銀行口座は用途で使い分けしよう

Pocket

okayuです。@okayuchikuwa

緊急事態宣言が出て初の週末のニュースを頻繁に見ましたが、本当にゴーストタウンと化すんですね。

それでも外出せざる負えない人もいる、生活インフラや医療従事者で働いてくれている方々は本当に感謝です。感染するリスクと戦っているのですから。

さて今回はokayuの現在、利用している銀行口座についてです。

銀行口座を収入用、支出用、貯蓄用を目的別に使い分けると良いというのをよく聞きます。

私の場合は収入(緊急用)、投資用、貯蓄用で使い分けています。どんな意図で使い分けをしているのか?記事にしていこうと思います。

使い分け①収入(緊急用)

私の場合、収入(緊急用)、投資用、貯蓄用で使い分けしています

収入(緊急用)→地方銀行の口座です。

生活防衛資金など緊急時まとまったお金が必要になった時用の口座です。利用することはほぼありません。大半がキャッシュレス決済なので、お金を降ろすことも数ヶ月に一度くらいです。あと通帳記入するくらいですかね。

生活防衛資金は約200万円で見積もっています。家族構成の違いや、職種の違いなど家庭によって様々ですが、何よりも大事なのは。

家計支出を正確に把握することだと思います。支出の金額を把握してこそ、生活防衛資金が算出出来ます。

目次に戻る▶▶

使い分け②投資用

投資用の銀行はSBIネット銀行を利用しています。

米国株購入はSBI証券で行なっています。SBIネット銀行を利用する理由はここにあります。為替コスト(手数料)が4銭で済みます(楽天銀行だと25銭)

引用 SBI証券

キャンペーンでコストが無料の期間もありますが、SBIネット銀行は常時4銭ですので、タイミングを問わずに買い付けしやすい銀行だと思います。

例えば1000ドル分買った場合、コストは40円です。25銭であれば250円になります。購入回数が増えれば結構な額になりますね。

ではなぜ?米ドルで購入するのが良いのか?

日本円でも購入はもちろん出来ます。しかし証券会社が自動的に日本円を米ドルに両替をして買い付けをすることになります。そのときに毎回、為替手数料がかかってしまいます。

米ドルを事前に用意しておけば、買い付けする際、為替手数料を払わずに済むのです。

そして特にSBI証券と住信SBIネット銀行間の外貨即時入金は無料になりますので、連携という意味でもSBIネット銀行はオススメです!

これらも米国株で投資していく私にとって、手数料は少なければ少ないほど良いですので、ありがたいです。

目次に戻る▶▶

使い分け③貯蓄用

貯蓄用の口座は楽天銀行です。

楽天銀行を開設したのは、私が楽天信者であること。SPUポイントの倍率を上げるために開設しましたが。

今やメインの口座になりつつあります、その訳は。

→楽天銀行は楽天証券とセットで利用することで、金利が0.1%になる「マネーブリッジ」という仕組みがあるためです。

マネーブリッジとは?

楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させることでご利用が可能になる以下6つの各種サービス・機能の総称です。マネーブリッジの申込み料は無料になります。

引用 楽天銀行より

この6つのサービスの中でも一番のメリットは優遇金利の部分になります。

マネーブリッジ(無料)に申込みするだけで、楽天銀行の普通預金に優遇金利が適用されます。連携をするだけで年0.1%(税引き前)になります。

普通預金でこの金利はかなり魅力的です。

またハッピープログラムのエントリーで各種取引に応じて楽天スーパーポイント(期間限定ポイント)が貯まります。

楽天証券のお取引でも、楽天スーパーポイントがどんどん貯まる!
引用 楽天銀行より

私の場合、楽天証券で積立nisaを保有しています。

投資信託の保有は10万円につき4ポイントのSPUが付与されます。ポイントは微々たるものですが、利用すれば頂けるとポイントなので利用すべきかと思います。楽天証券で積立nisaを利用しています。現在は含み損ですが、長期保有が基本の制度なので今後も継続して積立を行なっていきます。

目次に戻る▶▶

まとめ

目的別で口座を使い分けすることで、管理がしやすくなります。

これからも目的で分けて、口座管理を行なっていきたいと思います。

お金を少しでも有効に使うべく、良いサービスは積極的に利用していきましょう!

今回は以上です。最後まで読んでくれた方ありがとうございました。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

@okayuchikuwa

Pocket

スポンサードリンク
最新情報をチェックしよう!