最終目標 経済的自立を目指す理由

現在の不労所得状況

11月度の不労所得は14860円です。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

 

okayuです。@okayuchikuwa

今年最後の投稿です。ブログを始めて約1年、見てくださる方々ありがとうございました。このブログを継続できているのは拙い文章でも見てくださる方々がいるからです。

日々の投資活動を包み隠さず記事にすることでさらなる資産形成のモチベーションにしています。

私の目標は「経済的自立」を達成することで、一般的なマイホームを持ちサラリーマンとして労働に人生を捧げることではありません。

経済的自立はマイホームを持つことよりも遥かに高い目標だと個人的に思っています。

マイホームはローンを組んで、支払いを継続するために頑張る。勿論支払いが滞るリスクはありますが、一方で経済的自立は金銭面で働かなくても良い状況(資産)を自分自身の責任で、リスク(株価の変動など)を負って作り出していかなければなりません。

この先も引き続き活動していきます。そんな私が経済的自立を目指す上で取り組んでいることをまとめていきたいと思います。

今回の記事は。

経済的自由を目指すきっかけ、現状そして未来について記事にしていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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経済的自立について

経済的自立を目指すきっかけとなったのは以下の本に出会ったところから。投資を始めていくうちに経済的自立を目指すFIREという活動に興味を持ったことから始まりました。

経済的自立とは早期退職を目標とするライフスタイルを啓蒙する活動。米国ではFIRE(Financial Independence, Retire Early)活動として若い世代を中心に広がりを見せています。

この本を通じて働かずに経済的自立を獲得し、アーリーリタイアを目指すということを知りました。

サラリーマンで働き続けることが全て

私の頭の中ではサラリーマンとして定年まで働き続けることが社会人人生として全てだと思っていました。それはもちろん父親がサラリーマンとして家計の大黒柱として支え、定年まで迎えるという姿を見てきたからになります。

企業に所属し、労働という時間を捧げることで得られる対価で家族を養っていく。マイホームを建て、子供を育てる。まさに一家の大黒柱となって定年まで身を粉にして働く。

そのような姿を見て育ってきた私はそれが男としての人生の務めであると、どんな時も我慢して正社員でいなければならないと思っていました。

しかしながらその働き方で良いのか?と最近考えるようになりました。年収は思うように伸びない、そして自分の納得いかないことでも飲み込んで会社に奉仕しなければならない。

経済的自立を目指すきっかけ

経済的自立を本格的に目指すようになったきっかけはこれからの社会人人生に以下の不安を感じたからです。

・定年まで働き続けるのか?

私が60歳になる約30年後、定年退職を迎えられるのか?65歳まで年齢が引き上げられ何歳まで働くことになるのか?

また現状では自身も企業に依存していて、やめたくても稼ぐ手段が他にないからやめられない。しかも昨今のコロナウイルス、自分は働けても仕事がなければ思った通りに稼ぐことが難しい、そんな状況に陥った時、給与依存だと打つ手がなくなってしまいます。

・何か対策はないのか?

その状況に陥るかもしれないのに今、この時に何も対策せずに大丈夫なのか…、人生一回きりなのにサラリーマンのみに一番時間を割いていて果たしてそれで良いのか?

サラリーマンに縛られない人生を模索しているうちに株式投資と出会い、サラリーマン+株式投資で資産形成を目指すことを決意しました。

経済的自立を目指すにあたって

経済的自由を勝ち取るにはお金を守ることと攻めることこの二つのバランスが大事だと思っています。それぞれの課題にどう取り組んでいるのか?

①家計支出を常に最適化する

毎月の家計黒字を作り出すのは最低ラインです。それができなければ安定した投資資金は捻出できません。

無駄な支出を極力少なくし、浪費ではなく消費をするよう心がけています。幸い倹約の精神は投資を始める前からある程度培われており、20代のうちに1000万円を貯めた経験が現在の生活にも活かされています。

物やサービスを利用するときにまず今後必要な物なのか?今必要と思っているだけなのか?冷静に検討するようにしています。

その上でそれが値段と見合っているのか?世の中コスパと言われていますが、それを頭に入れ、満足いくお金の使い方ができるよう常に意識しながら行動しています。

②配当金再投資を継続して行う(複利の力を利用する為に)

