賞与は資産運用へ 米国株MOを購入しました

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okayuです。@okayuchikuwa

経済的自立へ向け、また一歩前進しました。今回はつい先日に頂いた会社からのボーナスでの買い増しです。

今回購入した銘柄はMO(アルトリアグループ)です。米国国内でタバコを販売する企業となります。

私はタバコを吸う側ではありませんが、潤沢なフリーキャッシュフローから株主に還元してくれる高配当銘柄です。

吸う側ではなく、保有する側として今後もこの銘柄に関わっていくつもりです。

今回の記事は。

タバコ銘柄であるMOの買い増しとポートフォリオの変化についてです。

それではよろしくお願いします!

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米国株MOを購入しました

今回購入した銘柄はMO(アルトリアグループ )で30株 1206ドルの買い増し(125424円 104円/ドルで計算)になります。

これで保有株数は110株から140株となりました。

・企業概要

アルトリア・グループ(Altria Group, Inc)は持株会社である。【事業内容】同社の事業は喫煙可能な製品、無煙製品およびワインが含まれます。

本社は、アメリカ合衆国バージニア州ヘンライコ郡にあります。

MO(アルトリアグループ)は高配当銘柄で有名な米国のタバコ銘柄です。

  • マールボロ
  • ラーク
  • パーラメント
  • バージニア・スリム
  • ベーシック

などを取扱っています。「マールボロ」や「ラーク」などはタバコを吸わない私でも聞いたことのある銘柄です。

2008年には、米国内事業をMO(アルトリアグループ)とし、米国外のタバコ部門をPM(フィリップモリス )として分社化しました。

タバコ銘柄はESGの観点からは不人気な銘柄ではありますが、圧倒的な利益率から来る潤沢なキャッシュフローで高配当投資家には人気な銘柄です。私のポートフォリオにはPM(フィリップモリス)も入っています。

2019年からの週足チャートになりますが、徐々に株価は下落しており、配当利回りは8.51%と非常に高利回りとなっています。

米国では禁煙条例やたばこ税の度重なる引き上げ、健康上の懸念での禁煙といった逆風に直面しており、従来のたばこ(紙巻タバコ等)販売本数が業界全体で縮小する中、無煙タバコや電子タバコといった製品の多角化を進めています。

・直近の決算は?

2020年第1四半期決算が10月30日に発表されました。以下の内容はアルトリア・グループの企業サイトより引用・抜粋したものです。

  • 売上高(Net Revenues)は71億2300万ドル(前年同期比+3.9%)
  • 控除後の売上高(Revenues net of excise taxes)は56億7800万ドル(前年同期比+4.9%)
  • 1株当たりの調整後利益(Adjusted diluted EPS)は1.19ドル (横ばい)

不人気な銘柄でありながらも、売り上げは伸び、1株当たりの調整後も前年と同水準です。現状、高配当銘柄として非常に魅力的な銘柄になります。

MOの買い増しによって

今回30株を買い増すことによって年間で103.2ドルの積み増しになりました。ポートフォリオ全体で見ても、もっとも多い年間配当金額になります。残業時間にすると5時間ほどの時間を不労所得で生み出せる予定です。

配当利回りは11月24日時点で8.51%、連続増配年数は51年になります。

連続増配も半世紀に渡って継続してきています。この数値からも企業の安定感が見て取れます。

・ここ数年の増配率

2016年からここ数年は二桁の増配も記録しています。2020年も2.4%と僅かながら増配を発表しました。四半期配当$0.84→$0.86への増配です。

今回の増配で連続増配年数は51年となりました。

経済的自由獲得へ向けてポートフォリオの変化

今回の買い増しによって、MOに対する投資額は5792ドル、米国株の運用額(82726ドル)の7%となっています。

1銘柄に対して構成比10%以下にするようルールを決めています。今後の買い増し予定はTを70株を含めて、構成比の低く、PERの数値が低い銘柄を優先に選んでいくつもりです。

・タバコ銘柄の強み

たばこはESG投資の観点から見ると、理念に反しておりESG投資家の中では特に人気は低いです。

しかしながら需要が減ったり、たばこ税を上げられたとしても、製品の値上げという措置が行うことができるのは、企業として唯一と言っても良いのではないでしょうか。

強固な法規制と広告規制により参入障壁は著しく高いため新規参入プレイヤーとなることはほぼ不可能と言われています。また中小規模の企業は当局の発する規制への対応コストが高すぎるとも言われています。

利用する側ではなく、保有することによって得られる配当金を今後も積み増していきます。その分投資する金額も増えていきます。

商品の売り上げ貢献ではなく投資額を増やしていくことで投資家としてMOを応援していくつもりです。

・感情では投資しない

私はESG投資のように理念に反しているから、逆に応援したいからというように感情での投資判断はなるべくしないようにしています。

感情が入ってしまうと時に冷静な判断ができない。私はあくまで目標へ到達するための手段として保有しています。

銘柄に惚れるなという言葉はまさにそうだなと感じています。

経済的自由を勝ち取る為の手段としてタバコ銘柄の投資は経営が安定している限り続けていくつもりです。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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