配当金再投資で【月間配当金】【50000円以上】投資初心者でも不労所得を得るための3つの視点

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

どうも、オカユログです!(@okayuchikuwa

働くことで得るお金も、不労所得のように働かずして得るお金もどちらもお金であることに変わりはありません。

働かないで収入を得られるようになるまでに、努力したり、リスクを負った成果として不労所得はあります。

毎月1万円だって、不労所得がある、ないでは違います。

今回の記事は。

これから不労所得を得て行くために知っておきたいことについて学んでいこうと思います!

それではよろしくお願いします!

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不労所得を得ること

不労所得を得ようと本気で考え、貯蓄1000万円をフル活用して、なんとか月平均3万円、最高で5万円弱というところまで来ています。

私の場合は家計を黒字で安定させ、投資もディフェンシブ銘柄を中心に構成し、バイアンドホールドを基本としてきたことが大きな要因だと思っています。

決して難しいことではありませんが、何から始めれば良いのか?という人のための記事を今回は取り上げ、学んでいこうと思います。

投資初心者が確実に「不労所得」を稼ぐための基本3つ

引用 https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210714-00032779-argent-column

投資初心者が不労所得を得るために知っておきたい3つの基本をおさらいします。

①FX・仮想通貨・純金積立は避けるべき

②着実にお金を増やせるのは「債券」や「株式」

③不労所得の地雷は「不動産投資」

今回はその中でも上から二つを取り上げていこうと思います。

①FX・仮想通貨・純金積立は避けるべき

FXや仮想通貨が注目されていますが、どちらも不労所得にはつながりません。これらはいわゆる投機で、「強者が弱者から金を奪う」ことで成り立つビジネスです。

投機は当たり前ですが、ギャンブル的な要素が大きいので、安定した収入というのは当てはまりませんね。

大きく勝つ可能性がある一方で、大きく負ける可能性もあるのが投機になります。総資産のうちになくなってもそれほど影響がない程度の保有にとどめておいた方が今のところ無難です。

私はFXはやっていませんが、仮想通貨は少し保有しています。

税制面でまだまだ株に比べデメリットが大きいので利確はしませんが、もし利益が出たら、配当株の購入資金に充てるつもりですが、やたらに売買はしません。手数料が嵩みますので。

純金積立も投機です。金の価格が上昇し続ける合理的な理由はありません。

株の動きと逆の動きをすると言われ、株のリスクヘッジの意味合いもある金への投資です。

伝統的資産である株価が上昇すると金価格は反落し、株価が下落すると上昇する傾向が高いため、分散効果が高いと考えられます。

安く売って高く売ることが目的のため、不労所得を得ようとするのであれば、金投資は向いていないことがわかります。

②着実にお金を増やせるのは「債券」や「株式」

不労所得を増やす合理的な方法としては、「債券投資」や「株式投資」が挙げられます。債券投資は、いわゆる「金貸し」です。企業や国にお金を貸し出すことで、お金を増やすことができます。

債券は国が破綻しない限り、安定した利回りが得られます。銀行に預けているよりも確実にお金を増やしてくれます。

株式投資よりもリスクは低く、こういった商品をポートフォリオの一部に入れておくのもリスクを分散するという観点から良いかもしれません。

日本の国債は10年もので現在0.012%となっています。銀行に預けるよりは高い金利ですが、元本保証とは言えこの金利では・・私は保有する気にはなりませんね。

引用 SBI証券より

それであれば私は米国の国債を購入します。

引用 SBI証券より

米国の国債は日本の国債よりも遥かに高い利回りで期待できます。同じお金を投資するのであれば、私は米国債を購入しますね。今後の経済の先行きを見ても不透明な日本よりも米国の方が期待できると考えています。

次に株式投資になります。

株式投資は、元本保証のない「金貸し」です。元本が保証されない代わりに、国債よりも高い利回りが期待できます。

私はとにかく年齢が若いうちに、攻めれるうちに攻めたいということで債券ではなく、株式投資に全力を注いでいます。

債券と異なり、元本保証がなくてもとにかく資産を増やす。不労所得を構築するのであれば株式投資が一般の人でも手の届きやすいものでしょう。かくゆう私も2年半前までは一切不労所得を得ていませんでした。短期投資で失敗した痛い経験から、長期投資に転向。

長期投資はバイアンドホールドが基本なので、せっかく保有し続けるなら配当金を得られる企業がいい。そう考えて、高配当の企業を中心に保有し、配当金という不労所得を得ています。

株式投資で不労所得を得るようになって

最初は私も不労所得を得ることは何か特別な才能があり、ハードルが高いものだと勝手に考えていましたが、いざ始めてみるとそこまで身構える必要もありませんでした。

リスクを負うことに慣れていなかった投資開始当初はこれで損をしたらどうしよう・・と考えていましたが、株式投資を続けていくうちに、そんな悩みは無用であると考えるようになりました。

何故なら、私の目指すゴールは20年、30年とまだまだ先にあるからです。

時間を長く設定する、これは時間を無駄にするリスクも持っていますが、そんなことを考えて、行動できないよりはまず始めてみる!これが重要だと思います。

不労所得を得る手段は株式投資だけではありません。様々な不労所得を考えていく上で、明日は不動産投資をメインに株式投資以外の不労所得について考えていこうと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました!

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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