現在の保有株の推移は? 定期報告

okayuです。@okayuchikuwa

今週も自粛している週末ですが、コロナの話題ばかりでテレビはあまり見ていません。映像付きでコロナの話題を見させられると、プラスの感情が生み出されることがないので。

情報を得たいときは受け身でなく、自発的に収集するようにしているokayuです。

先月のコロナウイルスによる米国の株価の乱高下は流石にメンタルが不安定になりました。でも改めて思います、経験の浅い私のような投資家は下手に動かない方が良い!

激流が過ぎ去るまで、どうにか流されないように踏ん張っていることが大事だと勉強しました。今後の投資人生で良い、悪いサイクルを何回も経験してこそ、投資家としての精神が成長するのだなと。

今回の経験はとても貴重な経験となりました。と言ってもコロナウイルスは収束していませんので、これからまだ暴落する可能性もありますが、貴重な経験として相場にしがみついていきたいと思います。

そんなサラリーマン投資家の保有株の状況を報告していきたいと思います。

その前に本日の米国株ニュースから。

本日の米国関連ニュース

トランプ大統領:OPECプラスの減産合意で米国はメキシコを支援

引用 ブルームバーグ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-10/Q8LETKDWX2Q001?srnd=cojp-v2

「トランプ米大統領は10日、米国の石油生産者が価格急落を乗り切るために始めたばかりの減産を、主要産油国の減産合意におけるメキシコの負担分にカウントする可能性があることを示唆した」

メキシコが削減を表明したのはOPECプラスが求めた減産量(日量40万バレル)のわずか4分の1(同10万バレル)だった、それを米国自身の生産量減少分で補うというものです。

減産最終合意に繋がらなかったことで原油価格は低調のままWTI原油先物は23.21ドルで今週を終えました。経済停滞によって需給バランスが崩れている今、下落の長期化はどの国にとっても良いことではない。コロナショックによる混乱が続いていますね。

コラム:「大恐慌以来の景気後退」でも株高、半年後にリスク浮上も

引用 REUTERS https://jp.reuters.com/article/column-kazuhiko-tamaki-idJPKCN21S0MU

「国際通貨基金(IMF)は1929年に発生した世界大恐慌以来の景気後退に直面すると警鐘を鳴らしたが、9日の米国株や10日の日本株は堅調に推移した。米欧日の株式市場では、中央銀行の大量資金供給や大規模な企業金融支援で「企業はつぶれない」との見方が高まっているようだ」

コロナショックはまだまだ脅威を与え続けているのに、米国株式市場は株価を戻しています。FRBの大規模な企業支援策によって、暴落局面でもFRBが支えてくれるという安心感で戻したという考え方が強いようです。投資家心理というものは株価に影響を及ぼすということですね。

それでは本日の記事、保有株の状況報告に入っていきます。

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現在の保有株状況

米国市場の株価の上昇によって、含み損の額が縮小しています。

暴落局面にも強い銘柄と言われている、景気に左右されにくい人々の生活に関わる銘柄(CL、KO、PEP、MKCなど)は安定感がありますね。

生活に密着しているということは成熟企業であることが多いため、こう言った銘柄は売られにくい特徴があります。

一方でエネルギー(XOM)やサービス(HD)などは下落時の落ち込みが大きいです。XOMは原油価格の下落も合間って大幅に下落しています。

保有株の状況(先週比)

特にXOMは下落時に20株の買い増しを行いました。(購入時株価 35.22ドル、4月12日現在 43.13ドル)

いわゆる「ナンピン買い」という手法ですね。保有している株が下落したとき、多くの人は下がった価格でさらに買い増しをすることです。

一般的に「ナンピン買い」は良くない手法と考えられている。株価が戻らず、下落を続けたらさらに含み損を抱える可能性があるからです。

私がそれでも買い増しした理由は37年連続増配、毎年安定したフリーキャッシュフローを生み出している点です。

石油メジャーであるXOMは潰れる状況に陥ることになれば、その他の企業も影響を受けることは間違いありません。

もし減配したとしても配当金出続ける限り、保有していくつもりです。

・配当利回り

米国株式の大幅下落によって軒並み株価は下落していますが、それに伴って配当利回りも上昇しています。

株価の下落は喜ばしいことではありませんが、優良株がディスカウント価格で購入出来るというチャンスでもあります。

安定して利益を出し続ける企業を買い増しすることが出来れば、将来的な資産形成に繋がります。

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フリーキャッシュフローについて

私が株の保有、買い増しの判断に良く使用している数字はフリーキャッシュフローです。

フリーキャッシュフローとは、企業本来の営業活動により獲得したキャッシュフロー(営業キャッシュフロー)から、現事業維持のために投資にまわしたキャッシュフローを差し引いたものです。

企業が事業活動から獲得したキャッシュのうち自由に使うことができるキャッシュを意味します。

フリーキャッシュフローは多ければ多いほど、企業の安定感に繋がり、加えて事業拡大のための投資が可能になります。

引用 決算書.comより https://www.kessansho.com/general/study/03_02.html

この部分から株主に支払う配当金は基本的に生み出されます。

フリーキャッシュフローという自由に使えるお金を毎年安定的に積み重ねている企業を私は保有し、買い増しを行うようにしています。

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まとめ

これから米国株式市場は上昇を続けるのか?それとももう一度下落するのか、未来はわかりませんが。

私は長期投資を基本としているので、現状の株価は気にしていません。

むしろ毎年フリーキャッシュフローを生み出している企業の株価が下落していたら、積極的に買い増ししていきたいと考えています。

すぐに結果を出すことではなく、20年、30年先の資産に繋がる活動を今後も継続していきます。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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