資産形成へ向けた米国保有株について

現在の不労所得状況

9月度の不労所得は22868円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

オカユログ

初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

                                    

okayuです(@okayuchikuwa

私は米国市場で株式を購入し、配当金再投資で長期投資を行うごくごく平凡なサラリーマンです。

終身雇用が今後崩れていくかもしれない危機感から、リスクを負って投資を開始。最初はビクビクしながら投資をしていましたが(今もしてますが笑)

現在はある程度仕組み作りが出来て慣れてきた自分がいます。平凡なサラリーマンでも資産形成をしてFIRE(経済的自立)を目指す!そんな目標へ向け日々行動しています。

私が米国株に投資する理由は。

①現状世界一の経済大国であること

②純粋に配当金がもらえる

③長い期間連続増配している企業が多数ある

になります。

正直なところ米国が沈むようなことになれば、他の国も相当な影響を受けることは必至です。米国がダメなら仕方ないくらいの気持ちでいます。

今回の記事は。

そんな私の現在の保有銘柄についてです。銘柄数が多いので2回に分けていこうと思います!

それではよろしくお願いします!

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米国企業 保有株一覧

現在の私の米国 保有株一覧ということで今回は全17名柄あるうちの8名柄を紹介したいと思います。

現在私は米国株で約800万円弱の資産運用しています。保有銘柄を簡単に説明しますと。

PM(フィリップモリス)連続増配13年(スピンオフ前を含めれば50年)

保有している株数は85株です。

配当利回りは5.86% 1株当たりの年間配当金額は4.8ドルなので、今年の見込みは408ドルになります。

世界最大のタバコ会社です。マールボロ、ラーク、パーラメント、バージニア・エス。最近ではIQOS (アイコス)も有名ですね。

PMやMOなどタバコ銘柄は市場においては不人気ですが、利益率も参入障壁も非常に高いことから安定した配当金を生み出してくれます。

昨年の配当金は合計4回で30525円(税抜き)です。

JNJ(ジョンソン&ジョンソン)連続増配57年

保有している株数は30株です。

配当利回りは2.62% 1株当たりの年間配当金額は4.04ドルなので、今年の見込みは121.20ドルになります。

日本でも有名な世界最大の総合ヘルスケア企業です。個人向けもそうですが、医療機器で世界首位。(一般向けよりも、医薬品や医療機関向けの方が割合は大きい)

日本では医薬品、医療機器を取り扱っていますが、消費者向けにも製品を提供しています。

  • 絆創膏のバンドエイド
  • 歯磨用品のリステリン・赤ちゃんのスキンケア ジョンソンベビー
  • コンタクトのアキュビュー

などが有名商品になります。日本でも馴染みのある商品ばかりですね。

昨年の配当金は合計4回で11225円(税抜き)です。

VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)連続増配15年

保有している株数は95株です。

配当利回りは4.27% 1株当たりの年間配当金額は2.51ドルなので、今年の見込みは238.45ドルになります。

世界最大級の通信ネットワークインフラ企業。5G事業にも参入しています。米国の携帯電話やインターネット、ケーブルネットなどを提供する総合通信企業です。日本でいうドコモやKDDI、ソフトバンクのような会社になります。

昨年の配当金は合計4回で17032円(税抜き)です。

CSCO(シスコシステムズ)連続増配8年

保有している株数は115株です。

配当利回りは3.23% 1株当たりの年間配当金額は1.44ドルなので、今年の見込みは165.60ドルになります。

ルーターやスイッチ、ワイヤレスLANなど各種ネットワーク機器を開発する世界最大の企業です。世界中のネットワークを開発・接続するために一連の製品を設計・販売し、サービスを提供し、統合ソリューションを提供しています。

来年に延期にはなりましたが、東京オリンピックのオフィシャルパートナーです。

昨年の配当金は合計4回で13528円(税抜き)です。

ABBV(アッヴィ)連続増配46年(ABT時代含む)

