年収500万 サラリーマンの2月4週目 資産報告

ついに今週コロナウイルス の脅威が米国市場を襲いましたね。

NYダウの平均株価が今週だけで3500ドル余りの記録的な値下がりとなりました。率にして12%。

株価急落局面と当時の出来事をまとめた表になります。

出典 米ファクトセット より

これはブラックマンデーに匹敵する出来事になりそうです。

今から30年ほど前の1987年10月19日、ニューヨーク株式市場で史上最大規模の大暴落が起こりました。この日は月曜日であったことから「ブラックマンデー(暗黒の月曜日)」と言われています。

当時は生まれて間もない頃だったので、知る由もありませんが。それほどの出来事が今週起きたと思うと歴史的な場面に出くわしたのだなと思います。

本日も一時値下がり値は1085ドルを記録しましたが、最終的には357ドル28セントの値下がりとなりました。

これはFPBのパウエル議長が追加利下げの可能性を示唆したためだと思われます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200229/k10012307441000.html

出典 NHK NEWS WEBより

この発言によって値下がり幅が縮小しました。といっても下がってはいますが。来週以降はどうなるのでしょうか・・。

では今週も資産報告をしていきたいと思います。

先週の記事も載せておきます。

目次

  • 今週の資産報告
  • 配当金が下落局面のクッション材に
  • 来週に向けて

先週は総資産が1500万と突破する!なんて呑気なことを言っていたら、逆に1400万円を下回りました。

コロナショックおそるべし・・・。

今週の資産報告

1週間で約110万円の資産減少になりました。92.5%の減少になります。

投資に関わる全分類(株式、投資信託、年金)で下落しています。しかも投資先は米国市場、それは影響受けても仕方ないですよね。

米国市場に集中しているのは、賛否両論あると思いますが。私はこれからも世界一の経済大国の米国に投資していくつもりです。現状は世界を見てもコロナショックの影響を受けているので。

そして何度も言うようですが、私はキャピタルゲインを狙っているわけではありません。長期投資でインカムゲインを狙っています。

配当金が下落局面のクッション材に

株価が急落していても、企業の活動が終わるわけではありません。このコロナショックが今後も継続し続ければ、少なからず経済活動への影響はあるでしょうが。

インカムゲイン投資家にとって企業から配当金を頂けることが急落・暴落に耐えれる心の支えになります。

急落したから配当金をすぐにやめます!なんてことはないですからね。もちろん今後の決算は注視していく必要があります。

これがキャピタルゲインを目指していたら、今頃損切りを検討したりと。日々判断に追われ生きた心地がしなかったと思います。

ジェレミーシーゲル氏の著書「株式投資の未来」で配当金を再投資に回すことでポートフォリオの価格下落を受け止めるクッションとなると書いてあります。

むしろ下落した時に持ち株が下がっていれば、同じ値段でも多くの株数を購入できます。そうすれば株価が戻った時に逆風の中、株を買い増ししたことが、追い風となって資産形成を加速させてくれます。

経済は4つの景気サイクルを循環しています。永遠に上昇を続けることはありません。

今回がきっかけとなって景気が後退していく引き金となるのか、好調を維持するのかわかりません。

しかしインカムゲイン投資を行なっている私にとって現在が重要ではなく、10年後、20年後が重要です。

これから長い投資生活していく上で、今回のように、〇〇ショックのような急落する場面に遭遇することはあると思いますが、愚直に買い増しを行い、配当金の額を増やし、再投資を行なっていくことで、資産形成を加速させていきたいと思います。

来週に向けて

いつまで株式市場がコロナショックを引きずるかわかりませんが、FRBのパウエル議長も利下げを示唆していることから少しずつ落ち着きを取り戻していくのではと思います。

このまま米国市場が下がり続けたら。大統領選挙を控えているトランプ大統領にとって逆風になるのは間違いありません。

またアノマリー投資の視点から見ると、米大統領選挙前年の米国株は上昇する割合が高いです。1950年以降の米大統領選挙前年の米国株の推移を見ると、NYダウ平均株価が17回中16回上昇しています。以下に詳細を貼ります。

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/24632

出典 楽天証券 トウシルより

過去の傾向を全て鵜呑みにして投資するのは危険ですが。一つの判断材料になります。

私は今回の株価急落をチャンスと捉え、コツコツと株の買い増しをしていきたいと思っています。

そのために今日から購入する株の選定を行なっていきます。

最後にあくまで投資は自己責任です。判断は個人個人でよろしくお願いします。

今回は以上になります。最後まで読んでくれた方ありがとうございました。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

スポンサードリンク