配当金再投資する上で米国市場は最適な投資先です。何故なら、現状世界一の経済大国であること、そして株主還元に積極的であることが挙げられます。後者は度が過ぎて問題になったりしていますが、継続的な成長を続けるためには、株主からの資本提供も重要な要素であると思うので、すぐに方向転換することは難しいと思います。

https://okayu-chikuwa.com/複利と時間 経済的自由に向けた現在地/

③キャピタルゲインを目指して投資する

配当金で不労所得を得ることは大きな枠組みではインカムゲイン投資と呼ばれています。インカムゲインの良い部分は日々の株価の値動きに一喜一憂せずに、余裕を持って株式市場と向き合えるところです。

インカムゲイン投資は私の投資の軸であることは今もこれからも変わりませんが、そこにキャピタルゲインという対局の投資手法を組み合わせることで資産形成に相乗効果を狙っています。

私が保有している銘柄の中には下手すれば死ぬ間際まで保有する銘柄もあるかもしれません。そういう銘柄を保有することが安定して不労所得を積み上げていくには不可欠な要素なので私の保有する銘柄の多くはディフェンシブ銘柄という生活に密着した銘柄が多く構成されています。

その中に比較的短期的な視野で投資し、キャピタルゲインを目指すスタイルも組み入れることで値上がり益も得ることができればと思っています。

その為に今テクニカル分析を勉強中です。

定年後の月々の生活費(夫婦二人の場合)

経済的自由を目指す上でゴールも見据えておかなければなりません。昨年老後2000万円問題がニュースで取り上げられました。

金融審議会「市場ワーキング・グループ」(第21回)議事次第の内容が世間的に話題になりました。

引用 https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/market_wg/siryou/20190412/02.pdf

定年後の一般的な家庭の収入と支出を計算すると毎月約5.5万円の赤字が発生してくる。毎月の赤字額を亡くなるまでの期間で計算(30年生きるとして)した結果、約2000万円必要になってくる。

5.5(万円)×12(ヵ月)×20(年)=1320万円

5.5(万円)×12(ヵ月)×30(年)=1980万円

生きる年数によって必要な額に違いが生じてきますが、医療技術の進歩により人生100年時代はすぐそこまできています。事実平均寿命も伸びており、定年後30年生きるとなるとおおよそ2000万円程度不足してくると言われています。

この不足分を国に頼らず、自分達で投資などを活用して準備してくださいというのが老後2000万円問題です。

この資金も経済的自由を目指していく上で確保していかねばなりません。現役世代としてアーリーリタイアを目指すとして年間200万円の生活費を不労所得で築くこと。

そして実際にリタイアしたとして老後資金にも不安なく豊かな生活を送ることができる為にはさらなる不労所得の積み上げが必要になってきます。

経済的自立を達成したら?

もしも達成が手に届くところまできたらどうするか?私の場合完全にリタイアせずに、セミリタイアしようと考えています。

その理由は

・社会との繋がりは最低限あったほうが良い

と考えているからです。社会との繋がりは持ちつつも、仕事中心ではなく、家庭が最優先で、時々仕事も頑張る。

そのような生活ができたら。無理なくストレスを貯めずに残りの余生を過ごしていけるのかなと考えています。

人と接することも重要と考えていて、ある程度ストレスのある環境下にいないと認知機能の低下を引き起こすのでは?と思っています。

たかがお金、されどお金

いくらお金を持っていたとしても心身ともに健康でいなければ意味ありません。

お金も大事ですが、健康も大事で立派な投資です。

必要なときに最善が尽くせるようになるにはお金は必要です。残念ながら人はお金がなければ人並みな生活を送ることはできません。

お金ばかりあっても健康でなければ仕方ありませんが、健康を維持する為にはお金が必要なのです。

心身のストレスを軽減しながら、お金にも働いてもらうことで不労所得を得る、経済的自立を勝ち取る。

それが心身のバランスを保っていくことに必要な要素であると私は信じ今後も活動していこうと思っています。

まだまだ経済的自由(FIRE)に向けて歩みを始めたばかりですので、これから先どのように進んでいくのか予想がつきませんが。振り返ってみて充実した人生だったなと言えるようにこれからも頑張っていきます。

人生は一度きり、私も含め皆さんも悔いの残らない人生にしていきましょう!2020年最後の投稿になります。良いお年を!

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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