投資家心理を考える 1月2周目 投資運用報告

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

okayuです(@okayuchikuwa

2021年は長期投資を軸にしながらもキャピタルゲインも目指した投資を取り入れています。

チャートの流れを見たり、テクニカル分析など勉強中で日々の株価を追っていると株価というのは様々な投資家の心理戦だなというのがよくわかります。

一つのニュースによって株が暴騰したり、暴落したり、また将来的にこうなるのでは?という期待感でたとえ決算が良くなくても株価が上昇したりします。

こうした様々な思惑が交錯する株式市場で生き残っていくのは並大抵ではありませんが、リスク管理を昨年以上にしっかりしながらも積極的に投資をしていくつもりです。

今回の記事は。

1月2週目の運用商品報告と投資家心理についてです。

それではよろしくお願いします!

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今週の投資運用報告

米国株

今週の米国株ポートフォリオの評価損益は521852円と先週に比べて+50682円の521852円とプラスに推移して終了。

今週はほとんどの銘柄はプラスで推移したのですが、KO(コカコーラ)の大幅下落が私の中で大きな話題でした。

RBCキャピタル・マーケッツが4日、投資判断を「買い」から「中立」に引き下げた。「長期の経営戦略は正しい」と認めながらも、バリュエーション(投資尺度)面での目先の投資妙味の乏しさが指摘され、売りが加速したと言われています。

日足(1枚目)で見るとそれまでボリンジャーバンドの幅は小さかったものの、4日の大幅下落によって一気に大きくなり、バンドの枠を出ました。ただ週足(2枚目)で見るとまだ枠の中間。

MACDで見てみると日足は一気に下落トレンド、週足で見るとこのまま下がっていけば下落トレンド入りか。

こうして見る期間によっても判断は変わります。私は長期投資がメインなので日足はあまり気にしておらず、週足、月足を意識的に見るように2021年はしていこうと思っています。

何故チャートを確認するようになったのか?

昨年までは長期投資なのでタイミングは関係ない、継続的に積み上げることが大事と考えていました。

しかしながら今年はチャートを見て勉強することも大事だと感じ、意識的に見るようにしています。配当金を積み上げるには多くの株を購入することが重要です。

それには少しでも安い時に仕込むのが大事、不労所得を積み上げることはもちろんですが、こうした異なる視点も養っていく必要があるなと。満足していたら成長は止まりますからね。

インフラファンド

インフラファンドの方は+63572円+3600円と今週は微増で推移しました。カナディアンソーラーは権利確定日が過ぎたので値動きが落ち着いていますが、日本再生エネルギーの方は1月なので、買いが増えているのか?最近株価が上昇傾向です。

チャートを見るようになった弊害でもあるのですが、年末に欠けてあまりにも上昇が強すぎてカナディアンソーラーの購入を躊躇ってしまいました。

資金面で米国株との兼ね合いもありますが、日本再エネも買い増しを検討している銘柄、難しいところですが、投資家としてメンタルも鍛えて行かなければと思います。

仮想通貨

仮想通貨はイーサリアムの方が引き続き大きく上昇、リップルも先週の大暴落から少し回復し、評価益はプラスに。

先月分のブログ収益(約900円笑)をリップルの買い増しに使いました。こんなにボラティリティの高い商品に多くの資産かけることは私はできません。

メンタルが持ちませんね。長い目で見て保有していこうと思っています。

投資家心理に左右される市場、株価

本格的に投資を始めて2年になります。最初は配当金を得る仕組みを作ることが大事と考え、チャートなどは考えず淡々と構成比の低い銘柄を買い増すことを念頭に置いて株式の購入を行なってきました。

2年間継続してきてある程度、毎月不労所得を得る形ができたところで、今年はさらなる成長ということでチャートを見るようになりました。

日々のチャートを確認することで投資家心理で株価が動くという言葉の意味が理解できるようになってきました。

投資家心理とは?

投資家心理とは投資を行う際に出てくる、トレーダーの欲望や願望、恐怖などの人間の心理です。

人は常に論理的かつ合理的に行動するのではなく、「感情」によって時には非合理的な行動をしてしまいます。

そのような人間の心理を軸として人の投資行動を分析することは、行動ファイナンスと呼ばれる学問として体系的に研究が行われています。

先ほどもKOの部分でも言いましたが、投資家は日々のニュースに大きく影響を受けます。ニュース一つで株価が暴騰したり暴落したりします。

その他企業の決算が良くても期待より低ければ売られますし、その逆もあります。

チャートを見るようになって本当に投資家の心理が大きく影響するんだなと感じています。

また行動ファイナンスのその中の一つとして「追認バイアス」というものがあるそうです。

追認バイアスとは?

追認バイアスとは心理学の用語で、自分の都合のいい情報だけをあつめ、反対に自分に都合の悪い情報を排除する心理のことです。

これは投資以外にも当て嵌まりますが、自分が何か決断しようとする時、その行動に対してマイナスになるような情報が出てきてしまうとそれには目を瞑り、プラスの情報ばかりを集めて、行動の正しさを納得するレベルまで持っていくことってあると思います。

私はなるべく中立的に物事を捉えたいと思い、メリットデメリットを両方見た上で行動しようと思っていますが、自然と良い情報ばかりを集めてしまっている時があります。

その方が居心地がいいですからね笑

リスクをとって行動しているからこそ、なるべく中立な視点で向き合いたいとチャートを見るようになって改めて感じるようになりました。

次週も株の情報収拾を続けます

次週に向けてやろうと考えていることはもちろん株の購入に対する情報収拾です。

BKやEDそしてインフラファンドの日本再生可能エネルギーインフラ投資法人など保有している銘柄の追加投資や新規で何か良い銘柄はないか?情報収拾していこうと考えています。

不労所得を積み上げることが第一なので「追認バイアス」になるべく嵌らないように、投資行動していこうと考えていますが、これも投資家としての成長に繋がるかなと思い、勉強の意味を込めてチャート分析はしていきます。

心理で動くチャートを見るのは面白い

チャートを見てるのは面白くて、ちょっとしたゲーム感覚ですね。しかしながらこれを全力(投資資金)を注ぐとなるとそんなことも言ってられないと思います。

私は何度も言っていますが不労所得という収入源(インカムゲイン)が形になってきたからこそ精神的に安定してチャートを追えます。

これがキャピタルゲインに全力だったらもっと本気になって分析をやらないと投資資金は一気に誰かの養分となるでしょう。

サラリーマンが投資に割くことのできる時間は専業トレーダーに比べて圧倒的に少ないです。

それを肝に銘じて中立的な立場で投資と向き合えるよう今後も投資を続けていきたいと思います。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

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