経済的自由へ向け 収入を分散してリスクも分散

現在の不労所得状況

10月度の不労所得は32567円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

証券口座はそれぞれに特色があります。自分にとって少しでも有利な証券会社は何か?を考えた結果SBI証券と楽天証券になりまし…

okayuです(@okayuchikuwa

リスクを分散させる意図でポートフォリオを組みます。配当金再投資を選んでいる私にとって、1番のリスクは減配や無配になる時です。

リスク意識しながら日々投資をしている中で、最近感じるようになったのが。

収入を得る手段も分散することの必要性です。リスク分散が出来るのでは?ということです。

まだまだスタートを切ったばかりですが、これから収入の複線化の為に取り組んでいくつもりです。

今回の記事は。

分散の必要性について、そしてサラリーマンが取り入れることの出来ることは何か?そんな方に参考になればと思います。

それではよろしくお願いします!

スポンサードリンク

勤労所得のみでは厳しい?

私はそこそこの田舎でサラリーマン(製造業)生活を行なっています。20代の時は。

「このままあと40年近く(定年まで)働くのか・・、嫌だけど仕方ないなお金を稼ぐ方法がないし・・、サラリーマンであるうちは守ってくれるしなんとかなるだろう」

と楽観的に考えていました。

しかしながら徐々にではありますが、終身雇用の崩壊、年功序列制度の廃止など、私達若い世代は親世代のような日本型経営のメリットを享受することが難しくなってきます。

さらにこれに加えて、少子高齢化がプラスαでのし掛かってきます。

高齢化は仕方ないとしても、問題なのは少子化の部分です。

子供の数が減れば、次第に生産年齢人口(15歳〜64歳)も減少していきます。私たちのように税金を多く収める現役世代です。

その生産年齢人口が昨今の出生率の低下が示すように、徐々に少なくなりこれから大幅な上昇は見込めません。

令和元年(2019)人口動態統計(確定数)の概況

引用 厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei19/dl/03_h1.pdf

 厚生労働省のデータによると2019年の出生数は86万5,239人で、前年の91万8,400人から5万3,161人減りました。4年連続で減少で1899年の調査開始以来過去最少となっています。

高齢化の進行、子供の減少によって、現役世代が担う部分はこれから益々大きくなってきます。(税負担など)

勤労所得のみでは厳しいところまで来ているのです。賃金の上昇も以前のように右肩上がりとはいかず、手詰まり感を感じるようになってきます。

同じ金額なら複数の収入源で成立させる

労働による収入が昔のような右肩上がりには行かなくなって来ている状況下で。

誰もが有能であれば問題ないのですが、私みたいに平凡な人もたくさんいるのが事実だと思います。

自身を高める努力はしていますが、これから年収1000万円になれるか?と言われると、現在の職では厳しいと思っています。

もしなろうと思っても、様々な犠牲が伴います、もちろん税金も多く取られます代表例が所得税です。

もし1000万円稼ぐとなるとかかってくる所得税は(33%)加えて住民税や社会保険料も取られます。

苦労して稼いだとしても様々な税金を支払わなければならず、結果残るお金は目減りします。

それであれば単体で1000万円を目指すのではなく、複数の収入からトータルで1000万を目指すと言うスタイルもありなのでは?と考えるようになってきました。

むしろそのほうが負担もリスクも分散されます。

一つのみならそれが潰れたらピンチに陥りますが2つ、3つともし収入源があれば万が一の時でも精神的な安心感が断然違います。

この状況を最近ではポートフォリオワーカーと言った言葉でも表現するようです。

収入の一つとして不労所得はオススメ

収入源を増やすことで収入を分散することでリスクを減らす。

これを実現するのに一番近い方法は株式投資によって不労所得を得ることだと私は考えます。私の米国株で配当金再投資を行うのもここに該当します。その他にも不労所得を得る手段としては。

  • 預貯金(利子収入)
  • ソーシャルレンディング(配当収入)
  • 証券投資(配当金収入)
  • 不動産賃貸(家賃収入)
  • 太陽光発電(売電収入)
  • 自動販売機などの設置(賃料・売上収入)
  • シェアリングビジネス(賃料収入)
  • アフィリエイト(広告収入)
  • YouTube(広告収入)
  • コンテンツ制作(印税・版権収入)

など様々なものがあります。私はこの中の証券投資(配当金収入)を育成しています。

企業の株式を保有することで得られる配当金になります。権利確定日まで保有していれば、配当金という不労所得をいただくことができます。

ある程度まとまった資金が必要になってきますが、そのお金を銀行に預けても元本は保証してくれても現代では増えることはほぼありません。

日本はマイナス金利政策を現在も取っています。これによって、銀行に預けるだけで、資産が増える時代は終わりました。

・最終的な不労所得の使い方

最急的に私は不労所得で年間の生活費を賄うことを目標、経済的自由を勝ち取ることを目標としています。

まだまだ道は始まったばかりですが、一年半で年間25万円を頂けるところまで来ました。

来年以降はさらに積み上げて年間40万円を目標に据えています。

不労所得を得ることによって起こった変化

不労所得を得るようになると、仕事への取り組み方が変わります。

それまでは労働での収入しか頼るところがなかったので、会社からの評価を気にするあまり、行動が制限されていました。

しかし現在は違います。

自分の気持ちを優先して行動するようにしています。少ないながらも、不労所得を得ているのは心強い味方です。

評価を気にしなくなると、心のストレスも溜まりにくくなり、メンタルの改善にも繋がります。私が実際に経験した変化になります。

・不労所得は視野を広げてくれる

収入を得る方法は一つではありません。

これが不労所得を得ることによって一番勉強になった点です。

株式投資で様々な銘柄を組み合わせてポートフォリオを作るように収入もポートフォリオを組んで分散することでリスクを分散させていく。

時代の変化に取り残されない。

労働以外にも自分自身で稼ぐことができる力を今のうちに積み上げていくことが必要であると収入を得るようになってより強く感じています。

そんな自分自身の人生観が変わるきっかけを作ってくれた不労所得、今後様々な収入への取り組みをしていくつもりですが、全てのベースとしてこれから不労所得とは10年、20年と付き合っていき経済的自由を勝ち取っていくつもりです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

応援頂けたら幸いです。(You click the following sites, and please support him.)

ブログランキング・にほんブログ村へ株式ランキング

私が利用しているサービスです


楽天カード+楽天証券+楽天市場

楽天経済圏への第一歩、

家計の味方楽天ポイントをお得に貯めています。楽天カードだけでも楽天市場でのお買い物がお得に♪

楽天カード

積立nisaは楽天証券、カード決済で積立で楽天ポイントゲット

楽天証券

楽天の各種サービスを利用して最終的に楽天市場で買い物、これが楽天経済圏です。

SBI証券

米国株投資はSBI証券、SBIネット銀行の米ドル為替コストが安いのもありメイン口座です。

SBI証券

bitFlyer

自身の取り組みとして毎月のブログ収益を仮想通貨の投資資金に充てています。

またサイト経由からお好みの広告をクリックしてネットショッピングや旅行予約、アンケートの回答等、サービスの利用や契約することでビットコインがもらうことができます。

bitFlyer

ハピタス
ポイ活も積極的に行なっています。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ザ・モトリーフール・ジャパン株式会社

登録無料です。米国株の情報収拾に、投資の参考にしています。

モトリーフール
スポンサードリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。