米国株 Tの購入 ポートフォリオの変化

現在の不労所得状況

10月度の不労所得は32567円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

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今回は新たに新規購入したT(AT&T)に関する記事になります。

毎月の定期買い増しとは別行動で新たな銘柄を購入する形になりました。

これも全て、来年の目標である年間配当40万円をクリアするため、そしてその先も不労所得を積み上げ、経済的自由を勝ち取るために必要だと判断しました。

今回の記事は。

Tの新規購入、配当金の変化、何故購入したか?についてになります。

それではよろしくお願いします!

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米国株 T(AT&T)の購入

今回はAT&Tの株を70株を28.625ドルで買い増し(約210000円 105円/ドルで計算)になります。

「AT&T」とはアメリカのテキサス州に本社を置く世界最大級の電気通信事業者です。前身は、アメリカの発明家であるグラハム・ベルさんによって創業された電話会社です。

世界において電気通信、メディアおよび技術サービスの提供をしています。

私も保有しているベライゾン・コミュニケーションズ(NYSE:VZ)と今回購入したAT&T(NYSE:T)は、通信業界におけるライバルです。

各々で対照的な戦略をとっていることからよくこの2名柄は比較されます。VZは5G事業に注力した成長を目指し、Tはメディア事業に注力して成長を目指しています。

2018年Tはタイムワーナーを買収し、社名をワーナーメディアに変更しました。タイムワーナーとはアメリカの総合メディア企業。映画会社「ワーナー・ブラザース」、ニュース専門チャンネル「CNN」などを擁する企業です。

当時AT&Tのタイムワーナー買収による債務の悪化が不安視され市場や投資家からは反応が悪く、株価も大きく下落しました。

・何故購入したのか?

ワーナー買収が尾を引き、低調な株価推移のTを何故購入したのか?

それは配当パターン①月の少ない配当金の底上げが理由になります。②や③と比べ銘柄数が少ないことから不労所得にバラツキがありました。

他のパターンと比べても銘柄数が少ないと言うことは減配リスクの影響を受けやすいと言うことになります。

そのリスクを少しでも減らすために今回新規購入、銘柄組み替えを行いました。定期買い増しではなく、新規購入なので定期買い増しの資金とは別に用意しました。

その資金はどこから出たと言うとV(ビザ)売却で得た資金になります。

・V(ビザ)の売却

今回の購入を決断できたのも、保有していたV(ビザ)の一部売却によるものが大きいです。今回は総保有数20株のうち10株を売却しました。

57856円の含み益で利益確定しました。Vが超優良企業であることは間違いないところですが、その高い成長性から投資家達からは常に人気の銘柄で株価収益率も高く、配当利回りも非常に低いと言わざる終えません。

不労所得を積み上げるためには高配当株への投資が重要です。私のポートフォリオは歴史の長い安定した利益を生み出す企業、ディフェンシブ株で構成されています。

その中でVは唯一といっていいグロース株となっていましたが、私の投資方針にはどうも噛み合っておらず、中途半端な状態で放置され気味でした。

今回米国市場が大幅に上昇したことを機にV(ビザ)も大きく上昇したため、今回一部売却に踏み切りました。

残りの10株もタイミングを見て売却し、新たな株の購入資金に充てるつもりです。

売り上げ、利益、フリーキャッシュフローの推移

Tの名前は高配当最投資家としても、VZを保有するという面でも名前には聞いていましたが。ワーナーを買収にかかった費用が莫大で借入額が財務を圧迫していることから高い配当利回りでしたが、購入には慎重でした。

しかしながら配当の源泉であるフリーキャッシュフローは毎年生み出していること、総売上が上昇してきていることもあり、今回購入に踏み切った次第です。

・直近の決算は?

2020年10月22日に2020年第3四半期決算発表がありました。以下の内容はAT&Tの企業サイトより引用・抜粋しています。

  • 2020年第3四半期の総売上高(Total Operating Revenues)は423億4000万ドル(市場予想は415億9000万ドル)
  • 2020年第3四半期のAT&T帰属の純利益(Net Income Attributable to AT&T)は28億1600万ドル(前年同期の37億ドルから23.9%減少)
  • 2020年第3四半期の調整後一株当たり利益(Adjusted EPS)は0.76ドル(市場予想は0.75ドル)

2020年第3四半期の月額料金を支払う携帯電話契約者数は64万5000人の純増、アナリスト予想は9000人の純減を予想していたようですが、予想に反して増加したことが好感され、株価は上昇しました。

しかしながらコロナウイルスによる影響は大きく、純利益は減少していますが、コロナ禍でも売り上げを戻していることが良い点ですね。

T(AT&T)の購入よる不労所得の変化

今回の購入によって年間145.6ドルの不労所得の積み増しになります。残業時間に換算すると約7時間といったところですね。

配当利回りは11月12日時点で7.24%、連続増配年数は13年となっています。

Vの配当利回りは0.6%です。同じ資金でもこれだけ配当利回りに差があるとリターンは雲泥の差です。

・ここ数年の増配率

連続増配は記録していますが、増配率は約2%と僅かになります。

僅かな増配率かもしれませんが、積み重ねた年数は35年。その歴史は間違いなく素晴らしいもので、今後も僅かながらでも継続していってくれればと思っています。

・V(ビザ)は高い増配率ですが

一方でVISAは非常に高い利益率から、ここ数年の二桁の増配率を続けています。

長い目で見ればVISAの方が良いのは間違いありませんが、そのかわり市場ではしばらく割高な株価で購入することになります。

キャピタルゲインを狙うには適していますが、インカムゲインを狙うにはまだ時期的に早いと言えますね。

ポートフォリオの変化と今回の買い増しについて

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今回の買い増しによってパターン①の配当銘柄にTが加わり、全部で4名柄となりました。

今回は新たな取り組みとしてキャピタルゲインが出ている銘柄を売却し、自身の資金+含み益(57856円)を利用することで自身の投資額以上の金額で購入することができました。

通常では。

毎月の給与から支出を除いた余剰資金+毎月の配当金

で追加の投資資金を賄っていたので、今回の取り組み(売却し、その資金を購入に充てる)は投資家として新たな扉を開いた感覚があります。

短期投資で失敗した私にとってキャピタルゲインを得るのは日本株を投資していた以来なのでほぼ2年ぶりとなります。

しかしながら今回の成果は米国市場に投資しているから可能なのかもしれません。

世界有数の企業が数多く存在する米国市場はリーマンショックやコロナショックで暴落したとしてもその後回復し最高値を更新することができる力を持っています。

私が日本市場に見切りをつけ、米国市場に投資している理由はここにあります。この高い成長率、そして資金が流入してくる巨大な市場だからこそ安心して保有、買い増しができるのです。

私の目標は経済的自由を手に入れること。今後も米国市場と共に積極的な行動を継続していきます。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

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