経済的自立に向けた、守るべきお金の四つのルール

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

配当金によって平凡なサラリーマンである私の仕事観が一変しました。

どうも、マス層サラリーマンのオカユログです!(@okayuchikuwa

経済的自立は投資をするようになってよく耳にするようになりました。お金の為に働く、お金に縛られる生活から少しでも早く抜け出す為に、倹約と投資を組み合わせて資産形成を加速させるものです。

私もその影響を受けて、現在、懸命に資産形成へ向けた活動をしているわけですが、その経済的自立に向けて、守っていくべきお金に関する四つのルールについて記事を参照して。

行動に活かせることはないか?見ていこうと思います。

今回の記事は。

経済的自立へ向けて必要な行動、考え方は何か?についてです。

よろしくお願いします!

経済的自立とは?

経済的自立という言葉は雇われる仕事(サラリーマン)をすることなく、不労所得のみで、毎年の生活費を賄うことができる状態のことです。

これは米国の若い世代の中で徐々に広まっていると言われている、Financial Independence(経済的自立)とRetire Earlyのそれぞれ頭文字をとって、FIREと呼ばれています。

毎月の生活費を賄えるように、貯蓄と節約に勤しみ、出来るだけ早く、お金の悩みから解放され、お金の為に働く必要がなくなることを言います。

私はこの考え方に非常に共感し、FIREとまではいかないかもですが、経済的自立の為のお金を配当金という不労所得で積み上げ、少しでも早くセミリタイアを目指すようになりました。

今回はそんな経済的自立を目指す上で必要な四つのルールについてです。

経済的自立で魅力ある人に!大事なお金のルール4つ

引用 https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210219-00028758-argent-column

ルール①自分で生きるお金を継続的に稼ぐことができる

生きていく為には、お金が必要です。そのお金を安定的にを継続的に稼ぐ力を持つことが大事です。

これから終身雇用や年功序列型の賃金体系にはメスが入り、制度は変わっていく可能性があります。

今の時代の年配の人々はその味を知っているので、変化するのに抵抗があるでしょうが、世代が変わっていき、我々の世代が経営に携わる頃には、大きく変化しているのではないでしょうか?

そういう環境になった時に自分で稼ぐ力(仕事のスキル含め)を持ち合わせていないと、厳しい世の中になります。

ルール②収入の範囲内で生活することができる

収入の範囲内で生活できる、これは支出を管理する、出来るということでしょう。

お金をいくら稼ぐ力があっても、出て行くお金もその分多ければ、経済的自立は到底届きません。

自分の毎月の支出を頭の中で大体把握するように出来た方が良いかと。

今月使いすぎたな、大丈夫だな。これぐらいは頭で計算しながら行動出来ていた方が良いと私は思います。

常にコスト意識を持つことは、仕事にも活かせますし、無駄を省く意識にもつながります。

もちろんローンなどは一切組んでいません。ローンを組むということは私の個人的な感覚ですが、手に届かないものを無理して買うということだと思っています。

ルール③お金を貯めて生活の安定を図ることができる

お金を貯めて生活に安定感を作り出す。毎月カツカツだと、精神的に余裕は持てません。

固定費の見直しや給与を最初から差し引いて貯蓄に、残りで生活するスタイルにしていけば次第に家計に余裕が出てきます。

私は家計費を引いて残ったお金は全額投資に回しています。この歳になると物欲も減ってきますので、小遣いは特に設定していません。

ルール④親や他人のお金に依存しなくても生きることができる

他人のお金に依存しないのはもちろんそうですね。それがありきの生活になってしまえば、絶たれた時にニッチもサッチもいかなくなります。

お金に関するゴタゴタはいくら家族といえど、崩壊へ導くと思っています。

私は嫁の実家がお米を作っているので、お米は支援してもらっています。とは言え、食べる量(月に3キロくらい?)はそこまで多くないと思っています。

お金はとにかく、自分の管理できる範囲で使うべきです。他人のお金でもし小遣いを賄っているのであれば、それは問題です。

経済的自立を目指すことが成長に

記事内によると、経済的自立ができることによる変化についてこう書いてあります。

経済的自立ができると 、「自分に自信がつく」 「お金と等身大に付き合える」「誰かを支えることができる」といった状態になりますので、とても魅力的な人となるでしょう。

と書かれています。魅力的なのかどうかはわかりませんが、お金を管理できるようになると自信はつきます。自身の環境が変わったとしても、冷静に家計と向き合うことができるようになります。

経済的自立へ向けての活動、具体的に言えば、日々の倹約、収入増の取り組み、そして投資などを通じて、何も考えずにただ漠然と不案を抱えることはなくなりました。

むしろ資産を築いていくにはどうしたら良いか、よりポジティブに考えられるようになっています。

配当金再投資から始まり、インフラファンド、仮想通貨、ブログやYouTubeなどへの挑戦は、お金と向き合えるようになった成長の結果でだと思っています。

その中でも特に大きな変化をもたらしたのは、もちろん投資になります。自身で働く以外にも収入を増やし、資産形成ができる手段があるということを知ることができたのも、投資に出会えたからこそです。

自身のお金にも働いてもらう

経済的自立を目指していく中で、自身がサラリーマンとして働き、稼いだ給与を投資資金に活用して、お金にも働いてもらう。 

サラリーマン以外の収入源を得ている。という経験は金額の大小に関係なく、心の支えとなりますし、仕事面にも以下のような良い変化がありました。

  • 仕事の取り組み
  • 物事の判断
  • 変化への対応力(柔軟性)。

サラリーマン以外で稼いでいるという事実が前向きな気持ちにさせてくれ、新たな挑戦へのハードルを下げてくれます。

投資は自己責任にはなりますが、もし銀行に資金を眠らせておくなら、それは機会損失です。その中の一部でも投資に回すべきです。

経済的自立に投資は不可欠であり、人生の教材です

投資は非常に勉強になります。世界の景気、業界の栄枯盛衰や実績以上に買われている銘柄、実績はあるのに放置されている銘柄などなど株によって様々な一面があります。

投資家にはそれぞれの思惑があり、実現するためにどうすれば良いのか…戦略を練って売買します。

もちろん自身の投じた資金を失うかもしれませんが、だからこそ真剣に向き合います。失敗も成功も経験の積み重ねが自身も資産も成長に繋がると私は考えています

長期投資をする前提ならば、早ければ早いほど有利に働きます。最も重要な「時間」を味方につけることができるからです。

投資資金を生み出せるよう、家計をやりくり出来るようになれば、自然とマネーリテラシーも高まり、様々な部分で成長させてくれます。

投資は本当に良い教材です。30半ばの私ですが、今からでも実践しながら学びを加速させていき、経済的自立をするにふさわしい人間となれるようにさらに精進していくつもりです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

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