若くして生命保険に入るより

okayuです。@okayuchikuwa

生命保険に入って一人前みたいなセールストークを一度は聞いたことがある人もいると思います。

私はこの言葉を鵜呑みにして生命保険を契約した経験があります、入社一年目でしたかね。当時はお金を自分で稼ぎ始めたばかりで。

右も左もわからない、若造でしたのでさほど疑問も持たずに契約しました。

営業マン的にタイミングが絶好なんでしょうね、お金を稼ぐ喜びを知り、ちょっと浮かれ気味の人に勧めるっていうのは。

そういう時に勧められるのはもれなく終身保険のような月々の支払いが高額な商品、今となっては悪くない商品だったと思っていますが、あの当時には本当に余分な保証でした。

今回はそんな生命保険について記事にしていきたいと思います。

それではよろしくお願いします!

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生命保険とは

生命保険とは。

死亡保険(生命保険)とは、被保険者が死亡したときに保険金が支払われる保険のことをいいます。

死亡保険は掛け捨ての定期保険と掛け捨てではない終身保険、満期保険金が死亡保険金と同額の養老保険があります。万が一の為の保険として、多くの人が加入していると思います。

引用 保険相談ナビよりhttps://www.hokennavi.jp/cont/column-life-di-005/

私は死亡保険の中の終身保険に入っていました。

・終身保険とは。

終身保険とは、保障が途切れることなく一生涯続く死亡保険(生命保険)のことをいいます。

終身保険は掛け捨てでないのが、メリットです。解約する際に解約返戻金が自分の支払額から支払われるので。ある意味貯蓄性能のある保険と言えます。(早くに解約すると返戻金が少なくなりますが)

家族構成、年齢、目的に応じて利用する事で、万が一の備えを作っておくのが保険の役割になります。

しかしながら今となって思いますが、若くして死亡保険を使う事を考えるのが適当なのでしょうか?

若いうちから死亡保険に入る意味

若いうちから死亡保険に入るのは果たしてライフプランとして適切なのか?

もちろん保険を使う事は高齢者に比べれば、確率はかなり低い。

掛け捨てなら保険料が安いからまだしも、終身保険は貯蓄性がある分毎月の支払いは高いです。

いくら利率が良く、貯蓄性がある商品でも使う可能性の少ないものに高い金額を払う必要性は感じません。

万が一の備えは確かに大事ですが、貯蓄をしてあれば問題ありませんし。最低限の保険があれば問題ありません。

若いうちで死亡保険などに入るのであれば、毎月の支払額が少なく、最低限保証される都民県民共済で十分だと思います。

https://www.kyosai-cc.or.jp/

死亡保険に入る費用は投資に回す

もし私のように若くして終身保険など高額の契約しているのであれば、払い済みにするか、損は被りますが解約した方が良いかと思われます。

何故なら万が一の備えは若い時より年齢を重ねた方が重要だからです。

若く独身のうちに保険を契約するより、家族が出来、保険が必要になった時に加入した方が有効な保険になり得ます。

保険はいつでも契約出来ますが、時間は戻ってきません。その分積立nisaなどの長期投資に回した方が、時間を有効に利用できます。

若ければ若いほど長期投資においては有利です。

まとめ

家族構成、目的に応じて必要な保険は変わっていきますし、必要な保険が発生するまでは、貯蓄をしながら投資も少しずつ行なっていく。

若いうちは少しでも資産を作ることを優先し、保険は最低限で良いと私は考えます。

今あるお金を少しでも有効活用するために、限りある時間を適切に使えるように考え、行動する事が必要です。

若くして万が一に備えるのなら、将来の備えを優先していきましょう。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました、お硬い内容ではなく生活全般を扱っていければと考えています。肩肘張らずにゆるーく見られますので機会があればどうぞ。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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