですね、その分が非課税になるということです。

デメリットは

年間の枠(40万円)は余っても繰越せません。20万円しか購入しなくても次年度枠が60万円にはなりません、そして損益通算も出来ません。被った損もそのまま課税されます。

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私が積み立てている商品

私の積み立てている商品は。

emaxis slim 米国株式(s&p500)になります。
三菱UFJ国際投信が販売するインデックス投信と呼ばれる商品です。

インデックス投資とは日経平均やTOPIX、S&P500、ダウ平均のような株価指数(インデックス)と同じ値動きを目指す投資方法のことです。

私が購入しているのは米国のS&P500指数に連動した商品になります。

楽天証券での積み立てnisaの買い付けランキングでは1位となっています。

引用 楽天証券 NISAランキング(積立件数)

私は現在、米国株はSBI証券、積立NISAは楽天証券で使い分けを行なっています。

米国株でSBI証券を選ぶ理由は。

・SBIネット銀行での米ドルの買い付け手数料が4銭で済み、SBI証券への振込手数料が無料であること。(ちなみに楽天銀行は25銭です)

楽天証券を利用する理由は。

・貯まった通常ポイントで買い付けができる

毎月 33000円分(そのうち楽天ポイント3000利用)月初に積み立てしています。

資産推移

資産推移はコロナショックによる株価の暴落によって、S&P500も値下がりしたため、評価額も落ち込み、評価損益はマイナスになっています。

4月7日時点で評価損益が-71604円、評価損益率は-16.58%となっています。

上記でも言ったように、S&P500に連動している商品なので、大きく評価損が出ていますが、このまま積み立てを継続していくつもりです。

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積み立てを続ける理由

積み立てを継続していく理由は大きく2点あります。

・信託報酬が最安(楽天証券の積立投資商品の中で)だから

ランキングで上位に入っている商品の中でも群を抜いて管理費用(信託報酬)が安いです。0.0968%となっています。2位の楽天・全米株式インデックスファンドでも0.162%です(充分安いのですが)

安ければ安いほど投資したお金が減ることなく、運用に回ります。しかも米国市場のインデックス投資がこの管理費用で出来るのですから、ランキングが1位なのも頷けます。

・アメリカの人口は今後も増え、年齢バランスも偏りが少ない

アメリカの人口は、2019年が3億2700万人です。

また総務省統計局の「世界の統計2018」によれば、2030年には人口3.5億人、2050年には3.8億人を超える見込みです。

引用 世界の人口ピラミッドより

人口ピラミッドも2050年の予測でも偏りなく、働き盛りの世代も大きく減少することなく推移します。人口規模は国力の源であり、人口増加は理論上、労働投入量の増加を通じて、経済成長をもたらします。

今後も人口増が期待でき、経済成長の期待ができる米国市場の指数に連動する商品を購入することで経済成長の恩恵を受けるべくS&P500の商品を積み立てています。

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まとめ

NISAも積み立てNISAも内容は違えど、20.315%の税金が非課税になるのは大きな節税に対策になります。

S&P500指数は米国の主要産業を代表する500社により構成されており、米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしているため、この商品に投資するだけで米国株式市場のほとんどを投資することになります。

個別株で保有するより、リスクを減らすことができます。

結果がわかるのはまだまだ先になりますが、経済成長の期待できる米国市場に投資することが、ベターな選択だと私は思います。

20年後に含み益で、非課税のメリットを受けられることを期待して、これからも毎月コツコツと買い付けを行なっていきます。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございました。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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