資産形成へ向けた米国保有株について②

2020年配当実績

昨年度の年間配当金額は259002円でした。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

今年は40万円を目標に活動しています!

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

オカユログ

初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

                                    

okayuです(@okayuchikuwa

2019年から米国市場へ本格的に投資を始めて約年間、コツコツと買い増しを行い、今や投資額は約倍となりました。

それまで貯蓄一択だった私がここまで株式投資に資金を充てるなんて自分自身が一番驚いていますが、サラリーマンとしての今後に危機感を覚え、給与と並行して収入源を生み出す術はないか?と考え投資を始めました。

最初は短期投資で失敗の経験から長期投資で移行、その中で出会ったのが米国市場そして配当金再投資でした。

今回の記事は。

私の現在の保有銘柄についてです。今回はパート2になります。パート1もありますのでお時間あればご覧になってみてください。

それではよろしくお願いします!

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米国企業 保有株一覧②

現在私は米国株で約800万円弱の資産運用しています。先日半分を紹介しましたので残りの9名柄になります。

保有銘柄を簡単に説明していきます。

MO(アルトリアグループ)連続増配50年

保有している株数は140株です。

配当利回りは8.44% 1株当たりの年間配当金額は3.44ドルなので、今年の見込みは481.60ドルになります。

「マールボロ」で有名な全米首位のタバコ企業です。元はPMも同会社でしたが、米国国内はMO、米国以外はPMと現在すみ分けされています。MO(アルトリアグループ)は高配当銘柄で有名な米国のタバコ銘柄です。タバコを吸わない私でも聞いたことのある「マールボロ」などがあります。

昨年の配当金は合計4回で29107円(税抜き)です。

KO(コカコーラ)連続増配57年

保有している株数は85株です。

配当利回りは3.01% 1株当たりの年間配当金額は1.64ドルなので、今年の見込みは164ドルになります。

日本でもお馴染みの炭酸飲料「コカコーラ」を売る世界最大の飲料会社。

米国のコカコーラは世界にフランチャイズ展開しています。元となる原液はフォーミュラと呼ばれる極秘レシピ(最重要知的財産権)にそって米コカ・コーラ社で調整され世界各国のボトリング会社へと届けられます。

昨年の配当金は合計4回で12466円(税抜き)です。

HD(ホームデポ)連続増配9年

保有している株数は20株です。

配当利回りは2.26% 1株当たりの年間配当金額は6ドルなので、今年の見込みは120ドルになります。

世界最大級のホームセンターです。住宅リフォームに必要な工具や建築資材を取り扱っています。

ファッション小売店や百貨店にとってネット販売最大手のAmazonは非常に大きな脅威となっているが、ホーム・デポ(Home Depot)には影響が薄いと言われています。

それは住宅リフォームという専門性にあります。リフォームするには相応の金額がかかります。ネットショッピングで気軽に買えるものではなく、実際に物を見て購入したい消費者のニーズに応えています。

昨年の配当金は合計4回で11396円(税抜き)です。

PEP(ペプシコ)連続増配48年

保有している株数は30株です。

配当利回りは2.78% 1株当たりの年間配当金額は4.09ドルなので、今年の見込みは122.70ドルになります。

世界的なスナック菓子、清涼飲料メーカーです。炭酸飲料の「ペプシコーラ」が有名です。

ペプシコは同社のルーツであるペプシコーラに加え、スポーツ飲料の「ゲータレード」、ならびにオレンジジュースの「トロピカーナ」を展開しています。

私はペプシコーラのイメージが強く清涼飲料メーカーと思っていましたが、スナック菓子、シリアル、オートミールなどのビジネスを多角化しています。

昨年の配当金は合計4回で10471円(税抜き)です。

XOM(エクソンモービル)連続増配37年

保有している株数は125株です。

配当利回りは8.37% 1株当たりの年間配当金額は3.48ドルなので、今年の見込みは435ドルになります。

ジョン・ロックフェラーが設立したスタンダード・オイルの流れを汲む世界最大の石油メジャーです。原油と天然ガスの探鉱・生産・輸送・販売及び石油製品の製造・輸送・販売を行っています。アップストリーム事業は原油・天然ガスの探査・生産を行う。ダウンストリーム事業は石油製品の製造と販売を行っています。

昨年の配当金は合計4回で31891円(税抜き)です。

MCD(マクドナルド)連続増配44年

保有している株数は25株です。

配当利回りは2.43% 1株当たりの年間配当金額は5.16ドルなので、今年の見込みは129ドルになります。

マクドナルド(McDonald’s Corporation)は「McDonald’s」レストランのフランチャイズと運営を行なっている企業です。日本でもお馴染みのハンバーガーを提供する世界最大の外食チェーンですね。

