年収500万サラリーマンと不労所得の現在地

現在の不労所得状況

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8月度の不労所得は13926円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

okayuです。@okayuchikuwa

経済的自立を目指す上で欠かせない、不労所得という収入源。

私がサラリーマン生活を定年まで続けることに疑問を抱き。

自分の人生は一度しかないから、ということで収入源を多くして、少しでも早くアーリーリタイアを目指すことを決意したのが。

約一年半前。継続してきたことが少しずつ成果として現れています。

今回の記事は。

9月になり、2020年も半分以上が過ぎました。配当金の現在地そしてやってきたことを確認したいと思います。

それではよろしくお願いします!

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9月時点での不労所得の現在地

昨年の9月時点での配当金の受領は58085円でした、今年は157791円と約3倍になっています。まだポートフォリオが固まっておらず買い増しを続けていた頃でしたが、1年でここまで来ることができています。

ここまで配当金を増やすために主に何をやってきたか?それは大きく2つに分けることができます。

①毎月の保有株の買い増し

2018年の年末から米国株の購入が開始しました。それからここまで毎月保有株の買い増しを行なってきています。

約100万円だった株式資産が一年半で約800万円にまで増加しています。ここまでハイペースで買い増しを行なってきています。ハイペースではありますが、その中でも自分なりの投資ルールに則って管理しています。

・1銘柄を構成比が10%を超えないようにする

・構成比の下位の銘柄を優先的に買い増し候補とする

・PERを競合他社と比較する

このルールを毎月の給与から家計支出を差し引いて残ったお金を全て買い増し資金として毎月注ぎ込んでいます。

ここまで投資資金があったのは20代に貯蓄を徹底して行なってきたからです。独身時代実家暮らしという強みを最大限活かして生活してきたことが今になって非常に活きてきています。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

投資をすることは様々な学びの場を提供してくれ,成長に繋がりますが,しっかりとした土台がないとすぐに場から退場させられてし…

②家計支出を管理し、投資資金の捻出

いくら収入が高くても、その分消費してれば、投資資金は継続的に捻出できません。高収入でも資産を築けない人もいれば、低収入でも資産を築く人はいる。

その差はなんなのか?それは浪費を極力少なくすることで、収入を最大化すること、その状態を長期的に継続することです。私は「となりの億万長者」で学びました。

その為には支出を把握する必要があり、家計簿をつけようと試みたのですが・・、私には合っていませんでした。

そこで私はマネーフォワードを利用し、お金の管理を自動化、ネット上で見える化することで管理をするようにしています。

利用して支出の洗い出しを行ったところ、固定費が効果があるのでは?ということで取り組みました。毎月の変動費(食費など)を減らすことはしていません。

固定費にメスをいれていないのであれば積極的に削減すべきです!やるまでが少し面倒ですが、固定費は一度変更し、削減してしまえば節約効果はずっと続きます。

こうして固定費にメスを入れていくことによって毎月約2万円の固定費削減に繋がりました。固定費削減によって毎月の黒字を維持しやすくなり、毎月5〜8万円の範囲で投資資金を捻出できています。

家計簿アプリは今まで家計簿を付けることに抵抗(面倒くさい笑)があった私が今や欠かせないツールとなっています。何と言っても口座を登録するだけであとは自動ですからね、それが最大のメリットです。

③配当金を再投資

投資資金の捻出と共に大切なのが、企業から頂く配当金です。毎月入金されてくる配当金は証券口座から引き出すことはなく、保有株の買い増し資金として利用しています。

保有しているだけで、私自身何もしていなくても企業が活動していて、利益を出している限り頂ける不労所得という存在は、今まで労働しか稼ぐ手段を知らなかった私にとっては、価値観の変わるきっかけとなりました。

労働でも不労所得でも得たお金自体は一緒です。このお金は生活費のためのお金ではなく、保有株の買い増し資金に充てることでさらなる配当金の積み増しに繋がり、資産形成が加速していきます。

複利の力を活かすこと

昨年の約13万円、そして現在までの約16万円は全て保有株の買い増しに使用してきました。

これが再投資の魅力であり、資産形成において真価を発揮する部分です。お金を時間と複利の力で増やす、お金自身に働いてもらうという非常に重要な要素です。

毎月の入金される金額を見ているだけでさらなるモチベーションに繋がりますし、収入を得る方法は決して労働だけではないということを毎回認識しています。

複利を通じて利子が利子を生み出す流れが生まれる、つまりお金がお金を生む流れが生まれます。

ちなみに私の現在の状況でシミュレーションした20年後の資産状況になります。複利の効果を活かすことで約750万円の利息が得られる計算です。

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FIRE(経済的自立)を早めるには複利の効果を最大限生かして、なるべく早く、多くの金額を投資に回すことです。

その為に企業から得られる配当金は生活費には回さず、保有株の再投資に回します。だからこそ支出の管理、家計管理も重要な要素になってきます。

攻守がバランスよく整ってないと資産形成はできません。

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年収500万サラリーマンとして

私は大きな資産を最初から持っていたわけではありません。

そして年収500万サラリーマンと言っているように決して高収入に当てはまりません。

私の給与から生活費全般を賄っているので、10万円を超える保有株の買い増しを維持するのは難しいです。

しかも投資を始めたのは30代になってからです。ほぼ初心者と言っても良い私でもここまで来れているので、再現性は高いのではないかと思います。

現在は配当金再投資の幅を増やす為に、インフラファンドや暗号資産への投資を通じてさらなるリスク分散をしています。

これからもこの生活スタイルを極力維持、継続していくつもりです。

この積み重ねが将来の資産へ繋がると信じてできる限りの活動をしていきます!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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