保有している株数は70株です。

配当利回りは4.97% 1株当たりの年間配当金額は5.2ドルなので、今年の見込みは364ドルになります。

アボット・ラボラトリーズから分社化され設立された、世界的なバイオ医薬品会社です。2018年度は世界で一番売れた関節リウマチなどの治療に使う抗TNFα抗体「ヒュミラ」というブロックバスターを取り扱う企業です。

ブロックバスターとは画期的な薬効を持つ新薬で、その対応疾患領域で発売されている他製品と比べ圧倒的な売り上げをあげる製品のこと。売り上げの明確な定義は存在していないが、年商10億ドル以上の製品を指すことが多い

昨年の配当金は合計4回で27025円(税抜き)です。

MKC(マコーミック)連続増配32年

保有している株数は50株です。

配当利回りは1.43% 1株当たりの年間配当金額は1.36ドルなので、今年の見込みは68ドルになります。

世界最大のスパイスメーカーです。スパイスの他、調味料や香辛料、インスタント食品を製造販売しています。

マコーミックのビジネスは、調味料やスパイスという極めて安定性が高く、不況耐性も強い商品の製造を行っています。そもそも、調味料やスパイスは、ハイテクのような技術によるイノベーションがほとんどありません。

私もそうですが、昔から使い慣れた商品、食べ慣れた商品は余程の変化がない限り。新商品に冒険しようとは考えません。馴染みのある商品は裏切りがありませんからね。

昨年の配当金は合計4回で5642円(税抜き)です。

PFE(ファイザー)連続増配8年

保有している株数は140株です。

配当利回りは4.21% 1株当たりの年間配当金額は1.56ドルなので、今年の見込みは218ドルになります。

売上高は世界第2位です(2019年)の米国製薬メーカーであり、世界最大級の売上規模を誇る製薬メーカーです。そして積極的なM&Aで成長を維持している企業でもあります。有力な新薬を会社ごと買収して収益を上げる手法は「ファイザーモデル」とも呼ばれています。

昨年の配当金は合計4回で18002円(税抜き)です。

BK

保有している株数は30株です。

配当利回りは2.99% 1株当たりの年間配当金額は1.24ドルなので、今年の見込みは37.2ドルになります。

バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNYメロン)は世界最大の信託銀行グループの持ち株会社です。1792年創業で200年以上の歴史を持つ企業です。金融セクターに位置しています。

米国建国の父祖の一人であるハミルトンがつくったニューヨーク銀行と実業家のアンドリュー・メロンがつくったメロン・フィナンシャルが合併し、「バンク・オブ・ニューヨーク・メロン」となりました。

BNYメロンは、個人向けの支店はなく、個人向けの貸し出しもほとんどありません。金融資産の管理に特化した会社なのが特徴で、株式や債券などの金融商品を顧客から預かり、保管金額に対して手数料を徴収するビジネスモデルとなります。

以上となっています。そしてポートフォリオはこのようになっております。

不労所得におけるディフェンシブ株の存在

ディフェンシブ株は高い成長は見込めませんが、安定感が魅力の銘柄を多く組み入れています。経営に安定感があるということはその分還元する力もあります。配当金という不労所得を出してくれている銘柄が多いということです。

私が基本に立ち返るときに読むジェレミーシーゲル氏の書籍「株式投資の未来」にも書かれている。

相場が下落する局面で、配当は特に次の2つの役割で投資家に貢献する。まずは再投資を通じて保有株を余分に積み増せるので、これがポートフォリオの価格下落を受け止めるクッションとなる。下落局面に再投資を通じて保有株を積み増す配当の働きを、私は「下落相場のプロテクター」と呼んでいる。「下落相場のプロテクター」は上昇局面においては「リターンのアクセル」となる。

引用 株式投資の未来 より

ディフェンシブ株は高い安定性から上昇局面でも下落局面でも効果を発揮する。これを知って下落相場はある意味チャンスであると理解し、積極的に行動していくことを決めています。皆が悲観するときこそ、チャンスが生まれる。

昨年のコロナショック時はまさにこの時で、私はこの考え方を知っていたからこそ安心してホールドでき、追加投資をすることもできました。

私は保有株式から得られる配当金を元に株式を購入していく配当金再投資スタイルでFIRE(Financial Independence,Retire Early)を目指していくつもりです。

買い増しの原資は?