マクドナルドは世界100ヵ国以上で36,000店以上の店舗を展開する、グローバルレストランカンパニーです。日本マクドナルドはこのグループに属し、米国マクドナルドから最新システム技術の提供、グローバルサイズのスケールメリットを受けています。フランチャイズ経営というものですね。

このように商品やノウハウを提供して、売上の数%のロイヤリティ収入を得るビジネスモデルです。

昨年の配当金は合計4回で11305円(税抜き)です。

HDV(高配当ETF)

保有している株数は50株です。

配当利回りは4.4% 1株当たりの年間配当金額は3.2ドルなので、今年の見込みは160ドルになります。

HDVとは世界最大の資産運用会社、米国のブラックロック社が提供しているiシェアーズ・コアシリーズの中で米国高配当株にフォーカスしたETFです。配当水準が比較的高位の米国株式で構成される指数と同等の投資成果を目指しています。

HDVは高配当銘柄を中心に全75銘柄で構成されています。 経費率は0.08%となっています。よくVYM、SPYDと比較される高配当ETF銘柄です。

昨年の配当金は合計4回で15968円(税抜き)です。

ED(コンソリデーテッド エジソン)連続増配45年

保有している株数は20株です。

配当利回りは4.31% 1株当たりの年間配当金額は3.06ドルなので、今年の見込みは61.20ドルになります。

コンソリデーテッド・エジソン(ED)は「コン・エド」の愛称で親しまれているニューヨークを中心に隣接するペンシルベニア州、ニュージャージー州で電気・ガスを供給する公益事業会社です。

公益事業セクターは、電力・水道・ガスなどインフラ系の安定性を強みとして持つセクターです。そしてS&P500の構成銘柄のひとつとなっています。

ここまでの配当金 前年比較

ここまで紹介した全17名柄、運用資金約870万円を運用しています。最初は約

150万円からスタートしましたので、およそ2年間で約720万円を貯蓄から株式投資に回してきました。

ここまでコロナショックなど暴落局面を経験してきましたが、今の所大きな挫折もなく、毎月の買い増しを行い、コツコツと積み重ねることができています。

リスクを恐れるよりまず行動、2021年度もこの精神を貫き、資産形成を目指します。目指せ総資産2000万円!

2020年度配当金

2020年は259002円の不労所得を得ることができました。2019年の1年よりも既に1.6倍の伸びになります。2021年は40万円が目標です。

金額も徐々に大きくなり、積み重ねた成果が形として現れてきています。来年度はこの配当金をどこまで伸ばしていけるかが課題とで、一応目標金額は40万円以上を設定しています。

当然配当金は再投資へ向かいます。コロナウイルスの影響でサラリーマンとしての給与は2020年度よりも年収が下がることは確実です。

家計をさらに細かく管理し、家計黒字を維持することは最低限で、いかに投資資金をさらに上積みしていけるかが大きな課題となります。

もし今後暴落局面がきたとしたら?

景気循環といって景気の波は大きく分けて好景気と不景気を順番に繰り返すことで経済は回っています。

今回のコロナウイルスによって世界が不景気に突入するのだとしたら、いずれ不景気は終わり、また好景気が訪れることになります。

私のような平凡なサラリーマン投資家に出来ることは、限られています。外的要因に左右されにくい、折れにくい太い柱を構築していくことです。

その為に必要なことは。

①労働収入の依存を減らし、副収入を育成していくこと

現代において、労働収入に頼り切るのは危険だと思っています。

例えば、30万円の収入が毎月あるのであれば。

労働のみで30万円ではなく、労働(20万円)とその他の副収入(10万円)を組み合わせて30万円の方がリスクは軽減できます。

私は投資を通じて毎月不労所得を約2万円を頂いています。この不労所得の積み上げに現在全力を注いでいます。

オカユログ

長期投資で資産を築いていくためには時間が必要なので,運用に失敗すれば,使った時間は無駄になってしまいます。せっかく使った…

②失敗を恐れないこと

投資金額が増えていくにつれて、リスクも当然大きくなってきます。しかしながら失敗を恐れて行動を起こさなければ、良くも悪くも可能性を生み出すことはできません。

サラリーマンという立場を考えれば、安定した収入が得られるというメリットがあるため、許容以上のリスクを背負わない(レバレッジをかけた投資など)限り相場から一発退場は避けることができます。

そんな立場であるのに、リスクを全く取らないというのは非常にもったいないです。

リスクの許容範囲は人それぞれ異なりますので、自身の家計状況をしっかりと確認した上で、少しずつでも投資を始めていくべきと私は考えます。

時間は待ってはくれません、刻一刻と時間は過ぎていきます。今この時間を無駄にしないような行動をしていきましょう!

今回の記事は以上になります。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さんが実りある日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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