年収500万サラリーマン 積立nisa 定期報告 5月1週目

okayuです。@okayuchikuwa

本来であれば、この時期実家に帰省しているので、ブログを更新している時間はまともに取れない予定でしたが、自粛のお陰?でブログ更新が捗ります。

コロナウイルスの収束はいち早くして欲しいですが。全てが悪いことではなく、私の場合良い面もあります。自粛している今だからこそ、出来ることをのめり込んで、成長に繋げる。

何事もポジティブな面を見つけ、行動していくことでストレスも減ります。ネガティブに考えていても仕方ないですしね!

それでは本日の2記事目に入っていきましょう。

今回も定期報告になっています。「積立nisa運用報告」です。

それではよろしくお願いします!

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積立nisa 定期報告

私は楽天証券で積立nisaをしています。

投資している商品はemaxis slim 米国株式(s&p500)です。

毎月月初に33000円(内楽天ポイント3000ポイント)を積立てしています。今月分も積立は終わりました。

基準価額、評価額は前回より戻ってきています、連動している指数(S&P500)の株価が米国市場が盛り返していることに伴って回復してきていますが、相変わらず評価益はマイナスです。

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emaxis slim 米国株式(s&p500)のパフォーマンス

・現在のパフォーマンス

投資している商品のパフォーマンスの推移になります。基準価額が10655円と一時10000を下回っていた時から大分回復してきました。

・基準価額とは?

引用 投資信託協会HPより

投資信託の資産のうち、投資家に所有されている金額を「純資産総額」といいます。純資産総額を投資信託の総口数で割ると、一口あたりの価額(基準価額)が算出されます。

・純資産は右肩上がり

純資産は右肩上がりで伸びているようですね。純資産総額の規模の大きさでその投資信託は多くの投資家から支持を集めているかどうかを判断する基準となります。

emaxis slim 米国株式(s&p500)は分配金はなく再投資されます

私の保有している商品は分配金は支払われない商品です。投資信託の再投資に回されています。再投資に回されるということは「複利」の効果を期待できます。

ちなみに分配金って?

投資信託が株式や債券に対して投資し、運用して得た収益を、保有口数に応じて投資家に分配するものです。分配金は信託財産から支払われます。そのため、分配金が支払われると、「純資産総額」および「基準価額」する仕組みとなっています。

引用 投資信託協会HPより

もし分配金が支払われているとすると。

元本1万円で利回り2%だと利益は200円です。分配金として200円を受け取ってしまうと、元本は変わらず1万円のままですが。

一方で再投資されれば。

利益の200円を投資に再度投資に回すと、元本が10200円になり次回の利回りが10404円となります。これがお金がお金を生む「複利」の効果になります。

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米国市場連動の商品こそ積立nisaで選ぶべき商品

積立nisaの性質上、20年間の運用益が非課税になる制度のため、そのメリットを活かすには20年後も経済が上昇している可能性がある商品を選ぶべきと考えます。

過去の米国市場を見ればその条件に当てはまると言えます。以下はS&P500指数の月足チャートになります。

世界的な金融危機のリーマンショックから約10年間は力強い上昇を続け、今回のコロナショックが発生するまで、最高値を更新し続けていました。

一方で日本の市場になります。こちらは日経平均株価月足チャートになります。

バブル崩壊直前までは右肩上がりのチャートでしたが、崩壊後から現在まで最高値の半分までしか来ていません。

過去の歴史から見れば、米国市場に投資する方がリスクは低かったと言えます。

まとめ

今回のコロナウイルス感染拡大による景気後退は避けられません。世界的な経済が停滞しているのでその影響は計り知れないと思いますが。

コロナウイルスも永遠に感染拡大を続けるわけではありません。収束すれば経済も徐々に元に戻っていくはずです。

私が米国市場に投資する理由は。

・米国は世界一の経済大国であること

・革新的なサービスを生み出している企業が多い(GAFAを筆頭に)

・人口は2050年まで増加傾向、年齢構成もバランス良い

これが私が積立nisaでS&P500を積み立てる理由です。

まだまだ積立nisaは始めたばかりです。非課税期間の19年間、米国市場と共に歩んでいきたいと思います。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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