企業が配当金を分配するのに必要な原資はフリーキャッシュフローになります。

我が家の買い増し資金の原資は。

  • 給与−家計支出で残ったお金
  • 毎月の配当金

これらを足したものが基本的に買い増し資金になります。およそ毎月7〜12万くらいです。

その他一時金に関して言うと、今年の一時金は積立nisaの残り半年の買い増し資金、約20万円と残りは買い増し資金に回しました。来年度からは全く期待できない、そして一時金はあくまで余剰金なので全くあてにはしていません。

私の場合ですが、30代になってくると次第に物欲も薄れてきました。しかしながら、銀行に置いておくのであれば投資に回そうと考え、積極的に投資に回しています。

サラリーマン×不労所得はバランスが良い

サラリーマンの私にとって、キャピタルゲインを目指した投資は向いていないと考えています。その理由は。

①時間に制約がある

サラリーマンをしているとどうしても時間的拘束が発生してきます。平日の8時間は最低でも会社にいなければなりません。その為、日本市場でキャピタルゲインとなるとスイングトレードですかね(失敗しましたが・・笑)

オカユログ

失敗を早くから経験できたことは,結果的に良かったと思っています。相場は退場しないことが重要です。キャピタルゲイン目指し、…

デイトレードなんて相場に張り付いていないとできませんので、向いていないと思います。また日本時間で米国市場が始まるのは。

  • 標準時間:23:30~6:00
  • サマータイム:22:30~5:00(3月第2日曜日~11月第1日曜日)

になります。次の日も仕事がある身としては睡眠時間はある程度確保したいのと、眠いので冷静な判断がしにくい(私個人的にですが)

②タイミング投資は難しい

現物での取引をしていますが、初心者投資家の私としてはタイミング投資は難しいです。他の熟練のトレーダーと戦わなければならないですから、今現状の中途半端な知識と資金でトレードしても資産を減らすだけだと思います。

テクニカル分析も勉強してはいます。今後の投資の幅を広げる意味も込めて知識はあった方が良いと思っています。

③精神的安定が優先

投資生活よりもまずは私生活が第一優先です。株式投資を通じて家庭不和が起こるようでは本末転倒です。これから長く投資生活をしていく予定なので、楽しく投資と付き合っていくのがモットーです。

その点、配当金は米国株を保有すれば年4回不労所得として入金されます。

企業のこの先の未来は分かりません、企業内部の人間ではないので。決算書などの数字で判断するほかありません。

いくら不景気でも経済活動は続いていきます。これからも安定的なキャッシュフローを生み出して行けそうな企業に投資していきます。

具体的な不労所得の金額に関しては以下の記事をご覧になってください。

今年度も保有株の買い増しを続けていきます

今年始めのコロナショックで含み損を抱えた方が多いのではないでしょうか?キャピタルゲインを狙うのであれば、時に損切りという決断は必要になってきます。

そのまま放置していたら、どんどん自身の投資資金が目減りしていってしまう可能性があります。一方で私の配当金再投資スタイルは企業が利益を生み出す限り、安定的に入金されます。

私の保有する銘柄は2008年のリーマンショックの時にも減配せず、増配を継続した企業を中心に構成しています。

安定した収入を得られるサラリーマンと配当金再投資は現状私にとってベターな組み合わせだと思っています。

仕組みを作るまでは大変ですが、一度作ってしまえば、お金がお金を生み出すマネーマシンを作り出すことができます。

私は昨年度マネーマシンを作ることができたので、現在は短期的にキャピタルゲインを得るための投資を行なっています。

今後も家計を管理し、余剰資金と配当金で株の買い増しを行なっていきます。

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

それでは皆さまが充実した日々を送れますように。

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興味をもたれた方は以下の記事もご覧になってみてください。

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