年収500万サラリーマンのポートフォリオ 8月5週目

現在の不労所得状況

7月度は過去最高の26247円です。(投資を始めて1年半で到達)

okayuです。@okayuchikuwa

年収500万サラリーマンとして、安定した収入を確保しながら積極果敢にリスクを追って投資を行なっています。

コロナショックという投資人生で初となる暴落局面もなんとか乗り越え、総資産が1500万を超えるところまで来ました。

長期投資なので、ゴールはまだまだ遠いところにありますが、モチベーションを高く保って楽しみながら資産形成を目指していくつもりです。

では今週も資産報告を始めていきます。

それではよろしくお願いします!

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今週のポートフォリオ

①米国株

今週の米国株ポートフォリオの評価損益は+585501円と先週に比べて+97046円です。ほぼ全銘柄でプラスに推移しました。

NYダウ27日終値28492.27ドル(前週末終値比 +561.94)

NYダウの今週は大幅上昇の1週間となりました。さらに25日ナスダック総合指数とS&P500が4連騰となり史上最高値を更新しています。

ナスダックとS&P500がこれだけ好調であれば、保有株も含み益も上昇するのはいうまでもなくといったところです。

といっても依然としてコロナウイルスの脅威に晒されているのに何故?米国株は上昇を続けるのでしょうか?

アメリカの株価が記録的な高値である4つの理由…世界恐慌に匹敵する急激な景気後退にもかかわらず

引用 https://www.businessinsider.jp/post-218649

上記の記事で言われている中で注目したのは、低金利による影響です。10年物の利回りが約0.6%のアメリカ国債と比較すると現状の株価が割安に見えると言っている部分です。

大型ハイテク株が20倍から30倍の株価収益率(PER)で取引されている一方で、180倍で取引されている10年物米国債や40倍で取引されている社債と比較すると、割安に見えると述べている。

不景気の時には安全資産に資金が入り込み、結果利回りも低下し、割高になります。割高な商品に投資をするなら、好調なハイテク株を中心に投資をしていった方が良いという判断ですね。

需要が供給を上回れば、株価は上昇し、逆の状況であれば、株価は下落します。コロナ禍でも株価が上昇傾向にあるのは、好調なハイテク株に資金が入り込み、高値を更新を続けているといったところでしょうか。

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私は配当金再投資戦略をとっているので、あまりハイテク株は組み入れていませんので、株高の恩恵はそこまで受けていません笑

むしろ今回のポートフォリオの変動を見ていて残念な銘柄が2つあります。それはXOMとPFEがダウ平均から除外されることが決まったことです。

ダウ平均が3銘柄入れ替え、セールスフォースやアムジェンを採用 最古参のエクソン除外

引用 https://moneyworld.jp/news/05_00032726_news

これによりPFEとXOMは先週に比べて下落しました。XOMは既に大きく含み損を抱えていますが、PFEは大きく下落しました。

XOMは高配当銘柄としての連続増配の歴史を維持できるか、厳しい見方が強いですが、無配にならない限り保有を続けます。

PFEはヘルスケア銘柄として今後も安定した需要から安定した配当を頂けると思っています。

各セクターに分散して投資することで景気の循環に左右されにくいポートフォリオを目指しています。

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インフラファンド+暗号資産(仮想通貨)

・インフラファンド

インフラファンドと仮想通貨に関しては、今月から投資を始めましたが、買ったタイミングが良かったのか現在は含み益の状態です。

インフラファンドに関しては、景気環に左右されにくい銘柄だということが52週の株価の推移にも見て取れます。コロナショック真っ只中に最安値を記録していますが、18.96%と日経平均に比べ下落率は低い結果となりました。

引用 https://media.rakuten-sec.net/articles/-/26027

日経平均は1月半ばに始まったコロナショックで日経平均は、わずか2カ月で29%の暴落となりました。

このことからインフラファンドは暴落耐性が強いことが証明されました。それぞれ(日本再生エネルギー、カナディアン)の決算を見てもコロナショックによる影響は少なく、分配金も安定して推移しています。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)は分配金予想を上回る状態を全ての期でキープし続けています。

カナディアン・ソーラーインフラ投資法人(9284)は予想を上回ることはないですが、こちらも安定した分配金を投資家に還元しています。

今回のコロナショックにおいても大幅な下落がなかったことから、下落耐性もあるということがわかりました、今後も定期的に買い増しを続け、100万円ほどはインフラファンドへの投資資金に回そうと考えています。

上場しているインフラファンドは名前はインフラですが、投資対象は、依然として「太陽光偏重」が続いている。上場インフラファンドは今のところ全ての資産が太陽光発電施設である。

今後は太陽光以外の再生可能エネルギー発電施設や公共インフラなどへの資産の多様化が課題となってきますが、安定した資産として投資家に注目されさらに資金が流入してくれば、さらなる市場の発展はあるのではないでしょうか。

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・暗号資産(仮想通貨)について

暗号資産に関してはキャピタルゲインを目指すスタイルになりますので、私の中では投資金額は少ないですが、リスクは大きい投資となっています。

しばらくは毎月少額の買い増し(ブログ収益+楽天ポイント)で運用していきます。今後はより不労所得を増やしていき、勤労所得に対する依存度が低くなってくれば、暗号資産に回せる金額も増やしていこうと検討中です。

まだまだ歴史の浅い通貨なので、リスクは非常に大きいですがこれからの期待を込めて投資を続けていきます。

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リスクのバランス

私の投資の軸は米国株になります。不労所得による資産形成が今後出来てくれば、インフラファンドや暗号資産プラスαのリスクを取れる幅も広がってきます。

土台をより強固なものとしていくことができれば、資産形成に向けて大きな前進となります。一つに縛られることなく、総合力で資産形成、経済的自立を達成しようと考えています。

これからも様々な苦しい局面はあるでしょうが、経験を積みながら乗り越えていきたいと考えています。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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