私がキャッシュレス化する3つの理由

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okayuです。

今や支払いの際、キャッシュレスであることが当たり前になっていますが、これはここ2〜3年の話で、それ以前は現金派の人間でした。

現金で支払うことが一番安心・安全な決済ツールであると信じて疑わず。

キャッシュレスは目に見えないところでお金が行き来するので怖いものという感覚でした。

それが現在は支払いに対する現金の割合は、約1〜2割です。

支払いにおけるキャッシュレスの割合は、2018年現在24.1%。

国としてはキャッシュレス決済比率を2025年までに4割程度、将来的には世界最高水準の80%を目指しています。

出典 キャッシュレスの現状及び意義 経済産業省よりhttps://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/cashless/image_pdf_movie/about_cashless.pdf

現金を使うのは個人のお店(最近地方でもpaypay払い出来るところが大分増えている気がします)か会社の自販機の支払いぐらいで残りはほぼキャッシュレスで対応しています。

2〜3年前まで現金派だった私がキャッシュレス派になったのは現金よりもキャッシュレスに様々なメリットがあったからです。

キャッシュレスとは

キャッシュレスとは。

現状、「キャッシュレス」については、必ずしも、広範に共通的に認識されている定義があるわけではありませんが、例えば、「キャッシュレス・ビジョン」では、「物理的な現金(紙幣・硬貨)を使用しなくても活動できる状態」を指すこととしています。

引用 経済産業省 キャッシュレス よりhttps://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/cashless/index.html

現在のキャッシュレス手段は主に3つ。

・クレジットカード(VISA、MASTERCARD、JCBなど) 

・電子マネー(nanaco、楽天Edy、Suica、Pasmoなど)

・QRコード(paypay、楽天pay、aupayなど)

支払うタイミングも3つに分けられます。

・前払い(電子マネーなど)

・即時払い(デビットカード)

・後払い(クレジットカード)

になります。

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私のキャッシュレス状況

では私の場合、キャッシュレスツールとして何を使用しているのか?

現時点で私は6種類を使用しています。(上から使用頻度の多い順に並んでます)

①楽天ゴールドカード(クレジットカード)

現状一番使用しているのが楽天ゴールドカードです。

普段の街中での買い物はほとんどクレジットカード払いにしています。

支払いに対して、1%還元されるのが何と言っても魅力です!月末に利用料金がまとめて引き落とされるので、こんなに使った!?なんて時もありますが笑 

スマホのアプリですぐに利用料金を確認することが出来るので問題はないと思います。

主に使用する場所は、買い物(スーパー、ネットショッピング)、飲食店など利用できるあらゆるところです。

②楽天EDY(電子マネー)

電子マネーは楽天Edyです。キャンペーンもよく行っており、ポイントの還元率が高いので利用しています。オートチャージで入金する設定にもしています。

主に利用する場所はコンビニ、飲食店です。

③楽天ペイ(QRコード決済)

QRコード決済は楽天ペイです。QRコード決済では他にもpaypayやメルペイ等様々な決済手段がシェアを争っています。

支払い元を楽天カードを紐づけることで、ダブルでポイント還元を受けられます。なるべく使えるところでは利用するようにしていて、いずれ利用頻度はEdyを逆転するのかなと思っています。

QRコード決済はシェアを争っていて、お得なキャンペーンを行なっていますので。使えるところではクレジットカード、電子マネーより優先して利用するようにしています。

主に利用する場所は、楽天payの利用できる店舗です

④Yahooカード+⑤nanako(クレジットカード+電子マネー)

私の住んでいる自治体は水道料金をクレジット払いに出来ません。そのため少しでもポイント還元する為、yahooクレジットカードからnanakoにクレジットチャージして支払っています。

⑥paypay(QRコード決済)

最近利用し始めました。現金払いしかできない個人店舗でもpaypayは導入されているところは意外と多いです。そういう場合に利用しています。

最近では個人のお店等でもキャッシュレス化が進んできているので、さらに現金を使用する機会は減っていくのであろうと思います。

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キャッシュレスする3つの理由

私がキャッシュレス決済をする理由は3つあります。

①支払いの手間が短縮される

現金払いしているときは会計の際、財布の中からお札と小銭を準備しなければなりません。

行列してるときなんて、焦ってしまって。より時間がかかることもしばしば。

そのストレスがなくなると本当に気が楽になります。カードやスマホを提示するだけなので。

株式会社ジェーシービーの調査によれば、現金からキャッシュレスに変更するだけで、年間3時間も生み出せるそうです。

実際のところはわかりませんが、時間が生み出されているのは間違いないですね。

年間で換算すると3時間のロス!?キャッシュレス決済は現金決済よりも平均で●秒速かった!

引用 https://dime.jp/genre/770031/

実際のところはわかりませんが、時間が生み出されているのは間違いないですね。

②ポイント還元が受けられる

現金払いでは、得ることのできないポイント還元を受ける事ができます。

そして私はキャッシュレスは楽天系にまとめています。利用サービスをまとめることでもらえるポイントを一本化しています。

一本化することで、より多くのポイント還元を受けられるからです。

そのおかげで今年のポイント還元は、10万ポイントを超えました。

ポイントの詳細については以下の記事をご覧ください。

③家計簿アプリに反映させ、お金の流れを見える化

以前の記事で紹介した家計簿アプリ マネーフォワードでお金の流れを見える化をするためでもあります。

現金だとお金の流れが見える化しにくいです。マネーフォワードにも直接入力する事もできますが、それだと家計簿をつけることと変わりません。

家計簿を自動作成してくれるマネーフォワードとキャッシュレス決済は相性がとても良いです。

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まとめ

私個人としては、今後もどんどんキャッシュレス決済をしていくつもりです。

政府もどんどんキャッシュレス化を推し進めていますし、特にQRコード決済に関しては提供している企業はシェアを獲得しようとポイント還元やキャッシュバック等で利用者にアピールしています。

競争が生まれるとより良いサービスが出てくると思うので、利用者にはメリットが大きいです。

またセキュリティが不安だという意見も聞かれますが、私個人としてはその不安よりも還元によって支払ったお金の価値を増してくれる魅力の方が上回っているのでそちらを優先しています。

これからもキャッシュレスに関するニュースなどは逐一チェックしていき、自分のお金に少しでも付加価値を付けていきたいと思っています。

今回は以上です。最後まで読んでいただいた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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