年収500万サラリーマンの資産報告 4月2週目

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okayuです。@okayuchikuwa

今週も1週間ご苦労様でした!今週も自粛の週末になりそうです。

インドア派の私ですが、毎週末こうも外出を自粛制限していると流石に外出したくなってきますねー。

やるな!と言われるとやりたくなってしまう、あれですかね?

そんな事言っても仕方ないので、家の中で出来ることをやっていこうと思います。

新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(10日現在)

引用 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/04/10-82.php

連日のニュースでウイルスに敏感になっていますが、過剰に反応しないようにする。常に冷静な判断が出来るように情報も適切に取り扱っていきたいと思います。

それでは今週も資産報告していきたいと思います。

一応先週の資産報告も載せておきます。

米国株式ニュース

米消費者物価指数:3月は急減速、コアは10年ぶりのマイナス

引用 ブルームバーグ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-10/Q8KO8ZT0G1KY01

「米国の消費者物価は3月に大きく減速した。新型コロナウイルスにより、燃料などのコストが抑制された。変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数は、前月比で10年ぶりに低下した」

3月はコロナウイルスの影響をもろに食らった形ですから、消費者物価指数が減速するのは必然ですね。問題はこれがどこまで続くのか、米国に限らず各国感染拡大を防止する対策を打っていますので、効果が現れるまでもうしばらくはかかりそうです。

米4~6月期GDPは年率25%減-ブルームバーグのエコノミスト調査

引用 ブルームバーグ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-10/Q8K1K2T1UM0W01?srnd=cojp-v2

「米経済は4-6月(第2四半期)に過去最大の落ち込みに見舞われ、失業率は大恐慌以降としては最悪の水準に上昇する。ブルームバーグがエコノミスト69人を対象に実施した月間調査で、こうした見通しが示された。その後の景気回復も緩慢なものと見込まれる」

今回のコロナウイルスによる経済への影響を「リセッション(景気後退)」と認定する公算が大きい。景気は4つのサイクルで動いています。景気拡大→投資増→景気の成熟(金利の上昇,過剰在庫の発生等)→投資の調整→景気の後退と言った流れです。

景気の後退が始まったということは、乗り越えた先は景気の拡大です。今は厳しい状況ですが、徐々に回復に向け動き出す足がかりを作っているところでしょうか。

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今週の資産報告

資産全体の状況は先週比104.8%と4.8%と増加しました。上昇幅はプラス607673円となりました。株式や投資信託、年金の資産額が増加しました。

わずか1週間で1400万円の復帰が見えてきました。資産推移も上昇傾向です。資産運用をしている以上、資産の上下は大きくなります。

私は資産が下落したとしても、やることは変わりません。下落した保有株の買い増しを行う、そして支出を管理する事です。

配当金という不労所得を積み上げる事で資産を安定して増やしていく。お金がお金を生み出す仕組み作りを継続して行なっていきます。

現金の約500万円、これをどう運用していくか、今後検討していく課題です。視野を生活防衛資金もありますので、全額運用に回すことはありませんが。

リスクを取れる体制を確保するため、収入の複線化が引き続き課題となってきます。今現在は勤労所得が収入の柱となっていますので、少しずつ依存度を下げていかなければならないと思っています。

収入を一つに絞っていると、もしそれが絶たれた時、一気に危機的状況に追い込まれます。そのリスクを極力少なくしていきます。

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今週の配当金

今週はKO(コカコーラ)から配当金をいただきました。今月も既に約10000円の不労所得を得られています。また今後も数銘柄配当金を頂けると予定になっています。

今回の下落局面で、配当金の積み増しを目指し、保有株の買い増しを行いましたので、今月は過去最高の更新する予定です。

下落局面での買い増しが将来的な資産を形成する足がかりとなります。株式市場の値動きに左右されず、愚直に配当金を再投資していきます。

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これからに向けて

今年はコロナウイルスの影響で、移動も制限され、結果として支出も抑制されていくと思いますが支出が減ったとしても、その分収入も減る可能性があります。

アメリカではリセッション認定の声も上がり始めています。

サラリーマンの私にとって、地域経済にも影響がで始めれば、金銭的(給与)に厳しい状況が来ると想定しています。

そのために勤労所得の依存度を低くしようと日々行動しています。逆に今この取り組みを行なっていけば、乗り越えた先により基盤のしっかりした骨太な家計を構築出来ると信じています。

不安な事ばかりでネガティブになりがちですが、こういう時こそポジティブに捉えて、突き進んで行きます!

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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