老後3000万円が10年でなくなる?老後の生活資金について

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」

配当金によって平凡なサラリーマンである私の仕事観が一変しました。

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、マス層サラリーマンのオカユログです!(@okayuchikuwa

いくら資産を築いたとしても、収入に見合った支出に切り替えていけなければ、お金は出ていく一方で、貯めたお金を切り崩しての生活が余儀なくされます。

特に定年後は収入が大きく落ち込むのは間違いなく、さらに人的資産も減ってきているので、それを補おうと私は働かずにお金に働いてもらう。

不労所得を積み上げています。

実際にその場面に到るにはまだ時間がありますが、今回の記事は。

引退までに貯めた3000万円がメタボ家計によって10年でなくなってしまった記事を参考に老後の家計について考えていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

スポンサードリンク

60歳引退で貯めた3000万円が10年でなくなる?

老後資金は3000万円できるよう、貯金も節約も頑張ってきました。60歳で退職することを見込んで多めに準備できるように計算してきたのです。ただ、老後資金と見込んでいる蓄えのうち、2000万円強が退職金。ですからあまり偉そうにできる状況ではないのですが、子ども2人を一人前に育て上げ、貯金もできたので、自分ではよく頑張ったと思っています。 ですが先日、インターネットでダウンロードできる「ライフプラン表」に入力をしてみたところ、70歳までこの3000万円が残らない結果となりました。

子供二人育てて、かつ3000万円の資産を定年までに築いた・・、言葉足らずですが、単純にすごいの一言ですね。

子供が成人になるまでにかかる資金は平均で約1000万円と言われています。二人分なので2000万円。

それを支払いながらも、老後資金も貯めたということは貯金も節約も頑張ってきたということでしょう。

それなのにシミュレーションしたら10年でなくなってしまう?それは何故なのでしょうか?

60歳引退までに貯めた3000万が70歳でなくなる!?老後破綻を招くメタボ家計

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/3141f4f14435691c2d930e9cf901abe15ddfad02

家計状況について

まずはこの方の年収などプロフィールを確認していきましょう。

手取り月収は46万円2000円と予想通りというか、高年収ですね。その割に年間ボーナスが少ない気もしますが。

それにしたって私よりは大幅に収入は上ですね。私ならこの家族構成でも毎月10万は最低貯められるようにしなきゃとは思います、

それに対して、毎月の支出は43万円2000円となっていて、残るお金は3万円しかありません。

では、支出の内訳はどうなっているのでしょうか?

気になる点といえば、食費、通信費、保険料あたりでしょうか。

食費が10万円近く、これは子供が二人いての計算なんでしょうか。わかりませんが、もし二人てこの金額なら多いような…?

週あたり2万円弱の食費がかかっているということになります。

通信費は今まで格安SIMが選択肢でしたが、電波が…という人もいました。しかしながら今ではキャリアでも格安SIMプランが出てるので、切り替えのハードルは下がっています。

保険料はこの金額だと養老保険か、終身保険、また高額な医療保険にでも入ってるのでしょうか。

万が一の備えとして保険に入っておくのは悪くはないですが、もしその場面になった時に本当に必要なのか?考える必要があるかもしれませんね。

老後破綻になる家庭の特徴は「高額な生活費」?

定年を迎えれば、たとえ再雇用されたとしても確実に収入は減ります。

この方は60歳にはリタイアして、年金がもらえる65歳まで無収入を想定していたそうです。

老後資金が思っていたより早くなくなってしまうご家庭の特徴を平たくいうと、「生活費支出が高い」です。もしかするとお子さんが独立され、生活費が減って今の状態なのかもしれませんが、不思議なもので、お子さんにかかる支出がなくなっても支出の総額が変わらないご家庭も多いのです。

