我が家のあれこれ フィンランドスポーツがやってきた

  • 2020年4月3日
  • 2020年4月4日
  • 雑談
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okayuです。@okayuchikuwa

今週も1週間お疲れ様でした!金曜日がやってまいりました。

今週末も引き続き外出自粛で私たち夫婦も家で過ごしています。大変な時期ですが、周りの大切な人を守るためにはまず自分達からということで、出来ることをしていきたいと思っています。

okayu 「本日もよろしくお願いします。」

小梅 「よろしくお願いします。暖かくなってきたので外でスポーツをしたい!爽やかな風がそよぐ公園などで友達や家族とのんびり楽しみたい、そんな気分になりますよね。」

okayu 「でも、今はそうすることができない。そこで、実際にはできないぶん、私たち夫婦が最近知ってハマっているスポーツ『モルック』を紹介したいと思います。」

okayu 「実は、ある時急に小梅が『私欲しいものがあるの、買って!って言ってきました。そして、数週間後、我が家にフィンランドから『モルック』が届いたのです。それまで私はモルックのモの字も知りませんでした。」

小梅 「『モルック』はフィンランド発祥のスポーツです。まだ日本でのプレイヤーの数は1000人ほどだそう。とってもマイナーで、でもとっても魅力的なスポーツです。」

okayu 「最小で2人いれば対戦できるので、今の所、私たちは夫婦でやっています。」

小梅 「では早速フィンランド発祥のスポーツ、モルックの紹介をしていきます。」

モルックとは?

Mölkky(モルック)とは、フィンランドのカレリア地方の伝統的なkyykkäというゲームを元に、Tuoterengas社(フィンランド)によって1996年に開発されたスポーツです。 フィンランドでは、サウナやビールを楽しみながら、仲間とプレイする気軽なスポーツだそうです。

モルックはボーリングにちょっと似ています。

引用 日本モルック協会より 
引用 日本モルック協会より

モルックという木の棒を投げて、3.5m先にあるスキットルという数字の書かれた木の棒を倒します。スキットルは1〜12までの12本あります。

対戦相手と一投ずつ投げあって、合計得点が先に50点になった方が勝ちです。

引用 日本モルック協会より

面白いのは、1本だけ倒すとスキットルに書かれている数字の数だけ得点がもらえますが、数本倒れた時は倒れた本数が得点になります。また、パスができないので、1本も倒せないことが3回続くと試合終了です。そして得点が50点を超えてしまった時には、25点から再開になります。

引用 日本モルック協会

つまり、どんどん倒せばいいというわけではなくて、ぴったり50点を出すのがミソです。

ボーリングと違うのは、倒したスキットルは移動したところに立て直すこと。

そうすると最初はまとまっていたスキットルがだんだん広範囲に広がっていきます。

うまくなると、相手の欲しいスキットルを当てにくくさせるためにスキットルの位置を考えながら得点もしていくみたいです。

私たちにはまだそのスキルがないので、3回ポカしないように当てるだけでも精一杯ですが、50点ぴったりになった時の快感は最高で大人でも飛び上がって喜んでしまいます。

詳細は日本モルック協会のHPがとてもわかりやすいので、リンクを載せておきます。

日本モルック協会 https://molkky.jp/molkky/

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人気ユーチューバーも動画で

okayu 「小梅はどこでこのスポーツを知ったんだっけ?」

小梅 「YouTubeです。フィッシャーズさんというユーチューバーさんが、「話題の新スポーツ「モルック」が簡単で超楽しい!!」という内容で、紹介されていました。それがとっても楽しそうで、熱中されてて、思わず「これやってみたいって」なったわけです。」

okayu 「最近話題だったんですね・・・。」

小梅 「私もそれは申し訳ないんですが知らなかったんです。どうやら芸人の“さらば青春の光”の森田さんという方が、始めてすぐに世界大会へ出られて、その素晴らしい活躍の様子が話題になったそうです。」

okayu 「初めてすぐに世界大会へ出れるかもしれないというのは夢がありますね。」

小梅 「マイナーだからこそですね。それに、モルックは筋トレとかしてすごく鍛えてというよりは、頭脳戦の面もあるんです。そこもいいなと思った点です。」

okayu 「やってみたら、結構考えるゲームでした。そこまで単純じゃなく、駆け引きも楽しめます。」

小梅 「私は、やってみたらモルックが意外と太いのに中々思ったところに当たらなくって、歯がゆさもまた面白かったです。ついつい熱中しちゃいます。」

okayu 「モルックは楽天市場で購入しました。」

小梅 「日本モルック協会のHPでは、

【国内販売情報】

OHSサプライ ダイレクトショップ(正規輸入代理店)

デザインショップ

子どもの本とおもちゃ百町森

Outdoor Life Shop Piilo

※今後も取り扱いショップが増えたら、お知らせします。
※日本以外のアマゾンで取り扱いがある場合もあります。
※もちろん、本国フィンランドでも購入できます。

とあります。OHSサプライのショップが楽天にあったのでそちらから購入しました。」

okayu 「ただ、急に人気が出たせいか、納品までの日数がかかるようで私たちは2月の中旬に注文して、3月の上旬に商品が届きました。」

小梅 「商品は本物の木でできていて、6000円ほどするのも納得です。でも、本物だけあって、元々の木の割れ目なんかがそのままありました。あと、研磨が荒いのか、ところどころササクレがあってちょっと危険だったので、ヤスリをかけました。」

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コロナウイルスが収まったら

okayu 「コロナの影響で今はプレイできていませんが、ちょっと平らで広いところがあればできます。ただ、一度公園の芝生でやったところ、芝生がハゲてしまいそうになったので、校庭のような土のところが良さそうです。」

小梅 「私たちの近くには公式な団体がないので、個人でできるところを探しています。駐車場は広くていいんですが、コンクリートではモルックとスキットルが欠けてしまいそうでできないのが残念です。でも、そうやって探すのも楽しみの一つです。」

現在、東京大会なども延期になっています。今後感染が落ち着いて誰もが一緒に集まれる日が来たら、ぜひいろんな方とやってみたいですね。

今回は以上です。最後まで読んでくれてありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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