皆が注目?楽天モバイル MNOサービスについて

Pocket

okayuです。

@okayuchikuwa

ついに3月3日MNOサービスとして楽天モバイルが新料金を発表しましたね。

妻 小梅と共に楽天経済圏に入り、日々ポイント還元という恩恵を受けている私達としては。どんなサービス内容で料金はいくらなのか?とても気になっていました。(私だけかもしれませんが笑)

基地局の設置工事が遅延し、商用化の延期や1月14日の3時間にわたる通信障害で行政指導が入ったりと紆余曲折がありましたので、ようやく・・といったところでしょうか。

新料金プランを見ました。結果としては・・私の生活環境ではすぐに飛びつくようなサービスでは残念ながらありませんでした。

そんなに急ピッチでやる必要あったのかな?というのが印象です。

目次

  • 楽天モバイルとは?
  • 新料金について
  • 現時点でのメリット
  • 現時点でのデメリット
  • 私の場合、契約する?
  • まとめ

楽天モバイルとは?

楽天株式会社が提供する携帯電話事業でMVMOサービス(Mobile Virtual Network Operator)でした。MVNOとはNTTドコモなどの携帯電話会社から通信回線を借り受け、通信サービス料金の安い「格安SIM」を提供している事業者のことです。

それが今回MNOに移行するのです。

MNOとは?

MNOとは、移動体通信事業者のこと。携帯電話などの移動体通信機器で使われる通信回線網を自社で設置、運用し、独自に通信サービスを提供する。国内ではNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクがMNOにあたる。

引用 KDDI ホームページ MNO概要 より

これにより電波を借りる側から自社で通信サービスを提供する側に変わります。多額の設備投資はかかりますが、インフラとして整備された先に安定的なキャッシュフローが得られる業態であること。

そして既に築いている楽天市場のネット販売事業とのシナジー効果を狙っていると言われています。

新料金について

MNOになったことにより新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」が発表されました。

出典 楽天ホームページより https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2020/0303_03.html?year=2020&month=3&category=corp%20mobile

携帯キャリアサービスにおいて月々の料金が2,980円で、楽天回線エリア内のデータ通信と自社開発のスーパーコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」を利用した国内通話が無制限で利用可能となるプランになります。

現時点でのメリット

・楽天回線エリアにおいて月2980円でデータ制限なし

楽天基地局に接続した時のみ、データ制限はありません。2月時点の設置数は東京23区、名古屋市、大阪市を中心に3490になります。この範囲内であれば、データ制限はありません。

パートナーエリアでの利用は月2GBまで。

・Rakuten Linkアプリで通話し放題

Rakuten Linkアプリを起動して通話することで、アプリ同士の通話はもちろん、発信者がアプリ使用の際も国内通話は無料になります。

そして海外から日本への通話は無料、国内から海外や海外同士の通話は、月額980円のオプションを追加することでかけ放題になるという。

海外でのデータ通信は月2GBまで。

現時点でのデメリット

・月2980円でデータ通信無制限は日本全国をカバーしていない

2980円でデータ制限なしはとても魅力的に見えますが。楽天基地局内での利用に限られます。その他のエリアでは2GBで月2980円です。

2月時点で楽天基地局でカバーしているエリアは東京23区、名古屋市、大阪市を中心に3490地点です。

同社は2026年3月までに2万7397基の基地局を全国に整備し、人口カバー率96%を目指していますが、現状は一部地域の方に限られます。

地方に住んでいる私にとってデータ制限なしの恩恵は受けられません。

またご利用中のデータ通信がどちらのエリアに属するかはmy楽天モバイルアプリの「ホーム画面」で確認する必要があります。

いちいち確認するのは面倒ですね。その場所その場所で電波を気にしながら利用するのもストレスを感じると思います。

私の場合、契約する?

私は現時点の環境下では契約はしません。

私は楽天基地局内に住んでいませんので、パートナー回線エリアでの利用になりますので、2GBで2980円です。

私が契約しているMVMOの楽天モバイルのスーパーホーダイプランとデータ通信上限は変わりません。

楽天基地局のカバー率がこれから上がってきますが、現状無理に変える必要性を感じません。

MVMOサービスはいずれサービス終了になりますが、当面は継続して利用できますので、サービス終了ギリギリまで待って。その時点でデメリットが解消されていれば、移行するし、解消されていなければ解約も検討せねばなりません。

まとめ

MNOに移行することで大手3キャリア(au ソフトバンク ドコモ)に風穴を開けることを期待していた(特に料金)私としては。

少々残念感がありました。

楽天基地局が十分にカバーされるまでにまだまだ時間がかかることから、ひとまず現在の状態でサービスを開始したという印象です。

・300万人まで1年間利用料金無料

・事務手数料3,300円(税込)分ポイントプレゼントキャンペーン

・オンライン契約で3,000ポイントプレゼントキャンペーン

など各種キャンペーンを行なっていますが。

私個人的にはしばらく様子見です。MVMOの楽天モバイルのままでいこうと思っています。

今回は以上です。最後まで見ていただいた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

Pocket

スポンサードリンク
最新情報をチェックしよう!