積立nisa 7月度資産報告(S&P500)

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okayuです。@okayuchikuwa

今月も積立nisa(S&P500)の定期買い付けを行いました。

年間40万円の限度額で20年間(総額800万円)のうちに出た利益は非課税になるのが、積立nisaの魅力ですね。

私は長期投資が前提なので、米国株の配当金再投資と積立nisaの両輪で資産形成を目指しています。

今回はその積立nisaの報告になります!

それではよろしくお願いします!

積立nisa資産状況

私は楽天証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を積立しています。

今月も33000円分買い付けを行いました。評価損益に関しては先月より−11832円と資産は減少していますが、今回のコロナショックで大きな評価損を持っていた時期に比べれば、大分回復してきました。

毎月積立をするのはリスクの分散、少しでも高値づかみを避けること、ドルコスト平均法(一定期間ごとに、一定金額で、同じ投資対象を買い付ける投資方法)を用いているからになります。

つみたてNISAの対象商品は値動きの緩やかなインデックス型投資信託やETF(上場投資信託)に限定しています。

毎日積立とそこまで細かく管理はしていません。

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また下半期の積立分は先日頂いた賞与の一部を充てるつもりです。

期間より銘柄選びが重要

積立nisaは長期投資が前提の制度です。20年間の評価益にかかる税金(20.315%)が非課税になることが最大のメリットです。

逆に言えば非課税の20年間の間に評価益が出ていなければ、その積立nisaを利用していた意味になくなってしまいます。積立nisaは損益通算ができませんので。

そこで重要になってくるのが、銘柄選びになります。

しかしながら商品選びと言っても購入できる商品は数多くにあります。私が開設している楽天証券で見ても総数は158にもなります。

何を条件に選ぶのか?

・信託報酬が低いかどうか

信託報酬は安ければ安いほど良いです。

投資信託を管理・運用してもらうための経費として、投資信託を保有している間はずっと投資家が支払い続ける費用のことです。ただし、別途支払うのではなく、信託財産の中から「純資産総額に対して何%」といった形で毎日差し引かれます。

引用 SMBC日興証券より

信託報酬は日割りされて、毎日1回、基準価額が計算されるときに費用として支払われています。

管理してもらっている見返りに支払う信託報酬が低ければ低いほど、投資パフォーマンスは上がります。ここでも楽天証券で調べてみると最安で0.0968%、最高で1.65%になり、その差は約1.5%。

その分手元に残る資産の減少が異なるということです。たかが数パーセントの差ととるか、重要と捉えるか人ぞれぞれですが。長期投資をする上では大きな差となって現れます。

経費を少なくすることが自分の資産を築くことに重要です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を積み立てています

私が積立ているのは冒頭でも言った通り、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に積立を行なっています。

この商品を選んだ理由は

①楽天証券の中で購入できる商品の中でも抜群に信託報酬が低いから(0.0968%)

②米国企業の代表500社の指数に連動している

この2点になります。信託報酬に関しては先ほど言った通りですが。投資する市場も重要です。

20年間積立を行うので、市場の経済も伸びていることが望まれます。米国は現在世界一の経済大国であり、世界を代表する企業(GAFAを筆頭に)が数多く在籍しています。

世界の大企業ランキング

http://honkawa2.sakura.ne.jp/5410.html

また米国は2050年まで人口が増加することも大きな要因です。自国の経済を支える人が増えていくのは持続的な成長には不可欠です。

資産シミュレーションしてみると

S&P500指数を投資することで得られるリターンは毎年変わりますが、平均でならすと約7%と言われています。

そこで20年後の資産をシミュレーションしてみます。リターンに関しては低く見積もって5%としました。(さらに低くなる場合もあり得ますので、あくまで参考です)

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およそ800万円の投資額に対して運用益が約570万円となります。本当であればこの運用益に対して20.315%の税金がかかってきます。

もしこのシミュレーション通りのゴールを迎えたとしたら・・差は大きいですよね!ざっくり100万円分の税金がかからずに済むと言うことになります。

まとめ

今回の積立nisa資産額をシミュレーションしたように将来の資産を計算しておくことは大事です。

最終的な資産額を試算することで、それぞれの家庭でこの額で足りるのか?足りないのか?の判断ができますし、どうすればより資産を増やしていけるかをより考える材料にもなります。

例えば家計の支出を減らしていくのか、収入を出来るだけ増やしていくのか、もしくは両方なのかといったところですね。

積立nisaは20年間という長丁場なので、家計も管理していきながら、安定した入金が出来るように努めていきます。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました、お硬い内容ではなく生活全般を扱っていければと考えています。肩肘張らずにゆるーく見られますので機会があればどうぞ。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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