楽天証券 積立nisa 定期報告

okayuです。@okayuchikuwa

なんだかんだで4月も後半に入ってきました、自粛していても時間が経過するのは早いですね。GWも休みはあれど何も出来ないし、予定も入れていません。

こんなにワクワクしないGWを迎えるのも初めての経験です。オンライン飲み会なんてのもあるそうな、私自身はお酒を飲めないのでやれませんが、人それぞれ家での過ごし方を工夫して乗り切っていくしかないですね!

そんな私の家での過ごし方は。平日も休日も大きく変わりません。

①筋トレ(プッシュ&バー、腹筋ローラー、トレーニングチューブ使用)

②読書(主に経済系 今はバフェットの投資原則、石油の帝国)

③ブログ更新(毎日更新を継続)と勉強

④資産の把握

ほぼこの4つですね。毎日変わりありませんが、継続することで効果が出てくると思っていますので、今後も積み重ねていきます。

本日は「積立nisaの定期報告」になります。前回の記事も載せておきますので興味がある方はどうぞ。簡単に積立nisaの概要も載っていますので。

では記事に入っていきます、よろしくお願いします!

積立nisa定期報告

投資している商品はemaxis slim 米国株式(s&p500)になります。

毎月月初に33000円を積立てしています。

基準価額、評価額は前回より戻ってきています、連動している指数(S&P500)の株価が米国市場が盛り返していることに伴って回復してきていますが、相変わらず評価益はマイナスです。

積立nisaは通常の株と異なり、損益通算が出来ませんので現状の評価損のまま20年後を迎えたら、被った損は受け入れるしかありません。

非課税で運用できることは大きなメリットになりますが、一方で損益通算出来ないのはデメリットの部分ですね。

そこで積立nisaで重要になってくるのは、安定的に市場が伸びていくことになります。私が米国市場に投資する理由はここになります。

目次に戻る▶▶

米国の投資信託を選ぶ理由

株式も米国一本なのに、積み立てnisaも米国で大丈夫なのか?という声も聞こえてきそうですが。私は心配していません。

連動しているS&P500は厳しい基準をクリアすることが求められています。

・時価総額53億ドル以上あること

・流動性が高く、浮動株が発行済株式総数の 50% 以上あること

・4 四半期連続で黒字の利益を維持していること

が条件になります。

そして2002~18年の17年間で、1年あたり平均23社(500社中4.6%)が入替え対象となっています。

この厳しい条件をクリアしたS&P500指数の成績は過去20年の平均で年率7.94%になっています。

それに加えて。

・米国は世界一の経済大国であること

・革新的なサービスを生み出している企業が多い(GAFAを筆頭に)

・人口は2050年まで増加傾向、年齢構成もバランス良い

これが私が積立nisaでS&P500を積み立てる理由になります。

目次に戻る▶▶

まとめ

20年後に今回のようなコロナショックが来て、含み損になったら積み立てていた全ての時間とお金が水の泡になる可能性はもちろんあります。

それは投資をする上でのリスクであり、ある程度覚悟していかなければなりません。

そのリスクを少しでも減らすため、楽天ポイントで毎月3000円分定期買付に充てています。年間に換算すると36000円分。

20年で換算すると72万円分、積み立て資金800万円のうち9%はポイントで賄う計算になります。

まだまだ積立nisaは始めたばかりです。長期投資で時間を味方に付けて非課税のメリットを最大限享受出来ることを期待し、残り19年間世界一の経済大国である米国に投資を継続していきます。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

スポンサードリンク