日本株と米国株を比較して米国市場を選んだ理由

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okayuです(@okayuchikuwa

私は日本市場で短期投資で失敗し、長期投資に出会って今に至りますが、長期投資していく上で、どの市場に投資しようか悩んでいました。

結果として私は日本市場ではなく、米国市場へで投資することを決断し、現在に至ります。

米国市場の仕組みは日本市場とは様々な面で異なります。現時点で私は米国市場を選んで良かったと思っています。

今回の記事は。

投資市場として米国市場を選ぶメリットについて参考になればと思います。

それではよろしくお願いします!

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日本市場、米国市場のそれぞれの特徴

米国と日本の株式市場は異なる点が多くあり、一つ一つ見ていくとどちらにもメリット、デメリットがあります。

投資スタイルは人それぞれ異なるので、魅力に感じる点、感じない点は変わってきます。

引用 https://dime.jp/genre/844284/

・値幅制限

日本市場はあるのに対し、米国市場にはありません。

値幅制限とはサーキットブレーカーの一種で、過度の乱高下を避けるため、株価の1日あたりの変動幅は、あらかじめ金融商品取引所によって決められている。決められた水準まで、株価が上昇することをストップ高、下落することをストップ安と言います。

サーキットブレーカー制度とは、単刀直入に言うと、以下のような制度です。

・ある銘柄の株価が5分間で10%以上急落したら取引が5分間停止・NYダウ平均株価が10%、20%、30%の暴落が起きた場合、全銘柄の取引が30、60分、120分停止される

日本株と違い、ストップ高、ストップ安がないので、それだけダイナミックに株式市場が動くと考えられるでしょう。これも背景となり、日本株市場と米国株式市場は、全体の動きが違うと考えられます。

私は2度サーキットブレーカーを経験しましたが、動悸が止まらず寿命が縮んだような感覚を覚えました。

・単元株制度

日本株はあるのに対して、米国株はありません。1単元の株式について議決権の行使を認め、1単元未満の株式(単元未満株式)については、議決権の行使等を認めない制度である。

配当や株式分割で発行される株式などを受け取る権利はあるが、株主総会に参加する経営参加権はなく、売買方法も指値ではなく成行でしか売買することはできません。

日本株は株主優待制度という投資家に人気の制度があります。それには単元株(100株から)を保有している必要がありますので、日本株で単元未満株を保有する魅力はあまりありません

・最低購入金額

日本株は100株からに対し、米国株は1株から購入することができます。ミニ株という制度もありますが、取引のタイミングに制限があり、取引注文日の翌日の値段で売買が成立します。購入する値段を指定した注文(指値注文)ができず、購入数を指定する注文(成行注文)しかできません。

・配当、株主優待

日本株は年2回に対して、米国株は年4回です。また米国企業には日本企業のような株主優待制度はないものの、四半期配当、つまり配当金の支払いが年4回ある企業が多いです。日本では配当は年2回の企業が大半です。

年4回あるということは権利確定日が4回あり、買い増しにより配当金増額の反映が早いというメリットがあります。

米国株を選ぶ理由

私は配当金再投資を行い、時間と複利を最大限生かして資産形成と経済的自由を勝ち取ろうとしています。

日本株には株主優待という制度があることから、純粋に配当金を積み上げたい私としては魅力は薄れてしまいます。

米国株の魅力は。

①還元意識が高い

米国企業はROE(自己資本利益率)、配当性向などを重視し、自社株買いや増配に積極的なのが特徴で。株主還元の意識が高い。日本だと業績が悪くなるとすぐに減配をしますが、米国では連続増配企業が多数あります。

私の保有している企業のなかで最長はKO(コカコーラ)の57年連続増配になってきます。半世紀以上株主への一株あたりの配当が上がり続けているということになります。

株主への還元の意識が高いことは米国企業の特徴です。日本企業は利益が出ないとすぐに減配や無配の判断を下します。

配当金を積み上げ経済的自由を勝ち取る上で減配、無配に対して抵抗がない日本企業は投資対象としては厳しいです。

(株主還元意識の高い企業もありますが、米国に比べれば少ないことは間違いありません。)

私の保有株の連続増配の年数はというと。

  • MO(アルトリアグループ)連続増配50年
  • PFE(ファイザー)連続増配8年
  • KO(コカコーラ)連続増配57年
  • HD(ホームデポ)連続増配9年
  • PEP(ペプシコ)連続増配48年
  • XOM(エクソンモービル)連続増配37年
  • MCD(マクドナルド)連続増配44年
  • PM(フィリップモリス)連続増配13年(スピンオフ前を含めれば50年)
  • CL(コルゲートパルモリーブ)連続増配56年
  • JNJ(ジョンソン&ジョンソン)連続増配57年
  • VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)連続増配15年
  • CSCO(シスコシステムズ)連続増配8年
  • ABBV(アッヴィ)連続増配46年(ABT時代含む)
  • MKC(マコーミック)連続増配32年
  • T(AT&T)連続増配35年

最短で8年、最長で57年なっています。保有株の詳細は以下のページを。

②配当金が年4回

日本企業であれば、年2回の配当が主ですが、米国企業では年4回が主流です。しかも配当金受け取りの月が大きく3パターンあるので、上手く組み合わせれば毎月配当金を得られます。

私のポートフォリオは以下のように。

毎月配当金が得られるようになっています。私はそのまま再投資に回していますが、毎月不労所得がもらえるというのは金額は少なくても心の支えになります。

先月は25178円の配当金を得ることができました。不労所得でこの金額。株主還元を意識している米国企業だからこそ、計算が出来る戦略とも言えます。

米国市場(企業)への投資をしている私ですが、日本市場(企業)に投資するならということで考えてみた記事です。時間があったらご覧になってみてください。

もし配当金が魅力で米国株への投資をするなら

高い株主還元の意識で連続増配銘柄が多数ある米国企業ですが、配当金は一つ税金面で不利な部分があります。

まず米国内で租税条約に基づいた税率で源泉徴収されます。米国の税額が差引かれた金額に対して日本国内でも課税されます。米国と日本で二重に課税されています。

米国での税額は10%なので、10%が引かれた後で日本国内での税金(20.315%)がかかってきます。米国と日本で二重に課税されていますので、注意が必要です。

確定申告をすることで一部還付されます

そのために確定申告で「外国税額控除」を申請する必要があります。二重課税を調整するために、外国で課された税額を日本の所得税や住民税から差し引く制度があります。この制度が「外国税額控除」です。

今年の3月に初めて確定申告をしました。「e-tax」で電子申告したのですが、全然苦労なく申請が出来て、還付金が帰ってきました。惹かれた金額の8割程度が戻ってきました。

今年の確定申告によって外国源泉徴収税額12454円に対して税務署から10824円還付されました。

税制面を考慮しても私は米国市場へ投資します

高い株主還元への意識、年間4回の配当金などの魅力が税制上多少不利でも私が米国株へ投資する理由になります。

また米国には世界を牽引する企業が多数在籍している(GAFAなど)ことや2050年まで人口増加が見込める(内需の拡大に不安要素が少ない)のでその点でも魅力的な市場ですね。

これからも米国市場が世界最大の市場であり続ける限り、私は米国市場と共に歩んでいき、資産形成、経済的自由を勝ち取るつもりです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

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