現在の保有株の推移は? 4月3週目

okayuです。@okayuchikuwa

原油価格の暴落が投資界隈で現在話題となっています。原油価格がマイナス(1バレル=-37.63ドル)になるという史上初の出来事が起こりました。経済の急ブレーキによって石油の需要がなくなり。

原油価格がマイナスになるということは、「お金を払ってでも、引き取ってほしい」ということになります。

そんな状況がありえるんですね、本当に今年はまだまだ4半期しか過ぎていないというのに、サーキットブレイカー、そして一日の歴代最高の下落幅を記録したりと歴史的な出来事が次々と起きますね。

私自身の投資家人生の中でも、今年の出来事は本当に貴重な経験なのかもしれません。(これから何度もあっても困りますが?)

今回の経験が投資家としての成長の場にしていかなければと考えています。

それでは本日の記事に入っていきます。

本日は定期報告にしていこうと思います。保有株の推移についてです。

現在の保有株について

コロナショックによる、株価大暴落によって一時全ての銘柄が含み損になりましたが。

株価が持ち直してきた結果、含み損銘柄は減りつつあります。暴落の最中、CSCO、XOM、ABBVは買い増しを行いました。

今週も1銘柄買い増しをしようと銘柄検討中です。

結果がどうあれ、暴落時の買い増しは配当金の積み上げには滅多にないチャンスなので、活かしていきたいと思っています。

タイミング投資は長期投資で期間が長くなればなるほど、影響は少なくなります。日々乱高下している相場で安く買えることよりも。

20年後、30年後の資産形成の為と割り切って買い増しを行っていきます。

目次に戻る▶▶

保有株の先週との変化

相変わらず米国市場は日々乱高下を繰り返しています。でも耐性ができたのか、500ドルくらいの値動きじゃ動じなくなってきました。これも投資家としての成長ですかね?笑

米国市場の株価が戻ることによって、保有株の多くが上昇してますが。まだまだ配当利回りが3%を超える銘柄が多数あります。PER(株価収益率)もまだ割安圏にある銘柄もあるので、今後の買い増しの判断基準となってきますね。

PERの低い銘柄の中でも特に通信銘柄のCSCOやヘルスケア銘柄のABBV、PFEなどは生活に密着している銘柄なので、今後も安定した需要が見込めますので買い増し候補になってきます。

下落局面でコツコツと保有株を積み増しを行なっていくことは、下落局面では安全装置(プロテクター)となり、上昇局面での加速装置(アクセル)となります。

これはジェレミーシーゲル氏の著書「株式投資の未来」にて下落局面における配当金の有効性を述べたものです。

目次に戻る▶▶

まとめ

長期投資をする私としては今回の暴落は絶好のチャンスです。優良株が割安な株価で購入することが出来るのですから、節度を保ちつつ買い増しを行っていきたい。

投資に人生を捧げているわけではありません。家族の理解があって、安定したサラリーマンとして収入があるからこそ、長期的な視野で投資が出来ています。

そしてその依存度、負担を少しずつ下げるべく、投資など収入の複線化を行っています。

これからも投資とともに生きていきますが、あくまで資産形成の一つのツールとして、今回の暴落を含め、楽しんで投資と付き合っていければと考えています。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

目次に戻る▶▶

スポンサードリンク