年収500万 サラリーマン 資産報告 5月4週目

okayuです。@okayuchikuwa

経済的自立を目標に掲げていますが、資産はまだまだ道半ばです。最近毎週日曜日に資産報告をするようになりましたが。

株式投資など資産運用をしていると、毎週の資産の変化が大きいです。

株式投資を始める1年半前まで投資には無縁で、銀行で貯蓄することしか知らなかった私にとっては5万でも変動することは大きな変化でした。

それが現在は当たり前のように資産の増減を見て、むしろ楽しんでいる自分がいます。資産管理していく上で、重要なのはいつでも最新状態を知れることです。

管理には調べる手間が発生すると、疎かになりがちなので、自動化するツールでいつでも見える化することで管理に対するモチベーション維持に繋げることができます。

私はネット上やアプリで管理できるマネーフォワードという家計簿アプリで資産を管理しています。

マネーフォワードは今や私の生活に欠かせないものです。いつでも資産状況が見れることによってお金に対する意識が一段と増しました。家計簿アプリはオススメなので是非利用しましょう!

そんなマネーフォワードの情報を盛り込んだ私の今週の資産報告になります。

よろしくお願いします!

スポンサードリンク

今週の資産報告

今週の総資産は先週に比べ321717円と大きく増加しました。預金とリスク資産の増加のおかげでついに1400万円を超えるところまできました。

・特別定額給付金

資産が増えたと言っても大部分は「特別定額給付金」の振込があったから。夫婦二人で20万円の振込がありました。

18日の月曜日に申請し、22日に振り込まれました。なかなかに迅速な対応ですね。申請トラブルなど色々とニュースになっていたのですんなり来るのかな?と思っていたのですが。無事に届いて安堵しています。

そういえばあべのマスクって皆さん届きましたか?我が家や未だに届いていません。

もはやマスク不足も薄れつつある今、もはやなんだったのか?という感じです。

マスクほど迅速な対応が必要なものだったのではないか・・と疑問でしたありません。

というかこんなに届かないならマスクの財源勿体無くない?と思う今日この頃です。

すみません、話が逸れました。

スポンサードリンク

特別給付金の20万円と言っても10万円は妻の分なので、渡します。使い道は夫婦共々もちろん投資に利用する予定です。

10万円でも利回り3%で運用したら3000円の利息(税抜き)がつきます。配当金再投資戦略をとる私にとって非常に大きいです。

銘柄選びが悩ましい・・。

・リスク資産

株式+110132円 積立nisa+16327円 ideco+22548円ということで合計149007円のプラスになりました。

積立nisaとidecoは自動積立なので、ほぼ放置、株式も評価益を確認することはありますが。配当金再投資戦略をとっている私としては上下していること直ちに何か対策を打つことはありません。

これが長期投資+配当金再投資の良いところ。損益に一喜一憂せず、精神的に安定して見てられます。私の場合、経済成長が期待できる米国市場に長期投資することで私の資産も成長の恩恵を受け資産形成を目指しています。

長期投資は。

・日々の評価益の上下を重要視しなくていい

・地道にコツコツ資産形成したい

そんな人にオススメの投資方法になります。

スポンサードリンク

目次に戻る▶▶

S&P500の動き

S&P500のチャートの週足を見ると、今週は陽線ということで上昇して終わりました。赤い線はニューヨークダウ工業株30種平均株価指数を示しています。S&P500の方が回復のペースは早いようですね。

それぞれの組み入れ上位の10銘柄です。S&Pの組み入れ銘柄の特徴はIT企業が多く、ダウ平均の組み入れ銘柄は公共事業と輸送企業を除いた銘柄で構成されています。

積立nisaでもS&P500のインデックスファンドに積立を行なっているので、指標を見るときはダウジョーンズよりも重視して確認しています。

ここでS&P500指数とダウ平均の指数について説明していきたいと思います。

目次に戻る▶▶

S&P500とダウ平均

引用 https://japanese.spindices.com/index-literacy/the-sp-500-and-the-dow

上記の表はS&P500とダウ平均の比較された表の抜粋になります。

・ダウ平均

米国を代表する30銘柄の指数になります。AAPL(アップル)やBA(ボーイング)KO(コカコーラ)MSFT(マイクロソフト)が組み入れられています。銘柄の選定は株価平均委員会が行なっています。

ダウ平均は株価の平均により算出されるため、単純に一株当たりの価格が高い銘柄が組入比率上位になります。

・S&P500

500と書かれているように、表のような選択基準を満たした500銘柄によって構成される指標になります。銘柄の選定は米国指数委員会が担当しています。

時価総額順に組入比率が決まるため、勢いのあるIT企業が上位を占めています。

市場全体に投資するならS&P500、米国の中でも選りすぐりの30社に投資するならダウ平均ということになりますね。

スポンサードリンク

目次に戻る▶▶

配当金推移

現時点での配当金は22169円になります。今年に入って最高額になりました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: ca20aaf02e1ddd8d478c317fc185ee2a.png

今までコツコツと積み重ねてきたものが配当金額として現れています。どこにでもいるサラリーマがここまで順調に進んでいることは逆に恐ろしい部分でもありますが。

今週いただいた配当金に関しての記事は以下になります。

これからも米国企業の成長を信じて進んで行くのみです。

目次に戻る▶▶

まとめ

私の個人的な主観になりますが、私が持つ米国企業のイメージは商売上手なイメージです。技術ももちろんありますが、それを商売に繋げるスキルも非常に優秀。

だからこそ、GAFAなどの世界的に有名な巨大企業が躍進しているのだと思う。

日本でも革新的なサービスは生まれているのでしょうが、売り込むのが上手くないというか。モノを作るのは上手でも売り込めるのはまた別、職人気質なイメージがあります。

私はこれからも米国企業、市場に投資し続けていきます。得られる配当金を再投資して資産形成を目指し、コツコツと積み重ねていきます。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

目次に戻る▶▶

スポンサードリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。