投資のためにも家計管理は重要

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okayuです。@okayuchikuwa

東京を中心とする7都道府県に緊急事態宣言が出されました。これによって、都道府県知事は、住民に対して期間と地域を定めた上で不要不急の外出を自粛するよう「要請」できるほか、事業者などに対して店舗や施設の使用制限を「要請」できるようになります。

あくまで努力義務らしいので罰則などはないようですが、より強く働きかけができるようですね。

私は緊急事態宣言の地域ではありませんが、引き続き不要不急の外出は控えていきます。一人一人意識高く保つことが感染拡大を防ぐことだと信じています。

本日の米国株式ニュース

JPモルガンCEO、新型コロナは「悪いリセッション」もたらすだろう

引用 ブルームバーグ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-06/Q8D64RT1UM1001?srnd=cojp-v2

「米銀JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)は大規模な景気悪化と2008年の金融危機時のようなストレスをもたらすとの見方を示した」

ここ最近、米国市場は大きく株価を戻してきていますが。コロナウイルスの脅威は未だ残っています。事態の収束が遅れれば遅れるほど、景気悪化は深刻になってきます。あらゆる手を尽くして収束に全力でしょうが、収束した時、世界経済がどのようになっているのか注視していかなければなりません。

米財務長官、中小企業に冷静な対応呼び掛け 「支援資金ある」

引用 REUTERS https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-mnuchin-idJPKBN21P2JJ

「ムニューシン米財務長官は7日、新型コロナウイルス経済対策の一環である3500億ドルの中小企業支援制度(PPP)について、3000行を超える金融機関が参加しており、連邦準備理事会(FRB)とも協力して実体経済や地域への支援に取り組んでいると強調、企業に冷静な対応を呼び掛けた」

ここまで先行き不透明で経済停滞を招く事象が起きると、企業体力の少ないところから倒産していく可能性は高いですね。一つ目の記事でJPモルガンのCEOもリーマンショック程の影響力があると言っています。金融機関との連携で少しでも多くの企業が復活の足がかりを掴んで欲しいですね。

本日の米国ニュースでした。

それでは本日も記事にいきたいと思います。今回は「家計管理の重要性」です。

家計管理とは

皆さんは家計管理どうされていますか?

家計管理とは、決まった収入から日々の生活をやりくりし、今後のさまざまなライフプランの資金や不測の事態への備えを準備するものです。

いくら収入が多くても、支出が管理出来ていなければ、資産は貯まっていきません。

家計管理において大事なのは「収支を把握」することです。毎月の収支を把握出来ないと、将来的なライフイベントに対しどれだけお金が必要なのか、事前準備が出来ません。

自分の稼いだお金と出ていくお金くらい自分で管理出来て当然なのですが、意外と難しいです。私も家計簿をこまめにつけられるか?と言われると自信はありません笑

私は家計簿をマメに記入するのは無理だと感じたので「マネーフォワード」というツールを使って家計簿をネット上で作成しています。

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何故家計管理が重要なのか?

これからは家計管理がより重要になってきます。何故なのか?

それは実質賃金の終身雇用の崩壊、そして年功序列賃金の見直し、同一労働同一賃金の開始します。これまで通りの仕事内容では、同じように稼ぐことが難しくなってきているからです。

既に夫婦共働き(ダブルインカム)の世帯は増え続けています。

引用 厚生労働省 専業主婦世帯と共働き世帯の推移より

厚生労働省のデータによると共働き世帯と男性雇用者と無職の妻(専業主婦)の割合は逆転しています。私たちの親世代で成り立っていた男は黙って金(給与)を持ってきて、妻に家事全般、そして家計を管理させる時代はもう古い考えになりつつあるのです。

だからと言ってダブルインカムで収入が多い世帯だから資産形成出来るかと言われれば、支出が管理出来なければ、資産を築くことはできません。

我が家の場合、毎月の支出はほぼ私の収入の中で収まるようにしており、余剰資金を月平均5万円程度ですが、生み出しています。

毎月の余剰資金と配当金で保有株の買い増しを行なっています。

今後収入が増えても、減っても支出は極力抑えていきます。少しでも余剰資金を生み出し、配当金の積み増しを行うことが、現状サラリーマンの私が出来る、資産形成の中でリスクの低い手段だと思います。

具体的な内容は以下の記事に書いてあります。

https://okayu-chikuwa.com/%ef%bc%88%e8%b3%87%e7%94%a3%e9%81%8b%e7%94%a8%ef%bc%89%e8%8b%a6%e3%81%97%e3%81%84%e6%99%82%e3%81%93%e3%81%9d%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e5%86%8d%e7%a2%ba%e8%aa%8d/

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投資が当たり前になるからこそ家計管理が重要

これからの時代「投資」は資産形成において、必要不可欠な存在になります。

今現在、銀行に預けたところで利率0.001%。100万円預けても100円しか利息がつきません。税金もしっかりと取られます。

私の親世代のように銀行に預けるだけで、利息で資産が増えるなんてことは今現状では限りなく可能性が低いです。リスクを負ってでも投資をしていかなければ十分な資産を生み出すことが出来ません。

国もnisaや積立nisaなど投資優遇制度を導入し、投資を推奨しています。ということは逆に投資をしなければ安定した老後を過ごすことは今後難しくなってくると考えることも出来ます。

私は楽天証券で積立nisaをしています。

その投資資金を捻出するにも、家計を管理できていなければ、毎月どの程度資金を投資に向けられるのか計算できません。

家計管理を面倒だからと放置するようでは、資産形成することを放棄したとも取れます。

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まとめ

現時点で家計管理が把握できていなくても問題ありません。問題なのは家計管理の重要性に気づかずに、年齢(時間)を重ねていってしまうことです。

幸いマネーフォワードなど家計管理を手伝ってくれるツールはたくさんありますので、積極的に利用していくべきです。。

収入を増やす努力と家計支出を減らす努力はこれからも怠ることなく、継続していきます。

常に最適な状態を保ち、時には改善していくことが、資産形成の基礎を作る重要な要素だと私は信じて、これからも行動していきます。

今回は以上になります。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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