年収500万 サラリーマン 資産報告 5月3週目

okayuです。@okayuchikuwa

投資を始めた当初は日本株以外、投資先として考えることもありませんでしたが、今は米国株に投資し、配当金再投資戦略を実践しています。

投資を通じて本当に視野が広がりましたし、狭い範囲で生きていたのだなと痛感しています。

もっと早く投資と出会っていれば思うこともありますが、30代の私でもここから資産形成出来る事を示していきます。

投資はこれからの資産形成には必要不可欠な要素ですが、それ以外にも様々な事を学ばせてくれる教材です。

お金に関する勉強はこれからも怠らず、失敗も成功も貪欲に知識にして成長していくつもりです。

それでは記事に入っていきたいと思います。

今回は毎週日曜日の恒例になっています、資産報告になります。前回の資産報告の記事はこちらになります。

それではよろしくお願いします!

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今週の資産報告

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伸びた資産も減った資産もほぼなく総資産は横ばいでした。横ばいだった要因は以下のS&P500の週足チャートに現れています。

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ここ1ヶ月ぐらい安定した相場ですね。よって資産も安定しています。

本当にコロナショックが歴史的な局面だったのだなと感じています。ほんの1ヶ月くらいで200万近く資産が減ったのですから。

しかし投資をしていなければ、ここまで資産が伸びることはありませんでした。楽天銀行+楽天証券(マネーブリッジ)の0.1%の利息(これでも普通預金では高い方)で資産が減ることも増えることもなかったでしょう。

投資に対するリスクを過度に気にされる方もいますが。

・長期投資で、バイアンドホールド

することでリスクは時間が分散してくれます。買った株を持ち続ける(バイアンドホールド)ことで、たとえ一時的に含み損が増えたとしても、焦って売らずに持っておけば損は少なくなる可能性があります。

もちろん株価が戻ってこず、含み損を抱え続ける可能性はもちろんありますが、その可能性を少しでも減らすために米国市場に投資しているのです。

その理由は。

①経済成長に必要な人口の増加が2050年まで見込める

②現状世界一の経済大国である

③世界をリードする企業(GAFAを筆頭に)が多数存在する

今までの歴史、現在の状況そして将来性を考えても、米国市場は世界をリードしていく可能性が高い。

その市場に投資し続けることが、私の中で資産形成における最適解だと考えています。

また個別銘柄の選定を考えたくないのであれば。

・よりシンプルな投資方法として

米国市場のS&P500に連動するインデックスファンドに投資することがオススメです。

投資の神様、オマハの賢人ウォーレン・バフェット氏もオススメしています。

何に(個別株)投資するかも重要ですが、どこに(市場)投資するかも重要です。

長期投資をしていく上で市場が暴落する局面は定期的に訪れます。過去ならリーマンショックがそうですね。

今回のコロナショックはそれ以来の衝撃です。米国でも経済的な影響を大きく受けていますが、経済が死ぬわけではありませんし、長期投資なら大きい調整はつきものです。裏を返せば割安で株が購入できて、資産を増やせるチャンスでもあります。

・コロナウイルスに対する米国の現状

現在米国では経済の再開を段階的に進めているようです。コロナウイルスの感染拡大の懸念は未だにありますが、それでも停滞した経済を再開させる選択をしたようです。

最多の感染者だったNY州も一部で再開されています。州によって解除の進みが異なります。

米、経済再開で外出時間5%増 NY州も一部で再開
基準未達で感染者増の州も引用 日本経済新聞 よりhttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO59208750W0A510C2000000/

ワクチンや治療薬が出てくるまでは決して安心することはできませんが、ウイルスと向き合いながら少しずつ収束に向けて歩んでいくしかないのでしょうね。

収束した先にまた力強い米国が戻ってくることを期待しています。

このような状況でも私は保有し続けるのみです。私が保有している株を手放すのは、企業の競争優位が崩れ、赤字になり、配当を払う力がなくなった時です。

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今週の配当金

今週はようやくMOから配当金の入金を含め、3銘柄の配当を受領しました。米国株は年4回の配当があり、パターンが3つあるので組み合わせることで毎月配当金が得られるのです。

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バイアンドホールドを続けることで、配当金額も1月〜4月の4半期で72598円の配当金を受領しました。

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企業の株を保有するだけで、働いていない時間でもお金を生み出すサイクルが作り出せます。

気をつけるべきことは。

・自分の許容できる範囲内で投資をすること

それにはまず自身の家計がどうなっているのかを知らなければなりませんし、家族を持っていれば不測の事態に備えて、生活防衛資金をある程度確保する必要もあります。

リスクの許容範囲は人それぞれなので、資産形成に目を向ける前に自身の状況を把握してから、投資を始めるべきです。

そうすれば、毎月不労所得のサイクルを作ることができます。どこにでもいる平凡なサラリーマンの私でも出来ているのですから、再現性はあると思います。

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まとめ

米国市場への投資を始めて約1年半、家計管理、収入、経済など投資以外の様々なことを勉強し、実践してきました。

無知からのスタートなので、最初は吸収するものが多いのは当たり前で、乾いたスポンジが水を吸収するかの如く知識が入ってきます。

これからも知識に対し貪欲であり続けます。

日々我々の置かれている環境は変化、進化していきますので取り残されないように。

また良いものは積極的に取り入れていく姿勢、新しいことに挑戦する気持ちを忘れずに今後も自身も資産も成長させていければと考えていますので。

これからもよろしくお願いします!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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