年収500万 サラリーマンのポートフォリオ4月4週目

okayuです。@okayuchikuwa

コロナショックが始まってからそろそろ2ヶ月が経とうとしています。先月の激動の株式市場は現在は小康状態とまではいかないですが。

少しずつ落ち着きを取り戻してはいます。通常だったら決算の発表で株価の暴落なんてのが話題になったりするもんですが。コロナで持ちきりでそれどころじゃないですかね?

それだけの衝撃が未だに続いているということですね。株価もそうですが、まずはコロナウイルスが収束に向かっていくことが一番。

個人的には健康管理、感染対策をしながら、ワクチンや治療薬が早期に活用出来るメドが立つことを祈って行動していくしかないですね。

それでは本日の記事に入っていきます。

本日は定期報告にしていこうと思います。ポートフォリオの状況についてです。前回の記事は以下になります。お時間があればどうぞ。

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現在のポートフォリオの状況

過去のデータが1週飛んでしまいましたが、過去に比べ保有株の含み損は減ってきています。KO、MCDを除く、消費財セクター(CL、PEP、MKC)と医療セクター(JNJ、ABBV、PFE)などは順調に株価を戻していますね。

KOとMCDは買った当時から割高な状態であったため、マイナスは致し方ない部分です。

MOやPMは喫煙がコロナへの影響を危惧されたりしていますが、健康への影響は昔から言われており、ESG投資家達には不人気の銘柄ですから今回の件が影響を及ぼしている訳ではなさそうですかね?

新型コロナ、喫煙者は感染・重症化リスクが高い可能性-米FDA

引用 ブルームバーグ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-21/Q95BAYT0G1L701

前回の記事で1銘柄買い増しをしようと銘柄検討していましたが、今回PFEを買い増ししました。また別記事で紹介しようと思います。

タイミング投資は長期投資で期間が長くなればなるほど、影響は少なくなります。日々乱高下している相場で安く買えることよりも。

20年後、30年後の資産形成の為と割り切って、コツコツと買い増しを行っていきます。

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保有株の先週との変化

米国市場の株価が先週はほぼ横ばい。保有株も銘柄によって上がった銘柄と下がった銘柄は半々。

米国株が戻ってきてはいますが、配当利回りが3%を超える銘柄は多数ありますし、株価収益率もセクターによって基準は異なりますが、20を下回る銘柄もまだまだあります。

特に値上がり率の高かった、XOMはOPECプラスの交渉決裂による原油価格の下落によって、一時30ドル台まで落ち込みました、その際買い増しを行なっています。

当時は売られ過ぎていたのか?株価は徐々に上がってきていますが、未だに利回りは約8%と非常に高い水準、PERも13と割安です。

原油価格は相変わらず低水準なので、5月1日予定の決算発表がどのような結果になるか注視しなければ。

XOMを含む、保有銘柄の決算が続々と発表されるので、コロナウイルスによる影響がどれほどなのか、確認していく必要がありますね。

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まとめ

コロナウイルスによる影響はまだまだ米国には脅威となります。経済活動の再開を目指しているようですが、それでも段階的、治療薬やワクチンが普及しない限り、本格的な再開はありません。

今まではコロナウイルスの影響は健康に対する危機でしたが、これからは経済活動がストップしていることによる経済への影響が心配されます。

借金の返済に困る企業や個人が続出すると、それが「金融不安」へと発展するリスクがないとは言えません。

コロナウイルスによりまだまだ先行きは不透明ですが。

今後二番底を伺うような展開になったら少しずつ買い増しをしていきたいと思います。

下落局面でコツコツと保有株を積み増しを行なっていくことは、下落局面では安全装置(プロテクター)となり、上昇局面での加速装置(アクセル)となります。

ジェレミーシーゲル氏の著書「株式投資の未来」にて下落局面における配当金の有効性を述べたこの一文を私は信じて、これからもコツコツと買い増しを行なっていきたいと思います。

今の含み益よりも数十年後の資産形成へ向けて突き進んでいき、経済的自立を達成したいと思います!

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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