株式投資は有益な学びの場です

現在の不労所得状況

7月度は過去最高の26247円です。

okayuです。@okayuchikuwa

私の投資の軸は『長期投資』『複利』『配当金再投資』の三本で構成されています。

2018年11月からこのスタイルで投資を始めましたので、現在まで約一年半になります。

一番の軸は配当金を再投資することになります。企業から頂けるお金(配当金)を使って、企業の株を購入する。

私の生活は不労所得を増やすことに全力です。支出の管理を徹底し、余剰資金の最大化を図り、そして収入の複線化も同時に行なっています。

まだまだ投資歴は浅いですが、株式投資を経験することで多くを学び、成長の場になっています。

今回の記事は。

株式投資の出会いで平凡サラリーマンが学んだことについて、時系列を追いながら記事にしていきたいと思います。

それではよろしくお願いします!

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株式投資を開始から米国へ投資するまで

私は30代の平凡なサラリーマンです。何故投資を始めたか?それは。

現在の労働に依存しきった家計のままで良いのか?

という漠然とした不安からスタートしました。

米国株投資を始める以前は日本株メインで短期売買を繰り返していました。しかしながら儲かるときもあれば損をするときもあり、その繰り返しで最終的に約30万円の損失を出しました。

私の性格上(心配性)取引時間が仕事中の日本株は気になりすぎて精神的にも良くありませんでした。(仕事中、株のことで頭がいっぱい)

短期投資(特にデイトレード)は(個人的主観ですが)時間を多く割ける人向きで、私には厳しい・・と私は割り切って短期投資からは足を洗いました。

その失敗を経て良い投資先、手法はないか?と考えていた時に出会ったのが米国株で「配当金再投資戦略」でした。

この書籍に出会って、タイトル通り投資バカな私でも出来るかな?と思いスタートしたのが米国株に投資を始めたきっかけになります。

・配当金とは何か?

・高配当企業に投資し、不労所得を得ることが重要

・配当金再投資を行うことが安定的に資産を形成する

そして配当金再投資戦略を勉強していく中で、米国株へ投資しているブロガーの方々が揃って参考(オススメ)にされている書籍を購入しました。

配当金再投資戦略の魅力を具体的な数値と共に示してくれたこの書籍は今までもこれからも読み返すであろう良書です。

この書籍の中で私の印象に残った文章はこちらです。

相場が下落する局面で、配当は特に次の2つの役割で投資家に貢献する。まずは再投資を通じて保有株を余分に積み増せるので、これがポートフォリオの価格下落を受け止めるクッションとなる。下落局面に再投資を通じて保有株を積み増す配当の働きを、私は「下落相場のプロテクター」と呼んでいる。「下落相場のプロテクター」は上昇局面においては「リターンのアクセル」となる。

引用 株式投資の未来 より

これを知って下落相場は投資スタイルによってはチャンスであると学びました。

上記の2冊の書籍プラスアルファで多くを学べた他の書籍は以下で紹介していますので、お時間があったら読んでみてください。

現在に至るまで

赤のグラフが株式投資の割合になります。最初が約28万円からスタートで、毎月定期的な株の購入によって現在は約800万円。

毎月の総資産に占める割合として56.17%とリスクをとって積み上げていきました。

それまでリスクを取ることなど論外と考えていた私が投資に出会うことでここまで変わりました。

なぜかと言うと。このまま貯蓄のみで老後の心配がない生活はできるかもしれないが、決して余裕はなく、ギリギリの生活になってしまうと思ったからです。

定年後も生活のためにバイトをするなんて考えたくありません。それをしない為に、今リスクを負って活動しています。

総資産の面で見ると株式投資の効果はまだまだ見えてきていませんが。配当金の実績を見ると株式投資の成果が見て取れます。

2019年の2月から配当金の受領が始まり。着々と積み上がってきました。

今年に入ってからは毎月1万円以上の配当金、そして今年は約25万円の配当金を予定しています。

特別に難しいことをしているわけでもなく。

株式を保有し、もらう配当金で株式を買い増しすることです。

企業選びの一つの基準として連続増配をしている銘柄を検討するほど、配当金という不労所得は重要な私の投資の根幹です。

毎年利益を出し続け、財務が安定しているということです。私のポートフォリオもほぼ増配している銘柄で構成されています。

さらに言えば米国企業自体が株主還元に積極的な背景もあり、私は米国株で投資しています。

配当金再投資戦略が成り立つのは、株主還元に積極的な米国の企業文化にもあります。

継続するために必要なこと

現在の配当金再投資戦略を継続するために必要なことは。

家計支出を管理し、余剰資金を生み出し続けること

これに尽きると思います。毎月の入金を欠かさぬように、支出管理は非常に重要です。支出管理に有効な手段は数値をいつでも見える状態にすることです。

私は「マネーフォワード」を使ってネット上で管理しています。管理をまとめていつでも見れる状態にすれば、改善意欲にもつながりますし、毎月の状態もチェックしやすいです。

家計管理によって生み出した余剰資金は毎月の買い増しに使います。

毎月の買い増しを大事にする理由は。

時間を利用して高値掴みのリスクを分散することにあります。

引用 https://www.39asset.co.jp/beginner/bunsan/より

長期投資なので、そこまで気にすることもありませんが。

毎月小額でも買い増しすることが重要であり、楽しみでもあります。このことが家計管理のモチベーション維持にも繋がっています。

私はSBI証券で株式を保有していますが、現在は一回の取引手数料がなくなりました。

以前は手数料負けという概念がありましたが、それがなくなりさらに入金力が乏しい私でもやりやすい環境になったというのも投資活動へのハードルをより下げてくれました。

投資を通じてお金に対する意識が変わりました

総資産で見ると目立った効果は見られませんが、配当金はコツコツと積み上がってきています。

これからも継続していくことで着実に資産に繋がってくると思われます。

1年半という短い期間ですが、やってみて思ったことは。

株式投資を通じて、お金の勉強をすることこそ、教養として必要な要素だなと感じたことです。

株式投資に出会えなければ。

配当金という不労所得の概念を知ること

家計管理にメスを入れること

・収入を増やす努力をすること

世界経済の動向をチェックすること

これらのことをすることはなかったと思います。資産形成は経済的な自立というゴールのために必要ですが、お金に関することへの探究心は確実に向上し、成長につながりました。

私の人生の中で、株を含め「投資」に出会えたことは本当によかったと思っています。

これからも人生を豊かにしてくれる、成長させてくれる「投資」と向き合い。経済的自立達成に突き進んでいきたいと思います。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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