年収500万 サラリーマンの保有株状況

okayuです。

先週は歴史的1週間になりました。2度のサーキットブレーカーの発動で米国市場は大荒れ、一気に景気後退がくるのでは?とも言われています。

今週FOMC(連邦公開市場委員会)の会合が開かれ、追加の利下げがされるのか?と思ったら本日の緊急利下げ・・。そこまで経済が悪いのか?

利下げとは。

国内の情勢に応じて、その国の中央銀行が政策金利の引き下げを行うことです。利下げが行われると市場金利が下落し、企業や個人がお金を借りやすくなるとともに、設備投資や個人消費が刺激されることで景気が回復しやすいと言われています。

引用 東海東京証券 用語集より http://www.tokaitokyo.co.jp/kantan/term/detail_0712.html

今週も激しい値動き、サーキットブレイカーがないことを祈ります・・。

FRB緊急利下げでもコロナショックはまだ続く

引用 東洋経済オンラインより https://toyokeizai.net/articles/-/337410

今回は週末で少し冷静になり、見るのを避けてきた私の保有株の変化を確認していきたいと思います。

下がっているのはもちろん承知なんですがしっかりと確認したいと思います。よろしくお願いします。

1月時点での保有株の状況

1月時点での私の保有株の状況になります。

2020年1月現在保有株の状況

新型コロナウイルスの影響が徐々に株式市場にも及び始めていました。通常土曜日に資産報告の記事をアップしていますので。

土曜日の朝の米国市場の下落を影響を受けたポートフォリオの状況ですね。

この時の私は新型コロナウイルスのことを過度に意識しすぎなんじゃ・・や今回の下落は喜ばしい(当時こんなに下がるなんて絶対思ってない)なんて呑気なこと言ってますが笑

ここまで株式市場へ影響し、世界経済を揺るがすものになるとは知る由もありませんでした。

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3月時点での保有株の状況

呑気なことを言っていた。それが一転こんなことになろうとは・・。ということで3月15日時点での保有株の状況になります。

3月15日時点保有株の状況

悲惨なことになっています笑

米国株式市場は私の1月の記事の時点で。

NYダウ 28356.03 NASDAQ 9150.94 S &P500 3225.52

となっています。

それが現在(3月15日時点)の状況は。

NYダウ 23185.62 NASDAQ 7874.88 S &P500 2711.02 

なので約1ヶ月半で米国株式市場はここまで下がったということです。

上の表は週足で見たダウ指数です。株価がここまで落ちたのは2018年12月。FOMCが政策金利の引き上げを行なった時期になります。今回はさらに落ちています。

利上げとは。

一般に中央銀行は、国内の経済情勢において、インフレ懸念が強まったり、景気が過熱したりした場合などに、金利水準を引き上げる金融政策を取ります。通常、金融政策の判断については、利上げは慎重に行われる一方で、利下げは大胆に行われる傾向があります

 引用 iFinanceよりhttps://www.ifinance.ne.jp/glossary/market/mar054.html

私は利上げを行なって下落したタイミングで米国株への投資を始め、毎月コツコツ保有株の買い増しを行なってきました。

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利益の出ている株、損している株

この状況下で一番評価益を出している銘柄はV(ビザ)です。

Vは高配当株でポートフォリオを固めている私にとって、唯一と言ってよいグロース株になります。企業の売り上げや利益の成長率が高く、その優れた成長性ゆえに株価の上昇が期待できる株式のことで、「成長株」とも呼ばれます。

日本でもキャッシュレス決済が浸透してきており、決済事業を提供している企業は今後も売り上げの増加に伴い、高い成長性が期待できます。

高い成長性は常に割高な値段で株を購入することになりがちですが、逆を言えば常に市場では人気であり、キャピタルゲイン(値上がり益)を狙いやすい銘柄になります。

私のポートフォリオの中でも一番キャピタルゲインを得ている銘柄です。

配当率は低いですが、年々増配を行なっている銘柄ですので、今回のように大きく下がってきた時に買い増しを検討していきます。

一番損を出している銘柄はXOM(エクソンモービル)です。

XOMはアメリカ最大手の総合エネルギー企業です。ロックフェラー設立のスタンダード・オイル社を前身とし、ガソリンスタンドに関して「エクソン」「エッソ」「モービル」の3ブランドを世界各地に展開しています。

企業利益は原油価格の影響を受けやすく、世界的な需要と供給のバランスが崩れると原油がダブつき、価格の下落を招きます。

今回の新型コロナウイルスの世界的な流行によって、経済活動が停滞し、原油の需要が落ち込む可能性があると言われています。

そしてOPECプラスの協議決裂に伴って、サウジアラビアが原油生産を大幅に増やすことを決定。さらなる原油価格の下落を招き、XOMの株も連れ立って下落をしました。

今後の企業決算や、配当金の動向によっては損切りも覚悟しています。

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これからの買い増しの方向性

私の投資方針は配当金を再投資して複利で時間を味方につけて資産形成を行なっていくスタイルです。

この方針は今後も変わる予定はありません。今回の下落局面は長期投資においてはチャンスとも見て取れます。

が、恐らく今週も激しい値動きが予想されます。日々ここまで大きな値動きが続くと買い増しも躊躇するレベルです。

買った次の日に暴落なんてあった日には買ったことを後悔してしまいそうです笑

そのため今後買い増しするとしても少額で大きい金額を投入することは考えていません。

今回の下落局面は資産形成の加速装置になるチャンスであると言えますが、様子を見ながら動いていきます。

コロナウイルスの影響がどこまで今後の企業の決算に影響を与えるのか、フリーキャッシュフローの動向を含めしっかりと確認していきたいと思います。

今回は以上になります。最後まで見てくれた方ありがとうございました。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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