経済的自由に向け買い増し銘柄検討

現在の不労所得状況

10月度の不労所得は32567円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

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初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

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okayuです(@okayuchikuwa

コロナウイルスの感染がまだまだ落ちることなく、脅威が続いていますが、市場はそれに反して大幅に上昇。

2020年に入りここまでコロナウイルスが与える経済への影響が大きすぎて、その反動が起きているのか?と考えてしまいます。

とは言えサラリーマンとしてはこれからが厳しい状況になります。そう言った時に配当金という不労所得を積み上げてきたことが真価を発揮します。

これからもできる範囲内で不労所得の為に行動していくことに迷いはありません。全力で積み上げていきます。

今回の記事は。

経済的自由を勝ち取るために11月度の買い増し銘柄を考える回となります。

それではよろしくお願いします!

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買い増し銘柄を検討中(米国株)

・買い増し候補を検討中

買い増し候補を検討するにあたり私が重視している要素は大まかに2点あります。

①構成銘柄が比率が10%を超えないこと

ABBVの株価が急上昇しており、保有株の中でも構成比(9%)が上昇しています。先月買い増しも行いましたので、しばらくは買い増しはしません。

今回は保有金額が5000ドルを超える銘柄(ABBV、VZ、HD、PFE、KO、MCD)以外を候補にしていこうと思っています。

②PER(株価収益率)が低い銘柄

PERが低い銘柄を見ていくとVZ、PM、CSCO辺りが割安な銘柄になりますかね?VZは構成比上位で五千ドルを超えていること、そして先月買い増ししたので除外します。

・最終的に候補となるのは

最終的にはCSCO(16.76)かPM(15.38)などが候補に挙がってきます。

PMの場合は、米国銘柄ではあるものの、”80/20 company”に該当するために配当金の大部分について外国税の源泉を免除されている銘柄なので税制面でも投資家にとって有利となります。

CSCOも今年に入って何度か買い増しを行なっているので、今回はPMが有力候補ですね。

・買い増しにおける予算設定

予算は10月度の給与から家計支出を除いて残った金額の約9万円と配当金約3万円と待機資金を加えて15万円ほどを買い増し資金にする予定です。

先月から残業規制がかかり収入が減ることになりますが、買い増し資金は毎月最低10万円は確保していきたい。可能な限り投資資金に充てていくつもりです。

例年であれば年末に向けて何かとお金のかかる季節になってきますが、今年はコロナウイルスによる行動規制によって支出は前年に比べ減ってくることが予想されます。

なりたくはありませんが実際に厳しい状況になってみると、順調な時期にこそ家計にメス(固定費削減)を入れておいて良かったと思っています。

家計黒字を維持できることで精神的な余裕が違います。

インフラファンドの買い増しも検討中

  • カナディアンソーラーの権利付き最終取引日は2020年12月28日
  • 日本再生エネルギーインフラの権利付き最終取引日は2021年1月27日

となっています。両銘柄とも上昇しているので買い増ししにくい状況ですが、それぞれの権利確定日に向けて2株→5株へそれぞれ買い増しをしていくつもりです。

インフラファンドの買い増し資金は待機資金を当てる予定です。

景気に左右されにくいインフラファンド

株価の急落にも耐性があるということも今回のコロナショックでわかりましたし、世界的な流れとして環境に配慮したESG投資に注目が集まってきています。

再生可能エネルギーは地球上の様々な課題を解決するために、掲げられた世界共通の目標SDGsの中でも取り上げられていますので今後さらに注目を集め伸びていくかもしれません。

国のFIT制度によってしばらくは安定した買取りが保証されていることも大きなプラス要素なので少しずつタイミングを分けて買い増ししていこうと思っています。

毎月配当を得る仕組み作りと課題

米国株で不労所得を得る上で魅力の一つが年4回配当金が得られ、銘柄を組み合わせることで、毎月の不労所得を得られるところです。

毎月の不労所得を得る仕組みを作り、毎月の買い増し資金に充てていますが、これからさらに不労所得を積み上げるためには課題もあります。

課題①配当金の平均化

以前からパターン①の月の不労所得が低いのが少し気になる部分でした。この課題を解決するため、先日久しぶりに銘柄入れ替えを行いました。Vを売却した利益でTの新規購入に踏み切りました。

ディフェンシブ株の多い中唯一と言っていいグロース株のVでしたが、私の投資方針(配当金再投資)にはいまいち適してはいませんでした。

Vの高い成長性、利益率、そして増配率も魅力的でしたが、いざ買い増しを行うにも市場の人気が相変わらず高く割高で購入しなければならない、そして配当利回りが低いままだった為、今回思い切って利確しました。

残りのV(10株)も売却し、Tに切り替えていこうと考えています。

・課題②XOMの減配リスク

パターン②にも問題はあります。それはXOMの減配懸念になります。現状1銘柄に対する年間配当が一番多いのがXOMになりますが、コロナウイルスによる需要の減少で原油価格の下落したことにより経営を圧迫しています。

現状私の保有株の中で一番リスクの高い銘柄になります。

リスクヘッジとしてインフラファンドへの投資もしていますが、もし減配したとして影響を最小限に抑えるためには銘柄追加も必要になってくるか?今後検討していきます。

高配当=優良企業とは限らない

資産形成に手っ取り早いのは限りなく高配当に投資をすることです。しかしながら冒頭でもいったように高配当=良い銘柄とは一概には言えません。

配当利回りの計算式は。

配当利回り(%)= 1株当たりの年間配当金額 ÷ 1株当たりの株価 × 100

で計算することができます。と言うことは配当金を出している企業の株価が値下がりすれば、配当利回りは上がります。

配当利回りが上がって高配当銘柄になっている要因、原因が何なのか?を把握しておく必要があります。

業績が低迷していたり、悪化が止まらない企業は、投資家が不安から売りに出すことが多くなります。株価は需要と供給のバランスで決まります。

売りが強くなれば、買う人が少なくなるので、株価は値下がりします。

高配当銘柄で注意する点は。

①業績が安定しており、かつ利益が出ているか

②配当の源泉であるフリーキャッシュフローを出し続けているか

この2点に私は注意して決算書を見るようにしています。

・総資産における米国株

現在のポートフォリオの運用総額は約830万円ほどで総資産のほぼ半分を米国株への投資に充てています。

インフラファンドや仮想通貨なども投資していますが、投資の軸は今後も米国市場になります。世界有数の企業(GAFA+M)が在籍し、世界最大の市場の米国市場がもし衰退することがあるとすればそれ以上の企業が生まれ、市場が生まれた時でしょう。

そこまでいく前に手は打ちますが、今後も株式市場の中心は米国市場であると信じ、覚悟の上投資しています。

今後株価が上昇しても、下落してもやることは変わりません。保有株の買い増しを毎月継続して行なっていくのみです。

それが経済的自由へ繋がると信じて行動していきます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

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