汗水垂らして働くことと不労所得について

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

配当金によって平凡なサラリーマンである私の仕事観が一変しました。

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

https://okayu-chikuwa.com/%e3%80%8c%e5%b9%b4%e5%8f%8e500%e4%b8%87%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%80%8d%e7%94%9f%e6%b4%bb%e9%98%b2%e8%a1%9b%e8%b3%87%e9%87%91%e3%81%a8%e8%b3%87%e7%94%a3%e3%81%ae/

                                    

どうも、マス層サラリーマンのオカユログです!(@okayuchikuwa

「働かざる者食うべからず」。日本人なら誰でもこの言葉をどこかで耳にし、なんとなしにその価値観を正しいと信じている人も多いと思います。

私も今まではその一人でした。

しかし投資を始め、その考えは一変しました。働いて得たお金が必ずしも全てではないし、お金に汚いも綺麗もない。

手段としてあるのなら利用しなければもったいない!と考えるようになりました。

今回の記事は。

お金に対するイメージ、解決するためにをテーマに記事にしていこうと思います。

動画もあります!こちらもよろしくお願いします!

それではよろしくお願いします!

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働くことが美徳?

働くことが美徳である。それは今も昔も根強く残っている考え方の一つです。しかしながら時代の変化によって徐々にその考えは薄れてきています。

今は大企業を中心に副業を容認する流れも出てきています。

副業と言っても、アルバイトなど異なる環境で労働をするのでは、大切な時間を削ることにもなります。

それではお金に振り回されていると言っても言い過ぎではありません。働くだけが全てじゃない。お金の稼ぐ術は様々あります。

今回は小飼弾氏が特集された記事を参考に書いていこうと思います。

「サービス残業」「がんばれば給料が上がる」「お金を増やさねばならない」……。「お金」に振り回されなければ生きられない現代社会。しかし、それは全て思い込みだった!?『小飼弾の超訳「お金」理論』では、お金に苦労しながらも成功を手にした投資家が、現代人の「お金」に関する誤解を解きほぐします。お金と世界の仕組みを知れば、あなたの生活も、変わる。

「働いたら負け」に真理があるわけ 常識を覆す「お金」の新常識

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/c72391c019c1177b1e68dacf779c98979248c715

不労所得は悪なのか?

「働かざる者食うべからず」。日本人なら誰でもこの言葉をどこかで耳にし、なんとなしにその価値観を正しいと信じているだろう。

不労所得とは自分自身が働かなくても収入が入ってくる状態を指します。不労所得というお金は全て、権利を有していることで働かずして得られます。

  • 株の配当
  • 賃貸収入
  • 印税
  • 銀行の利息
  • ブログやYouTube
  • 失業保険、生活保護など手当

など様々あります。私は米国株への投資で配当金を再投資すること、そしてブログやYouTubeで情報発信を行うことで、本業以外の収入を得ています。(得ようとしています)

不労所得と言うと、働かずしてお金を稼いでいて、楽でいいなというイメージで語られがちです。

しかしながらそれは一部の人(財産贈与される形で既に収入がある)であって、楽して稼ぐというイメージは当てはまりません。

不労所得も立派な収入

私も不労所得を得ている人間として、立派な収入であることは間違いないといいたいです。

不労所得は降って湧くもの(相続以外)ではなく、ほとんどの人は自らが一から積み上げていくものです。

私のやっている、株やブログなども一からコツコツと積み上げてきたものです。

ブログやYouTubeは多くの時間を割いて、自分という存在をアピールしていかねばなりません。

また配当収入を得るためには、資産が減少するリスクを負ってでも株を保有しなければなりません。

不労所得を得るまでになるにはそれ相応の時間を前もって投資しているのです。その為、楽しているのは結果論として、それまでに多くの苦労を先にしているといった方が正しいでしょうか。

ネットなどではよく冗談交じりに、「働いたら負けだと思っている」なんて書き込みをする人がよくいますが、これは間違いなく真実を得ています。

言い過ぎかもしれませんが、汗水垂らして稼いだお金にこそ価値がある。という風潮に流される必要はありません。時代の変化と共に考え方や行動も変わっていくべきです。

資産形成の手段として

資産形成をするお金がないと言う人も多いと思います。しかしながら給与のみではこれからの時代充分な資産を築ける可能性は低いです。

このままいけば資産運用をするもの、しないもので大きな格差が生まれる可能性は高いです。

私は他人のことまで心配するほどの余裕はまだありません。必死に資産形成の為に不労所得を積み上げています。

毎週の資産形成についてはこちらから↓

不労所得を得ることは何も特別なことではありません。一番簡単な手段としては、株を購入し、権利確定日まで保有し続けること。ただそれだけです。

確かに配当をもらう以上に、資産が減少する可能性は否定できませんが、それでもリスクを負って保有していくことで見返りとして配当金を頂けるなら、やる価値はあります。

今でこそ資産形成の手段として投資は注目されつつありますが、それは本当に最近のことです。

お金の正しい知識を持っている人は数少ない。だからこそ働かざる者食うべからずという言葉が未だに存在しているのです。

それほど日本人のマネーリテラシーは私を含めて、低いと言わざる終えません。

日本でもようやくマネー教育を

今政府は授業としてマネーリテラシー教育を授業に取り入れる流れが出ています。

文部科学省が2022年度から高校の授業に「資産形成」の内容を導入し、金融庁が職員を学校に派遣して授業を行うなど、日本でも若年層へのマネー教育が推奨され始めました。

来年から高校の授業に「資産形成」 政府が躍起になる子どもへのマネー教育

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/c72391c019c1177b1e68dacf779c98979248c715?page=1

ようやくかと言ったところですね。今まではお金の教育は各々の任意でした。学びたいものは学び、学ばないものは学ばない。

しかしながらそれでも良かったのは一昔前の話です。

今は投資は注目されると共に世界と比較して、マネーリテラシーの低さが問題視されています。

どこまで生きた教材になるかどうかは定かではありませんが、お金の教育は私はテストで良い点数を取るよりも重要だと思っているので、積極的に取り入れていくべきと思います。

働くことが全てではない

何故働くのか?それはほとんどの人がお金の為に働いているからだと思います。だからこそ時に自我を押し殺してでも我慢して働かねばならない場面があるのです。

それは働くことがお金を得る手段の全てだからです。

しかしながらお金を得る手段は働くだけが全てではありません。不労所得をうまく組み合わせていけば、それは大きな支えとなります。

お金を稼ぐ手段の一つとして働くことが選択肢として出てくることが私の理想です。

その為に私は全力で不労所得を今後も積み上げていこうと思っています。誰になんと言われようと、私は積み上げ、経済的自立、セミリタイア を達成していこうと思っています。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

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