資産運用 7月の買い増し候補を考えてみました

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okayuです。@okayuchikuwa

毎月コツコツと買い増しを行なっています、将来の資産のために。

株式市場が動いている限り、資産の増減はありますが、私個人的には日々に刺激のあったほうが充実感を感じられる人間です。

サラリーマンは安定した給与をもらえるという背景があるので、こういうことも言えます。

まだまだ労働収入への依存度は高いですが、徐々に下げていければと思っています。

今月も早速ですが、7月の買い増し候補を考えていきたいと思います。

それではよろしくお願いします!

現在のポートフォリオ

わたしのポートフォリオは見ての通り、ディフェンシブ株、成熟した企業が大半を占めてします。

成熟した企業はグロース株のような大きな売り上げ増が見込める銘柄ではありませんが、安定した利益からの安定した配当金が期待できる銘柄でもあります。

先月の買い増しで通信株のVZを購入しました。

私は分散投資をしていますが、リスクの分散とともに、配当金の受領パターンも分散しています。

配当月は権利の確定する月になりますので。配当金の入金はそれぞれ1ヶ月後になります。

米国企業は日本企業と異なり、株主優待という制度はほぼないので、純粋に配当金を受け取ることができます。(優待利回りには興味はありません)

組み合わせることで、毎月配当金を得られるサイクルを生み出すことができます。

外国企業の配当金には

配当金には税金として20.315%が課税されます、さらに米国株を投資していると10%も課税されます。これが外国株に投資する時のネックになりますが。

確定申告を行い、外国税額控除を申請して、2重に課税された税金の一部を取り戻すことができます。外国税の10%分がそのまま還付されるわけではなく、自分の払い込んだ所得税から還付される仕組みになります。

私は昨年の確定申告で約8割程度戻ってきました。

引用 https://diamond.jp/articles/-/229309

※NISAについては、損益通算並びに外国税額控除の対象外となります。

今月の買い増し候補

ABBVに関しては、株価が急騰し、構成比が10%に迫りそうなので購入は見送りです。

低い構成比から見ていくと、MO、KO、HDVとなってきます。どの銘柄もか株価は停滞気味です。また利回りを見るとどれも高配当となっています。

買うことによる障壁はあまりありません。

また今月はありがたいことに賞与を頂けたので、今月の投資資金については。

毎月の余剰資金+配当金に賞与が+されるので余裕があります。米国市場の相場はコロナウイルスの脅威に晒され、株価の動きが読めないですが。

配当金再投資を行なっている身としてはなるべく安く(多く)買えればと思いますので、下落してくれることを願っています笑

まとめ

投資していくにはまず家計を黒字体質(残業代は含めない)にして、安定して投資資金を捻出することが何よりも大事です。

残業代を抜きにしても家計が黒字であることは精神的な安定にも繋がりますし、今回のように賞与を頂いた時も余計な支払いがないので、フルで投資資金に回すこともできます。

長期投資もそうですが、家計も黒字体質に早くなればなるほど、長期的な視野で資産形成ができます。

投資と同時に家計も積極的に改善していきましょう!

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました、お硬い内容ではなく生活全般を扱っていければと考えています。肩肘張らずにゆるーく見られますので機会があればどうぞ。

おかゆの我が家のあれこれ https://okayuchikuwa-sub.com

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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