楽天ふるさと納税で 返礼品をゲットした話(3月分)

okayuです。

本日11日は東日本大震災が発生した日になります。もう9年が経ちましたか。

私は地元にいて、幸いにも避難生活までは及びませんでしたが、東京電力管内だったため、計画停電も経験しました。

今も避難生活をされている方はいます。原子力発電所の廃炉だってまだまだ道半ば、先の見えない状況に比べれば、コロナショックで資産がぶっ飛んでも大したことないかな?とも思えてしまいます。

東日本大震災から9年 4万8000人近くが今も避難生活https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200311/k10012324401000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

引用 NHKオンライン より

気を取り直して今回の記事に向かいましょう。

つい最近先月分のふるさと納税の返礼品を紹介したばかりですが、今月もふるさと納税を行いました。

楽天ふるさと納税で楽天スーパーセール期間中に納税しました。もちろん3月5日にその他の購入商品と同じタイミングで。

引用 楽天ホームページより https://event.rakuten.co.jp/campaign/card/pointday/

今回も寄付した自治体、返礼品の紹介をしたいと思います。

目次

  • 返礼品の紹介
  • 自治体の紹介
  • まとめ

返礼品の紹介

今回は味噌を頂きました。異なる種類の味噌4種類詰め合わせです。

左上から時計回りで紹介します。今回も前回同様商品の特徴は企業のホームページから抜粋しました。

(有)石孫本店  https://magozaemon.net

復刻版 石孫味噌 400g 中辛口味噌

味噌が、米飯に次いで‘滋養調味品’であるところに目を付けましたが、当時(明治初期)の家庭で作る仕込味噌はいささか粗末なものだったそうです。せっかくの栄養源、もっと美味いものをと‘完全なる製造法’を見つけ、提供するために腐心し、出来上がったものが「井桁印(イゲタじるし)岩崎味噌」でした。

吟醸孫左エ門味噌 400g 甘口味噌

甘口の柔らかな風味、その奥に豆の旨味が絶妙なバランスで、味噌汁はもちろんのこと、煮込み・焼き物と用途の広さも喜ばれている吟醸孫左エ門味噌。原材料も地元湯沢産米に湯沢産大豆、仕込の工程も他の味噌と同じだけ手を掛けた天然醸造味噌です。

五号蔵 400g 甘口味噌

米処秋田・地元湯沢で育った米で造った杜氏自慢の米麹をたっぷりと贅沢に、同じく地元湯沢産の大豆と、塩は「沖縄の塩シママース」 を使って仕込む、材料にもこだわった石孫自慢の「手前味噌」でございます。柔らかな甘みと塩カドのないまろやかさは、お子様にも喜ばれております。

特上石孫味噌 400g 中甘口味噌

味噌汁にも、料理にもとても使いやすい味。実は石孫の家族もずっと愛用しております!「特上」という名を冠したのは、当時の味噌としては米麹の割合が多かったため。資料などは残ってはおりませんが戦前のしおりには「松印石孫味噌」と名付けられた味噌があり、米を贅沢にたくさん使ったものとして、いつしか‘特上’と呼ばれるようになったと推測されます。

異なる特徴の4種類の味噌を頂きました。味噌っていえそれぞれで決まった味があったりしますが。

我が家では返礼品を探すときは一種類を大量よりも少ない量で、種類多くが決め手になったりします。

使ったことのない商品がほとんどなので、リスクを分散したいのと(投資と同じように笑)様々な味を楽しめたほうが良いと感じるからです。

【ふるさと納税】A4001 味噌詰合わせ
価格:5000円(税込、送料無料) (2020/3/11時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

自治体の紹介

寄付した自治体は秋田県湯沢市になります。

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)

湯沢市は、山形県、宮城県に隣接する秋田県の最南東部に位置し、県都秋田市へは直線距離で約70km、宮城県仙台市へも同じく約95kmに位置しています。

東方の奥羽山脈、西方の出羽丘陵に囲まれた横手盆地を貫流する雄物川と、その支流である皆瀬川、役内川沿いに豊かな水田地帯を形成しています。県境付近の西栗駒一帯は、雄大な自然林を有しています。

湯沢の名称の通り、温泉が多く。市内には小安峡温泉、秋の宮温泉郷などが点在する”いで湯の宝庫”。山あいの秘湯や迫力の大墳湯、多彩な温泉が、この地ならではの旅情を演出します。

引用 秋田県湯沢市 ホームページより

私は東北地方はどの県も行ったことはありません。妻 小梅は震災ボランティアで行ったことがあるそうです。

前回の兵庫県朝来市と同様に湯沢市はふるさと納税を通じて知りました。

自然豊かな土地があるというのは、特産品を作る上でなくてはならない要素ですね。いまだに特産品以外を返礼品として送っている自治体があるようですが。

それだけふるさと納税の効果は大きいということか。しかしふるさと納税の本来の姿は自治体の魅力を知り、地方創生に貢献することですから。

これといった特産品がないのであれば、新たな魅力を作り出すのは厳しいかもしれません。

まとめ

私が月に1自治体に寄付しているのは、楽天のお買い物マラソンを利用しているからです。

寄付金額は5000〜10000円と比較的単価の高いものなので、マラソンの恩恵を多く受けるために月に1団体にしてます。

まとめて寄付してしまうと、SPUの上限額(1万ポイント)にかかる可能性がありますので。

我が家の返礼品の選択基準は保存の効く商品です。

先月醤油、今月味噌と比較的保存の効く商品を選びました。

来月以降は乾物、缶詰などを候補に自治体を検索していきます。

ふるさと納税を通じて、地方創生に協力する。

今まで関心の薄かった行政に関心を持ち、参加するきっかけとなったふるさと納税。今後も継続していきます。

皆さんも賢く利用して地方創生を盛り上げていきましょう♪

今回は以上です。最後までみてくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa
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