私は賃貸派です 皆さんはどうでしょう?

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okayuです。@okayuchikuwa

緊急事態宣言が全国に広がることで、地方に住んでいる私にこれからどんな影響があるのか、そして全世帯一律給付10万円はどうなるのか。給付されたらもちろん投資資金に回りますが。

普段通りの働き方がこれから少なからず出来なくなってきます。それがいつまで続くのか・・。不安だけが増していき人々の行動が本能で動くようになったら、些細なことでも混乱を招きかねません。

常に冷静さを持って行動できるよう、情報に流されず、常に俯瞰した気持ちで向き合っていきたいと思う、今日この頃です。

さて今回の記事は「私は賃貸派です」ということで。

賃貸か持ち家なのか。そもそも議論のする意味があるのか?わかりませんが、私はこれからも賃貸で過ごしていく予定です。

マイホーム購入は今現在は現実的でない

私は現在賃貸アパートを契約しています。一般的には持ち家を持つことへの憧れ持ち、夢のマイホームなんて聞きますが。

その夢を抱いたことは今現在までありません。

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引用 住宅金融支援機構「フラット35利用者調査2018年度」より

フラット35利用者調査2018年度によると、購入価格の全国平均は、土地付注文住宅が4,112.6万円、建売住宅が3,442.1万円、マンションが4,437.2万円となっています。

人生で一番高い買い物と言われている住宅購入。

例えば土地付注文住宅の平均購入価格約4000万円を500万円を頭金で3500万円を借り入れたとします。年利1.3%が適用されるので。

ボーナス支払いなしだと毎月約10万円、総支払額は4359万円になります。

頭金なしでローンも組めますが、貸す側のリスクも考慮されるのでさらに金利は上昇しますので、支払い総額はさらに増えます。

現実的に毎月の支払いでこの金額が払えるのか?と言われると厳しいと思います。払えはしても生活がローンの支払いのための生活になりそうです。

夢のマイホームを実現(購入)するということは十分な投資資金も捻出しずらい状況にもなります。

私の目標はあくまで経済的自立です。家を持つことがゴールではありません。

その点で賃貸派か持ち家派かというより、現実的か非現実的かという観点から賃貸を選びますし、賃貸の方が魅力を感じています。

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なぜ賃貸なのか?

なぜ賃貸を選ぶのか?

①賃貸は移動に制限がかからない

先ほどの賃貸=移動に制限がかからないところにかかってきますが。賃貸は解約の旨を伝えれば、おおよそ1ヶ月ほどで引っ越しすることができます。

持ち家は気軽に引っ越すことはできませんね。ローンの支払いもありますし。

移動に制限がかかるとあらゆるリスクを取りづらくなるのではないか。

その為、移動に制限がかからない状態でいたいというのが私の考えです。

②終身雇用制度が崩れて来ている

これは経団連の中西宏明会長やトヨタ自動車の豊田章男社長など、経済界の重鎮が相次いで終身雇用の限界を示唆する発言をTVやネットニュースで見ました。

終身雇用は学業を卒業して入社したら、なにか重大な問題を起こさない限り、定年まで雇用が守られる制度のことであり、定年まで身を粉にして会社の成長の為に働くことが社会人としての努めと考えられてきました。

そうした構造が今日、限界を迎え。変革が必要であるとの見解を示した形である。

③今の時代ローンを組むリスク

②でも言いましたが、終身雇用は崩壊しつつあり、さらに同一労働同一賃金の導入など正社員のメリットは薄れてきている昨今。安定した収入が今後も確保できるという信頼感でローンを組んでいる人々にとって脅威となります。

以前のように年齢を重ねるとともに給与も右肩上がりという上昇カーブは描きにくい、企業も年齢給型より成果に応じて給与が支払われる成果型にシフトしてきています。

引用 REUTERS https://jp.reuters.com/article/japan-shuntou-focus-idJPKBN2052SU

これらの3点から私はしばらくは賃貸で過ごしていこうと決めています。持ち家の購入を検討するときは終のすみかを決めたらかも?

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これからどうしていくか?

賃貸で過ごす方が現時点での私の環境下では、適していると思っています。特に経済面です。

我が家の経済では多額のローンを抱え込む勇気もありません。長期投資でリスクを分散しているとはいえ、リスクはあります。

そこに持ち家のローンというプラスアルファのリスクを持つことは得策ではないと考えていますし。

今は資産を形成すること、経済的自立をすることが人生の目標なので。

投資をやめるつもりは毛頭ありません。

資産を築くために家計の支出を管理し、不労所得(配当金)と給与から支出を引いて出来た余剰資金で保有株の買い増しや積立nisaの買い付けを行なっています。

また配当金収入の他に、楽天ポイントをより貯めるためにポイ活や運営しているブログと本業以外でも収入(ポイント含む)を得る手段を模索しています

副業で得た経験を本業にも活かせますし、逆も然りで副業が相乗効果を生んでいます。

これらの取り組みが身を結び、資産形成が出来て、経済的自立のタイミングが見えてくるようになったら、持ち家を検討するかもしれませんが、部屋がたくさんある大きな家の必要性はあまり感じません。

子供部屋なんてたくさん用意してもいずれ家を出ますし、限られたスペースで工夫すればいい。そして何より掃除がめんどくさそう笑

タイニーハウスでいいかな?と考えているokayuでした。

今回は以上になります。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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