年収500万サラリーマン 米国銀行株を購入するなら?

okayuです。@okayuchikuwa

なんだかんだであっという間のゴールデンウィーク、今回はとにかくブログ更新、勉強、読書をしていました。

目的のない長期休みだったら・・ものすごい自堕落な生活をしていたと思います笑

いつもだったら実家に帰省したり、旅行したりするんでしょうけど、今回は状況が状況で自宅にずっといたので。ずっとyoutube→昼寝→ゲームのループだったかもしれません・・。

そう考えると、副業に力を入れ始めていてよかったと思います。少しでも生産性のある行動をしていたというだけで、今回の休みは充実していたかなと思います。

楽をするのは簡単ですが、過ぎる時間は一緒。少しでも意味のある時間にするために今後も行動を継続していきます。

では今回の記事になります。

私のポートフォリオの中で銀行株は入っていません。景気変動の影響を大きく受けるイメージで安定のイメージがいまいち浮かんでこないからです。

しかしそれは私の持つイメージだけかもしれませんので今回は米国の銀行銘柄の状況を調べていこうと思います。

ではよろしくお願いします!

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銀行の収益構造

まず銀行の収益構造はどのようになっているのか?

①貸出金利による収益

銀行は私達顧客から集めたお金(預金)の中で企業に利息を付けて貸し出します(貸出し金)。収益は貸出の量と貸出金利によって決まります。

②金融商品やサービスの提供による手数料収入

手数料収入とは金融商品やサービスの提供の際に、銀行が受け取る収入になります。時間外でATMでお金を降ろしたりすると手数料が取られますね、また投資信託や保険商品の販売などにも手数料はかかってくるものもあります。

米国の銀行株は私のイメージは高度な取引で収益をあげているようなイメージでしたが。基本的な収益構造はシンプルで、①の預金を集めて貸出等をして、その金利の差で儲けるスタイルのようです。

今回調べる米国銘柄はBAC(バンクオブアメリカ)C(シティグループ)JPM(JPモルガンチェース)WFC(ウェルズファーゴ)のぞれぞれ世界の銀行トップ10に入る大手銀行になります。

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株価情報

各銀行の株価などの情報になります。

・利回り

利回りに関しては全ての銘柄3%を超えています。WFCに関しては7.39%と非常に高利回りとなっています。52週安値を見ると一番近いのもWFCなので、直近では売られている銘柄にもなりますね。

・株価収益率

今回のコロナショックによって全てのセクターのPERは下がっていました。株価が戻していることで徐々に上がってきています。その中でも銀行株はこの数値。JPM以外一桁となっています。特にC(シティグループ)は6.26と際立って低いですね。

PERの面で見ると割安と言えるでしょうか。

それでは次に財務面について見ていこうと思います。

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財務状況

・売上高

売り上げ高はWFC以外はここ4年間は伸びているようです、WFCも大きな減少ではなく、安定しています。売り上げ規模で見るとJPMが一番高いです、最大手に投資するならJPMになりますね。

・営業利益

営業利益もWFCとBAC以外は右肩上がりで伸びていますね。BACも安定、WFCは徐々に下がってきているのが気になるところです。利益面でもJPMの伸び率はすごいですね。

利益が伸びていると言うことは稼ぐ力があると言えます。今回のコロナショックでどこも厳しいでしょうが、こう言う時こそ稼げている企業は安心感がありますね。利益の面はJPM、次点でBACでしょうか。

・純利益

ここでもJPMは右肩上がりです。WFCは減少傾向、BACはここ2年大幅に増加傾向となっています

Cは2017年に赤字になっていますが、税制改革に伴って一時的に多額の税金費用を計上しているためです。

この部分で見ても安定感はJPMですかね。

次に気になる配当金についてです。

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配当金推移

配当金再投資戦略を行なっている身としては増配していると言うことが一つの判断材料にもなったりしますが。4つの銀行全てにおいて増配傾向です。

しかしながら連続増配年数で見るとJPM WFCは連続増配8年、Cは5年、BACは6年と配当王や配当貴族には程遠いようです。

経済の影響をモロに受ける形ですから、安定した配当というわけにはいかないのでしょうか。

これを見ると今回のコロナショックによる影響で配当維持、減配など出てくる可能性があります。

25年連続の配当貴族とか50年連続の配当王とかを見ているので少々感覚が麻痺していますが、ここ数年は増配傾向と言えますね。

ここでも候補はJPMになってきますね。

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まとめ

今回は私のポートフォリオに入っていない銀行株について調べてみました。様々な面でJPMが伸びていて、もしポートフォリオに入れるとしたらJPMかなと感じています。週足のチャートをみると。

コロナショックが起きるまで、最高値を更新していたんですね。それが52週最安値の76.91まで落ち込みました。現在は市場の回復に連れて徐々に回復していますが、最高値から最安値まで数ヶ月で行ってしまったということです。

しかし今回のコロナは特殊要因、本業はしっかりとしていますので、長期的に保有するならチャンスですかね。

連続増配年数はどの銘柄も私の保有株の中においては短いので、そこが気がかりではありますが、より分散するために、銀行株を保有するのも今後検討していこうかなと思います。

今回は以上になります。最後まで読んでくれた方ありがとうございました。

それでは皆様が充実した日々を過ごせますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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