時間と複利で経済的自由を目指す投資報告 11月3週目

現在の不労所得状況

10月度の不労所得は32567円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

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証券口座はそれぞれに特色があります。自分にとって少しでも有利な証券会社は何か?を考えた結果SBI証券と楽天証券になりまし…

okayuです(@okayuchikuwa

自身で決めたことに判断に対してどんな結果になろうとも真摯に受け止め、糧にしていくことで成長に繋がると思っています。

真剣に向き合っていれば自分の決断に対する結果はすんなり受け入れることができるでしょうし、もし受け入れられない時は自身の判断がまだまだ調査不足であったと思うしかありません。

私はそう思って自分なりに納得した状態で投資判断することを心がけています。

その状態でないまま投資している商品は多くの資金を投入することはありません。

自分が労働することで得た大切なお金を投資で増やそうとするなら相応の勉強、情報収拾に時間を割くことも重要です。

今回の記事は。

11月3週目各投資商品の成果報告になります。

それではよろしくお願いします!

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投資報告(米国株)

今週の米国株ポートフォリオの評価損益は293675円と先週に比べて−135833円と小幅に減少。ほぼ全ての銘柄が週を通じて下落しました。

米国市場は先週まで大幅に上昇していましたが、今週は一服といったところで週を通じて下落して終了しました。

Vは完全に売却し保有株一覧から消えました。米国株に投資を初めて間もない時に購入した銘柄で約1年間グロース株として大きな上昇をしてくれ結果的にキャピタルゲインをもたらしてくれました。

ビザはこれからも株価の動向はチェックしていきます。今後の成長性は疑うことのない優良企業だと思うので、またエントリーする機会があるかもしれません。

その他の銘柄ですとTやVZなどの通信銘柄が相変わらず割安圏内ですね。5G通信がこれから本格化していく中で米国内でほぼ2強と言って言い過ぎではありません。

設備投資に毎年多額の資金が必要な通信銘柄ですが、その代わりに参入障壁は高いので競合が多数参戦し価格競争という構図を作るのが難しい。

・ワクチンの動向

私の保有しているPFE(ファイザー)が有効性のあるワクチンの発表し、続く形でモデルナ社開発のワクチンも発表され世界的に大きなニュースとなりました。

新型コロナ「ファイザー」と「モデルナ」のワクチンの特徴は

引用 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201117/k10012716811000.html

以上の記事から一部抜粋しています。

従来型のワクチンとは異なり、いずれも「mRNA」という傷みやすい成分が入っていて、輸送や保管の際の、低温での管理が重要になります。適切な温度管理ができないと、接種しても効果が失われるおそれがあるということです。

アメリカのCDC=疾病対策センターの会議などで示されたデータによりますと「ファイザー」のワクチンは、
▽マイナス60度から80度であれば、最大半年間、保存が可能で、
▽2度から8度だと5日間、保存が可能だとしています。

一方、モデルナのワクチンは、
▽マイナス20度で最大半年間、保存が可能で、
▽2度から8度では30日間、保存できるとしています。

保存、管理の難易度で言えばモデルナ社のワクチンの方が現状優位なようですね。世界的に見てもワクチン開発、有効性の確認は待ちわびていたものですので、安全性などの確認を少しでも早く終了し、日本でも打てる日が来ることを願うばかりです。

・不透明感を嫌う投資家

投資家達が一番恐れるのは先行きの不透明感です。コロナショックという急落局面も株式市場にコロナという未知のウイルスが今後経済にどんなダメージをもたらすのか?先行き不透明感が投資家達の不安を煽りたて、大きな売りの流れを作り急落しました。

それが今回ワクチンの開発成功か?このニュースによって株価は大きく上昇しました。ニュースが出るだけでこの反応ということはどれだけ期待値が高いかがわかると思います。

これがもしダメになった時の失望売りもすごいことになりそうですね。と言ってもこれは我々投資家が決めることではないので、リスク管理のために保有銘柄のリバランスの必要性を検討するのが投資家の出来ることでしょうか。

投資報告(インフラ+仮想通貨)

まずは下落耐性の強いインフラファンド から。

インフラファンドの方は+63172円とプラス5000円と上昇で推移しました。両銘柄とも上昇し、52周最高値付近を推移しています。

インフラファンドも相変わらず高値圏で推移していますね。

9月からの日足のチャートになります。(赤色のラインは日経225指数になります)

本来であればインフラファンドは景気に左右されにくいことから安定した値動き(下落も上昇も幅が小さい)でリスク回避場所としての立ち位置でしたが、チャート真ん中の10月付近を境に両銘柄とも急上昇しています。

これからESG投資への注目が強まっていけばより資金の流入があるかもしれません。とは言ってもインフラファンドの最大の魅力は高利回りであるということです。

値上がりによるキャピタルゲインではなく、保有することで得られるインカムゲインがメインですのでいただける分配金を目的として保有していくつもりです。

・仮想通貨

仮想通貨の方は先週に比べ特にリップルが急上昇しています。ここまでの急上昇の場面が遭遇できるのもある意味で仮想通貨の魅力であり、怖いところでもあります。

仮想通貨も長期投資が前提なので、すぐに売るという考えはありません。仮想通貨の行末を保有することで見届けていきたいと考え、保有そして買い増しを行なっています。

上昇にも浮かれずやるべきことをやる

米国株価の上昇や、ここ最近のリップルの急上昇は私の想定以上ではありますが、長期的な視野でコツコツと資産を築いていくという大前提があり、その中で動いているので、上昇を過度に意識することなく米国株も買い増しも出来ますし、リップルもすぐに利確しなきゃ!とはなりません。

できることをコツコツと積み上げていく。

倹約に努め、投資資金を捻出し、定期買い増しで保有株を増やしていく。これが私のやるべきことであり、これから10年、20年と継続していくことです。

ブレない軸があるからこそ想定外の出来事にも冷静に対応できます。

今後予想外の利益、損を出したとしても最終的には保有株を買い増し、不労所得を積み上げることにどう影響があるのか?を考えて行動を変えていきます。

これからも暴落局面はあるでしょうが、遭遇したとしてもブレない軸で危機を冷静に乗り越えていけるように成長していかなければとより強く思っています。

これが米国へ投資し始めてそろそろ2年になる私の成長した部分かもしれません。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

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