普通に考えれば、養う家族が減れば生活費は低くなると私は思っていましたが、意外とそのままいってしまう人がいるとのことです。

生活水準を下げること

生活水準を下げるのって言うのは簡単ですが、意外と勇気がいることです。今までその水準を基準としていたのが、下げてしまうことで不満が溜まってしまう可能性もあります。

私は一昨年固定費の見直しなどで、残業なしでも家計の黒字を維持できる水準まで持ってきました。

私が固定費を見直した際は、無駄なお金は払わないという意識、そしてアンテ的な投資資金を捻出という目標があった為、積極的に削減することができました。

その目標がなくて、ただ削減しなきゃだけがモチベーションだったら不満は溜まっていたことでしょう。

また、現状の家計黒字は、あくまで今の会社の給与水準で、家計が黒字なのであって、もしもリストラなどされて、収入が減った時はその基準は通用しなくなります。

適宜見直して、再構築していく意識が必要ですね。

働く期間を伸ばす

2021年4月1日から「高年齢者雇用安定法」の改正が施行され、70歳までの雇用が企業の努力目標になりました。今まで以上に長く働ける可能性が高まっているのです。

ドンドン雇用年齢が引き上げられ、私が60歳を迎える頃にはもしかしたらより引き上げられてるかもしれませんね。

その時には60歳でリタイアするのは、もしかしたらアーリーリタイアと言われているかもしれませんね笑

私は生涯現役ではいたくありません。働くことはやめなかったとしても、働かなきゃお金が賄えないという状況には絶対したくありません。

生涯を通じてお金に対して不安を抱えながら定年後も生活を送るのは何がなんでも避けるつもりで、リスクを負って投資し、資産形成を目指しているのです。

老後資金を長持ちさせるために

老後資金を長持ちさせるには3つのコツがあると言っています。それは以下になります。

  • (1)収入を得る
  • (2)支出をコントロールして下げる
  • (3)すぐに使わないお金を運用して金額が目減りすることを防ぐ

私は定年後も働くことを完全に止めることはないと思います。できる限り働きますが、程々に。

何故、働くことを続けるかというと、社会との接点を持ち続けることが、認知機能の低下を抑制してくれるのではないかと考えているからです。

社会との接点を保ち続け、かつ収入を得られれば一石二鳥だと思います。

そして支出をコントロールして下げることに関しては、今のうちからできる限り削減していくつもりです。

年齢を重ねてくれば、医療費などかかってくるお金のバリエーションは増えてきます。その時に備えて今のうちから支出は最低水準でいこうと思っています。

そして最後は運用です。もちろん私は投資を継続して、積極的に運用していくつもりです。

私は自身も出来るだけ働き、お金にも働き続けてもらう。ダブルインカムを維持することでお金の心配ない老後を送りたいと思っています。

お金に働いてもらうこと

投資は経験に勝る教材はないと思っています。投資から退場する前に少ない額の損で済み、経験を積めたことが本当に運が良かったです。

・サラリーマンだからこそリスクも取れる

長期投資でリスクを時間で分散し、サラリーマンとして安定した給与から定期的な買い増しを行い、投資額を拡大していく。

サラリーマンだからこそ、リスクを取れる部分もあると私は思っています。

投資していて失敗だったと思う場面もこれからあると思いますが、それは経験したから分かることです。

経験しなければ何も得ることはできません。私はサラリーマンという立場を上手く活かし、リスク許容度を常に意識しながらも、積極的に投資をし、経験を積むべきと考えています。

実際今回のコロナショックでも右往左往せずに冷静にいられたのも長期投資というスタンスを取っていたから。

私は20年後、もしくは30年後の定年までに資産を築くことを目指してこれからも長期投資をしていくつもりです。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

よければはてなブックマーク、読者登録もよろしくお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加オカユログ - にほんブログ村PVアクセスランキング にほんブログ村

新たな挑戦!ということでYouTubeも始めてみました!ブログを見る時間がないときに音声で聞き流していただければと思います。

今月更新の動画一覧です!毎週 金、土、日 の3日間、6時30分に更新していきます!

良ければチャンネル登録よろしくお願いします!

応援頂けたら幸いです。(You click the following sites, and please support him.)

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
米国株ランキング株式ランキング

                                    

私がセミリタイア達成へ向け、お金に関して多くを学んだオススメ書籍を紹介しています!