資産形成と住宅事情(賃貸と持ち家)

現在の不労所得状況

10月度の不労所得は32567円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

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証券口座はそれぞれに特色があります。自分にとって少しでも有利な証券会社は何か?を考えた結果SBI証券と楽天証券になりまし…

okayuです(@okayuchikuwa

30代で結婚していて、サラリーマンとして働いている私は職場の同僚から「早く家は建てないの?」と聞かれることがあります。

私は持ち家を持つことに憧れはありません。確かに自身の拠点を建てている時は何事にも変えがたい達成感があるのでしょうが、リスクと比較するとどうしても夢のマイホーム感は否めません。

そして株式投資で自身の大切なお金を運用し始めたことでさらにその思いは強くなりました。

今年はコロナウイルスの感染拡大で人々の生活様式が大きく変わり、普段通りの働き方がこれから少なからず出来なくなってきます。

常に冷静さを持って行動できるよう、情報に流されず、常に俯瞰した気持ちで向き合っていきたいと思う、今日この頃です。

さて今回の記事は。

投資の観点から見た賃貸そして持ち家について再度考えていきたいと思います。

それではよろしくお願いします!

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資産運用していく中で

自身の資産を増やし老後資金に何ら問題なく、そして経済的自由を達成し、アーリーリタイアを目指す為に日々資産運用をしています。

投資を通じて最近考えるようになったのはその資産を得る為にかける費用に見合うのか?という視点です。

住宅となると人生で一度の大きな買い物と同時に『投資』だと思っています。

一生に一度の買い物に見合う対価が得られるのか?と考えると現状の家族構成や収入などを考慮すると。

得られない。

と考え、これが私が持ち家ではなく、賃貸に住む理由になります。

私が住んでいるような田舎では土地はまだまだ余っています、空き家も増えています。よって地価も高くありません。

逆を言えばいつでも買える。と言えます。

住居の価格ではなく土地の価格

マイホームを購入することはもちろん、住処を得ることになりますが、住居そのものの価値よりも、むしろその土地を購入することの方が意味があると私は思っています。

その点で都心に比べれば田舎は非常に安く購入できますが、それが今後売れるのか?と考えると疑問です。

何か外的要因で都心に住めなくなり、半強制的に地方移住しなければならなくなったなど、そういった日本の根幹を揺るがすような事態が起きない限り田舎の地価が劇的に上昇することはないでしょう。

持ち家購入にかかる費用は?

住居に投資する視点から見て私は現在賃貸アパートを契約しています。

一般的には持ち家を持つことへの憧れ持ち、夢のマイホームなんて聞きますが。その夢を抱いたことは今現在までありません。

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引用 住宅金融支援機構「フラット35利用者調査2018年度」より

フラット35利用者調査2018年度によると、購入価格の全国平均は、土地付注文住宅が4,112.6万円、建売住宅が3,442.1万円、マンションが4,437.2万円となっています。

人生で一番高い買い物と言われている住宅購入

例えば土地付注文住宅の平均購入価格約4000万円を500万円を頭金で3500万円を借り入れたとします。年利1.3%が適用されるので。

ボーナス支払いなしだと毎月約10万円、総支払額は4359万円になります。

頭金なしでローンも組めますが、貸す側のリスクも考慮されるのでさらに金利は上昇しますので、支払い総額はさらに増えます。

・年収500万サラリーマンの私は

現実的に毎月の支払いでこの金額が払えるのか?と言われると厳しいと思います。

年収500万のサラリーマンである私がこの条件で支払いを続けられるのか?

たとえ払えはしても今後の生活がローンの支払いのために働くことになりそうです。

夢のマイホームを実現(購入)するということは投資資金の捻出もしにくい状況にもなります。

住宅ローンという、長期的に見てリスクに加え、投資でもリスクを抱えるとなると、年収をより上げる為に転職を考えたいところですが、毎月の支払いがあるので、結果それが行動の足かせになりかねません。

なぜ賃貸なのか?

なぜ賃貸を選ぶのか?

①賃貸は移動に制限がかからない

先ほどの賃貸=移動に制限がかからないところにかかってきますが。賃貸は解約の旨を伝えれば、おおよそ1ヶ月ほどで引っ越しすることができます。

持ち家は気軽に引っ越すことはできませんね。ローンの支払いもありますし。

移動に制限がかかるとあらゆるリスクを取りづらくなるのではないか。

その為、移動に制限がかからない状態でいたいというのが私の考えです。

②終身雇用制度が崩れて来ている

これは経団連の中西宏明会長やトヨタ自動車の豊田章男社長など、経済界の重鎮が相次いで終身雇用の限界を示唆する発言をTVやネットニュースで見ました。

終身雇用は学業を卒業して入社したら、なにか重大な問題を起こさない限り、定年まで雇用が守られる制度のことであり、定年まで身を粉にして会社の成長の為に働くことが社会人としての努めと考えられてきました。

そうした構造が今日、限界を迎え。変革が必要であるとの見解を示した形である。

③ローンを組むリスク

②でも言いましたが、終身雇用は崩壊しつつあり、さらに同一労働同一賃金の導入など正社員のメリットは薄れてきている昨今。安定した収入が今後も確保できるという信頼感でローンを組んでいる人々にとって脅威となります。

以前のように年齢を重ねるとともに給与も右肩上がりという上昇カーブは描きにくい、企業も年齢給型より成果に応じて給与が支払われる成果型にシフトしてきています。

引用 REUTERS https://jp.reuters.com/article/japan-shuntou-focus-idJPKBN2052SU

これらの3点から私は賃貸で過ごしていこうと決めました。持ち家の購入を検討するときは終の住処となる場所が決まったらですね。

家を持つことがゴールではない

私の目標はあくまで経済的自由です。家を持つことがゴールではありません。

その点で賃貸派か持ち家派かというより、現実的か非現実的かという観点から今後も賃貸を選びますし、賃貸の方に魅力を感じています。

我が家の経済では多額のローンを抱え込む勇気もありません。株式投資を軸に長期投資、そして分散投資をしているとは言え、リスクはあります。

そこに持ち家のローンというプラスアルファのリスクを持つことは得策ではないと考えていますし、今は資産を形成すること、経済的自由を獲得するための行動に全力を注ぐことが最優先です。

投資をやめるつもりは毛頭ありません。

充分な資産を築くため

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またこれ以外にも楽天ポイントをより貯めるためのポイ活や運営しているブログと本業以外でも収入(ポイント含む)を得る手段を模索しています。

副業で得た経験は本業にも活かせますし、逆も然りで副業が本業との相乗効果を生んでいます。

これらの取り組みが身を結び、資産形成が出来て、経済的自由のゴールが見えてくるようになったら、持ち家を検討するかもしれません。

しかしながら部屋がたくさんある大きな家の必要性はあまり感じません。子供部屋なんてたくさん用意してもいずれ家を出ますし、限られたスペースで工夫すればいい。

いっそのことタイニーハウスでいいかな?と考えています。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

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