長期投資で経済的自由へ 12月1週目運用報告

現在の不労所得状況

11月度の不労所得は14860円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

オカユログ

初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

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証券口座はそれぞれに特色があります。自分にとって少しでも有利な証券会社は何か?を考えた結果SBI証券と楽天証券になりまし…

okayuです。@okayuchikuwa

今回も保有している投資商品の報告を始めていきたいと思います!

市場が上昇局面でも下落翼面でも決めたルールを守りながら淡々と買い増しを続けています。

ルールを守れない時はリスクを取りすぎだとよく言われており、実際私もそうだと思っています。

焦って取引してもアマもプロも混在している株式市場で勝ち続けることは難しいことを短期投資での失敗から学びました。

下手に動きすぎず、冷静に対処できる範囲のリスクで運用することが初心者(私含め)には大事です。

私の中では現状 米国株>インフラファンド>仮想通貨 の順にリスクを負っています。

今回の記事は。

投資商品の運用報告とリスクについてです。

それではよろしくお願いします!

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分散投資(米国株)

12月1週目の米国株ポートフォリオの評価損益は616685円と先週に比べて+176205円と上昇で終わりました。

特に注目したいのはXOMの含み損です。しばらくXOMの含み損は30万円ほどで推移し、大きくポートフォリオの足を引っ張っていたのがようやく20万円前半まで減少してきました。

原油先物の価格が次第に上昇してきており、伴ってXOMの株価が上昇しました。ファイザーやモデルナがワクチンの有効性を発表したことで、コロナ収束へ向けての先行きが見えてきた。経済活動が正常化に向かうとの期待感が強くなっています。

とはいえすぐに経済が再開されるかと言われればまだ先の話、コロナウイルスの脅威はいつ消えるのか?人々の生活が正常に戻るまでは時間がかかると思われます。

人々の経済活動のなかで特に「移動」の制限がかからなくなった時に原油は確実に必要になってきます。需要が増えれば値段も上がる。そうすればXOMの含み損はさらに減ってくると思います。

・今週の米国市場

今週も史上最高値圏を推移して終わりました。

NYダウ3日終値29969.52ドル(前週末終値比 +59.15)

私も保有している米製薬大手ファイザー(PFE)などが開発する新型コロナワクチンの使用を英政府が承認したほか、米モデルナ(MRNA)のワクチンもFDAによる審査を控え、さらに米国の追加経済対策も検討され、順調に進んでいけば株価もさらなる上昇していくのか?

コロナウイルスが世界経済の停滞を招き、米国市場も歴史的な急落をした今年の3月からおよそ9ヶ月で回復、ダウもS&P500も最高値を更新しています。

・評価の低い銘柄を拾っていく

配当金を多くもらうためには、株数を多く保有していなければなりません。結果として高利回りの企業への投資が選択肢になってきます。

高利回りは私のようなスタイルの投資家には良い企業ですが、既に成熟した企業が多く今後大きな成長が期待できるか?と言われるとGAFAMなどの爆発的な成長力はない場合がほとんどです。

市場の評価は低くとも、売り上げ、利益を上げるビジネスモデルをしっかりと築いている企業を多く保有し、買い増しを行なっています。

株価の上下でビジネスの評価が変わるわけではありません。決算を確認しながら市場の中で評価が低くても積極的に購入していくつもりです。

分散投資(インフラ+仮想通貨)

・インフラファンド

まずは下落耐性の強いインフラファンド から。

インフラファンドの方は+58972円マイナス5400円と先週は久しぶりに僅かな減少で推移しました。相変わらず52週最高値付近で推移していますが、ようやく落ち着いてきましたね。

週足のチャートはカナディアンソーラー、日本再生可能エネルギー共に陰線でした。

ESGの観点から見ても今後も再生可能エネルギーに関しては注目されていくと思いますし、分散投資の選択肢としてインフラファンドも入ってくるのではないでしょうか。

しかしながらあくまで政府の固定価格買取制度(FIT制度)がある期間までです。今後どのような動きがあるか注視していかないといけません。

FIT制度とは以下の通りです。

再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、国が定める価格で一定期間、電気事業者が買い取ることを義務付けるものです。
電気事業者が買い取りに要した費用は、使用電力に比例した再エネ賦課金によってまかなうこととしており、電気料金の一部として、国民の皆様にご負担をお願いすることとなっております。

引用 https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/fit_faq.html

インフラファンドと言っても現在は太陽光発電ファンドです。今後は太陽光以外への展開も検討していかなければ、持続的な発展は厳しいと思います。

米国株のように永久保有とはいかない、ある程度期間を定めて投資をしていくつもりです。

・仮想通貨

運用資産は少ないながらもここ最近一番の上昇を記録している仮想通貨です。今週もイーサリアム、リップル共に上昇しており資産の伸び率はダントツです。

これは投資じゃなくて投機だなと本当に感じています。長期的な視野で上昇する要素は今の所なく、保有者同士の信頼で成り立っている相場なのでボラティリティが非常に高い。

ビットコインバブルの時「寝て起きたら増えている」なんていう言葉が話題となりましたが、良い時は良いが、相場が弾けた時も考えておかないと悲惨な目に合います。

私は勉強の一環で仮想通貨に投資しています。実際にやってみないとわからない部分もあるので、投資以上のリスクは負いません。

様々な投資を組み合わせて

・不安と期待が入り混じる株式市場

株式市場には様々な思惑で動いている人がいて、その人達が売買を行うことで株価が上昇したり、下落したりします。

株の買い方も現物しか買わない人、信用売りをする人。保有する時間でも短期、中期、長期など様々なタイプの投資家が混在しています。

そんな中でも長期投資は時間をかける分、成果にも時間はかかりますが、精神的余裕を持ちながら投資を行うことができます。

焦らずじっくりと資産形成を目指すには長期投資がおすすめです。

・長期投資はじっくりコツコツと

主な投資先である米国市場は企業の売り上げや利益、フリーキャッシュフローなどの決算は確認しますが、チャートを確認し買い時を探るとかテクニカル分析に多くの時間を割くことはしません。

仮想通貨のようにギャンブル的な要素はなく、安定した経営を行なっているディフェンシブ株メインにポートフォリオを構成しています。

経済が成長している限り安定した需要が見込める銘柄と共に長期投資で資産を築いていこうと思います。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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