資産形成の為の最適な投資割合 100ー年齢?について

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

配当金は人生を変える?までは言い過ぎですが笑 それくらい転換点となっています。以下の動画から。

「配当金は私の心の支えです」 https://youtu.be/x-29_ecHZDk

配当金によって平凡なサラリーマンである私の仕事観が一変しました。

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

                                    

どうも、マス層サラリーマンのオカユログです!(@okayuchikuwa

資産形成には投資は必要不可欠です。しかしながら今まで、投資を必要となくても資産が築けてしまっていたことで、投資はお金持ちがやるもの、リスクの高いものとして認知されており。

結果として、日本人はマネーリテラシーが低いと言われるようになりました。

残念ながら、私の(当方30代半ば)親世代のようなサラリーマンのみで不安のない資産を築くには投資をしていかなければ、到達できない水準です。

リスクを負って投資しなければならない時代です。そのリスクも人それぞれおいている環境によって異なります。

今回の記事はタイトルにもあるように、リスク資産の割合について指針となるような記事を取り上げていこうと思います。

それではよろしくお願いします!

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リスクがあるからこそ投資をする?

投資はリスクがつきものです。だからこそ、銀行に預けるより高い利息が期待でき、資産形成にも繋げることができます。

サラリーマン、正社員が安泰なんて認識は徐々に薄れてきています。「昔は良かったのに・・」なんて時代が来るんじゃないかと私は本気で思っています。

それを自らの力で打開する為にこうしてリスクをとって投資しているというわけです。

現状、私の総資産に占める、投資資金の割合は約70%です。私個人的な意見としてはまだまだリスクを取れると考えています。

何故なら、年間の生活防衛資金を200万円と設定しているからです。

自分なりの考えでリスクの取れる範囲を自ら線引きしていましたが、今回の記事は、一般的なリスクの適切な割合を示している記事がありましたので、今回はこれを取り上げて行こうと思います。

リスクはどの程度が適切?

投資の割合はどのくらいが適切?貯蓄や収入のバランスから最適な割合を考えよう

引用 https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Manetasu_1290230/

絶対的な答えはないと前置きした上で。

投資割合を決める方法のひとつに「100から自分の年齢を引いたものを投資割合の基準にする」というものがあります

100の部分は余裕資金の総額でそこから自分の年齢を引くことで出た数値を投資に回していくそうです。

たとえば現在25歳の方なら「100−25歳=75%」、33歳の方なら「100−33歳=67%」となります。

何故年齢が関係してくるのか?記事には以下のように書かれています。

  • 若いうちは中高年以降よりも収入が少ない傾向にあるため
  • 冠婚葬祭費や急な出費に対応できるよう、手元にお金を残しておく必要があるため
  • 特に中高年以降は投資の利益を少しずつ確定させることで、投資による老後資産の減少を防ぐ必要があるため

年齢を重ねるごとに投資の割合が減っていくのは、年齢を重ねていくことで少しずつ給与が上昇し(これからもそうなのかは不安ですが)収入が増えたり、貯蓄するチャンスが若い年代よりも増えるからだと言っています。

収入が少ない傾向にある若いうちは積極的に資産を増やす取り組みをして、若い時代に築いた資産を年齢を重ねるにつれて、少しずつ利益を確定し、取り崩していく。

ここまで計画的にいければ素晴らしいですね。

私はお金の貯め方、増やし方について試行錯誤を繰り返しながらここまで来ましたので、使うということに関しては深くは考えていませんでした。。

これからは築いた資産をどのように使っていくかまで検討していこうと考えています。

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年齢に応じたリスクの取り方がある

資産を取り崩していくということは、リスク資産の割合を減らしていくことになります。

資産を築き、経済的自立を達成したとして、それでもなお同じようなリスクを負っていたらそれはリスクの取りすぎということです。

特に資産の見直しをせず、若い頃と同じ割合で投資を続けていくのはリスクが大きいといえます。万が一、経済状況の変化などで投資資産の価値が減ってしまった場合、予定していたライフイベントに使うお金や、将来の老後資金も減ってしまうことになりかねません。

確かに今のままのリスク割合で10年後、20年後を迎えたとして、もし昨年のコロナショックのような株式市場の急落に遭遇したら・・、大きく資産を減らす可能性は高いです。

そうならない為にも、年齢を重ねるごとに少しずつ利益を確定したり、また株式より安全な債券などに移行していく。

年齢に応じてうまくリスク資産と安全資産のバランスをとっていくことが重要であるということですね。

どちらにせよ資産形成にリスクは必要

年齢によって徐々にリスク資産の割合を少なくしていくとはいえ、全くリスクがなくなることはないということです。

100ー年齢を単純に考えたら、リスクが0になるということはつまり100歳を迎えるということになります。

そこまでは想定していないでしょうし、自身で(ジュニアnisaを除いて)証券口座を開けるのは20歳からなので、100ー20歳でMAXでも8割が上限ということでしょう。

どちらにしてもこの方式を単純に当てはめる、リスクを負って運用することが必要だということです。

もし投資をしていないのなら、変化を恐れずに積極的に投資を組み入れていくべきです。

環境が変化するということはストレスが伴います。誰しもが現状維持で何も考えずにいられるのであればそれに越したことはありません。しかしながらこれからの資産形成には投資は必要不可欠です。

私の場合

私の場合、性格的にコツコツと積み上げていくことに達成感を得られるタイプなので、長期投資でインカムゲインを得るスタイルがあっていて、現在の投資の軸になっています。

もし今後保有する銘柄が減配、無配に転落してしまい、株価が暴落して含み損を抱え、損切りという結果になったとしたら、それまでに築いてきた配当金と「時間」が無駄になるような事態になりかねません。

しかしながらもしそうなったら・・と恐れていたら、資産を築くことはできません。

だからこそ1銘柄に依存しない分散投資をしていますし、それぐらいのリスクも許容できなければ、投資で本気で資産形成を目指すことは難しいと思っています。

変化を恐れれば、投資家としても、自分自身も成長はないと私は思っています。

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失敗も糧にする

私の目標は一年間の生活費約200万円を配当金という不労所得で賄い、経済的自立を達成することです。とはいえ、まだまだ雲を掴むような話で、内心は本当に成功できるのか・・?不安もあります。

100-年齢以上のリスクを取ろうとしている私としてはもしも失敗したとしたらダメージは大きい、これは間違いありません。

しかしながら失敗を後悔するのではなく、これからの人生の糧にしていくことで、失敗も成長に変えていくつもりです。

配当金を再投資し、余裕資金を増やすことと投資割合の見直しを定期的に行いながら最適なリスク割合で効率的に資産形成を行なっていきます!

その中での成功も失敗も隠さずにこのブログでそのままを伝えていけたらと思っています。

これからもよろしくお願いします!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

以上オカユログでした!@okayuchikuwa

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