年収500万サラリーマンのポートフォリオ 6月4週目

okayuです。@okayuchikuwa

私がポートフォリオを確認する意味は。

保有株の状況を確認し、買い増し銘柄の検討材料にすることです。

配当金再投資をする身としては。一株でも多くの株を購入することで、毎月の配当金の額が変わってきます。

優良株を少しでも安く購入できれば、それに越したことはないですよね。

それでは今週も報告していこうと思いますので、よろしくお願いします!

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ポートフォリオの状況

20日現在のポートフォリオの評価損益になります。先週に比べ+66263円で72813円と含み益に転じました。

相変わらず含み益を牽引しているのはV、HD、MKC、ABBVの4銘柄です。また株価収益率の観点から見ると、割安の目安となる15付近の企業はPM、そして15を下回る企業はPFE、VZとなっています。

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・PER(株価収益率)とは

 PER(株価収益率) とは 「Price Earnings Ratio」の略で、計算式で示すと「PER=株価÷1株当たり純利益」となります。

純利益は企業がお金を生み出す力に繋がりますので。稼ぐ利益に対して株価が現在どういう状況にいるのかを確認するための指標になります。

一般的に株価収益率(PER)は15倍から20倍くらいで、20倍を超えてくると割高、15倍を下回ると割安と言えます。

ただし割安には割安なだけの理由があります。

PERの数値だけで割安だから投資するのではなくその銘柄がなぜ割安なのか?を企業の財務状況や情報をしっかりと確認して判断するようにしています。

・世界市場ではどうか

引用 https://www.ginkou.info/per/

世界の主要市場の株価収益率で見てみるとどうでしょうか、現在ナスダックやブラジル市場、日本の市場も割高な水準なんですね。

ブラジルやインドなどはこれからの経済成長が期待される国ですし、期待値が高いのはわかるのですが、日本は?どういう部分で割高傾向なんでしょうかね?

一方で割安水準なのは、中国H株、ロシア、トルコなどが割安水準にあるようです。

私の投資している米国市場の中でNYダウは18.95と少し割高になっています。NYダウもコロナ前には最高値を更新したりと割高な水準と思われますが。

コロナショックによって一気に調整局面に入り、PERも下がったというところでしょうか。

今週の株価

先週は1800ドル近くの下落があり、ポートフォリオの下落幅、率も大きな変化のある1週間となりましたが。

今週は比較的安定した週となりました。米国では各地で経済再開によるウイルス感染者の増加が懸念されています。

上半期はコロナウイルスが市場に大きな影響を与えましたが、下半期もウイルスの脅威は消えず、影響力は高いままでしょうね。

もう今年一年はコロナウイルスによる調整局面の年として捉えた方が良いのかもしれませんね。

少しでも早く収束してほしいのはもちろんですが、もし株価が下がるのであれば、買い増しのチャンスと捉えて積極的に行動していきます。

まとめ

長期投資なので、タイミングはあまり関係ありませんが。少しでも安く株を購入したいので、ポートフォリオの状況はこまめに確認するようにしています。

将来の資産形成に向けて、できることをコツコツと継続し、投資家としても資産も成長していければと考えています。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました、お硬い内容ではなく生活全般を扱っていければと考えています。肩肘張らずにゆるーく見られますので機会があればどうぞ。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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