知っておくべき米国株 購入にかかってくる費用は?

現在の不労所得状況

7月度は過去最高の26247円です。

okayuです。@okayuchikuwa

今回は定期的に不労所得を積み上げるために購入している米国株についてになります。

昨年7月、マネックス証券、楽天証券、SBI証券のネット証券3社で、米国株の最低取引手数料の値下げが相次いで発表されました。

今は最低取引手数料が各社無料となり、米国株への敷居がまた1つ下がったのではないでしょうか。

家計の出ていくお金を出来るだけ抑えたい私としては購入代金を調整して購入する手間が発生していたのですが、その手間が省けてより気軽に購入することができるようになりました。

では実際にどのように変わったでしょうか?またかかる費用はいくらなのでしょうか?

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大手3社の購入にかかる手数料

日本にある大手証券会社の米国株の取引手数料は以下になります。

私の場合、米国株を保有している口座はSBI証券になりますので赤字で囲った部分の費用が発生しています。

上記の表の1取引の 最低手数料 の部分が無料になりました。以前は最低手数料が5ドル発生していました。

少ない株数を購入することは購入した金額に対し、かかる手数料が多くなる状況になっていました。

それが各社競合の結果無料になりました。

無料になって変わったこと①

無料になったことによる最大の変化は、手数料負けを気にしなくてよくなったところです。

例えば1株10ドルの株を10株購入(100ドル)しても100株購入(1000ドル)購入しても。

購入手数料の他に、1取引の最低手数料が5ドルかかりました。

ある程度まとめた額を購入しないと手数料が多い状況になります。

手数料負けしないボーダーラインは1取引 1111ドル以上の購入が手数料が割高にならないライン。

また最高額もあり1取引あたり20ドルが最高になってきます。

手数料がお得になるボーダーラインもあり、1取引 4444ドル以上の購入から手数料は割安になっていきますが、4444ドル以上の購入となると。

1ドル110円の場合。

約48万円近くのお金が必要になります。私のような一般サラリーマンにとって大きな額で、なかなか捻出は難しいですし。

1度に大量に購入する事で、投資タイミングの時間分散はしにくくなります。

時間分散とは投資タイミングを分けることにより買値を平均する事で高値掴みを避ける狙いがあります。

時間分散
引用 分散の大切さ ありがとう投信 https://www.39asset.co.jp/beginner/bunsan/

予算が確保できれば1取引の最高手数料(20ドル)を割安にするように買い付けしたいが。

現状ではそれは出来ないため、最低限手数料負けしないようにかつ時間分散して購入していましたが、それも気に掛ける必要はなくなりました。

無料になって変わったこと②

手数料負けがなくなったことで少ない株数の購入がしやすくなりました。

1取引あたりの手数料がなくなるということは少数の買い付けでもかかる手数料は0.45%のみになります。

そうなれば手数料負けを気にせず、1株から購入しやすくなります。

毎月一定の予算で購入するとなれば、1銘柄まとめて購入するか、分散して複数銘柄の買い付けする事もできます。

私のように16銘柄投資を行なっている私としては。

時間分散をしてなるべく高値掴みのリスクを低減したいと考えているので。

今回の改定で米国株への投資がさらにやりやすくなりました。

まとめ

本日のまとめになります。

・1取引あたりの取引手数料が無料になり、1株あたりにかかる手数料

(0.45%)のみになった。(手数料負けを気にする必要がなくなった)

・少ない数の株の買い付けが出来るようになり、時間分散もしやすくなった

1取引あたりの手数料が無料になる事で、米国株への投資がより身近になりました。

この機会に米国株に投資を検討してみるのもありかもしれませんね。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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