誰でも作れる不労所得 CSCOからの配当金

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okayuです。@okayuchikuwa

不労所得って限られた人にしか出来ない手段だと勝手に思っていました。無知って怖いですね笑

でも今、私は今回のCSCOのように配当金と言う不労所得を得て、資産形成をしています。ただ私が無知であるだけで、不労所得ということのハードルを勝手に上げていただけでした。

挑戦も何も、まず知らないことには始まりません。不労所得というものは私のような平凡なサラリーマンでも恩恵を享受することができます。

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配当金を受領しました

今回は世界的な米国の医薬品メーカーであるCSCOから配当金を頂きました。100株保有で3431円の入金となりました。

CSCOとは?

シスコ・システムズ(Cisco Systems, Inc.)は世界中のネットワークを開発・接続するために一連の製品を設計・販売し、サービスを提供し、統合ソリューションを提供しています。

来年に延期にはなりましたが、東京オリンピックのオフィシャルパートナーです。

ネットワーク製品の力で、日本の街に、スタジアムに、産業に、働き方に、安全で最先端のデジタル新時代をもたらすこと。

真にすべてがつながった世界を生み出し、 日本中の人々の生活に、仕事に、遊びに、学びに、より良い影響を与えること。

引用 https://www.cisco.com/c/m/ja_jp/tokyo2020.html

私達の生活にはインターネットは必要不可欠な存在です。その快適なインターネットの環境を支えているのがCSCOという企業になります。表に出てくるわけではありませんが、私達の暮らしの中でどこか一部でも関わっているものがあると思います。

・株価にまつわる情報

利回りは現在約3%と高配当銘柄とまではいかないまでも、銀行に預けているだけでは今後もらえることのない利回りとなっています。

10万円分保有していたとしたら単純計算で3000円分の不労所得が得られる計算になります。今銀行に10万円を預けたって普通預金で10円程度しかつきません。その差は300倍です。

けど株式投資にはリスクがあるから・・と言いますが。ここまで差があると投資をしないままの方がリスクがあると思いませんか?

私は投資をしないリスクの方が投資するリスクよりも大きいと思っているので、現在株式投資をしているのです。

不労所得って

不労所得とは、自分自身が労働することなく得られる所得のことです。

不労所得の真逆が私のようなサラリーマンが得る勤労所得になります。不労というワードになると、自分が苦労して稼いだお金じゃないから不安に思うかもしれませんが、立派な収入です。

株式投資で得られる不労所得である配当金を得る手段は簡単です。配当金を出してくれる企業の株を保有するだけで良いのです。

具体的なステップ

①証券口座を開設する(私は株取引を扱う口座はSBI証券です、その他積立nisaの口座で楽天証券を持っています)

②口座に資金を入れる(銀行口座からお金を振り込みます、私はSBIネット銀行です、手数料の面でネット銀行は便利です)

③指値か成行で株の注文を入れる(長期投資であれば、そこまで直近の株価を気にしなくても大丈夫なので、成行注文でも問題ないと思います)

④購入した株を権利確定日まで保有し続ける(それぞれの株によって権利確定日は異なります)

不労所得で資産を形成していく上で、重要な要素は複利の力を活かすことです。複利の力を活かすということは受け取った配当金を降ろして生活費などに使用することではなく。

配当金は口座にそのまま置いておいて保有株の買い増しに回すことで配当額を増やすことが複利の力を活かすことに繋がります。

配当金の推移

2019年から本格的に配当金再投資を始めて、受け取った配当金をそのまま保有株の買い増しに回していくことで、2020年7月現在、26297円の不労所得を得ることが出来ています。

青いグラフが2019年の金額になりますが、徐々に増えてきているのがわかると思います。

ここまで到達するには、何も特別なことをしているのではなく。

・定期的に株の買い増しを行い、得ることなく保有を続けているだけです。

1年半でここまで来ることができましたが、私はある程度投資資金に回すことのできる資金があったというのも大きいです。

配当金再投資をする上で、大事なことは元金の部分です。いくら高配当とはいえ、利回りは3%あたりが平均です。

100万円だと3万円になりますが、それが1000万円ならば30万円になります。元金が大きければ大きいほど、得られる不労所得の金額は増えます。

配当金再投資を始めるのであれば、まずやるべきことは家計を見直しお金を貯められる体制を整えることです。

お金が貯まる習慣を作り、ある程度投資用の資金が貯まってくればそのお金にも働いてもらい、不労所得を得るサイクルを作っていきましょう。

まとめ

私も投資家デビューしてまだまだ日は浅いですが、そんな私でも2020年の配当予定額は約25万円を見込んでいます。

投資素人だった私でもここまで到達することが出来ているという事実が再現性はなかなか高いのではないでしょうか?

投資はリスクがつきものです、しかしやらなければ老後の十分な資金は確保出来ません、そして労働に依存した生活をしていくしか方法はありません。

これからの時代はリスクを負わないリスクも考えて行動していく必要があります。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました、お硬い内容ではなく生活全般を扱っていければと考えています。肩肘張らずにゆるーく見られますので機会があればどうぞ。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

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