長期投資で資産を増やすポートフォリオ報告 11月2週目

現在の不労所得状況

10月度の不労所得は32567円です。(投資を始めて1年半でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

おかゆのFIRE(経済的自立)へ向け日々学んでいくブログ

初めまして okayuと申します。@okayuchikuwa 現在30代 適度な田舎な町で平凡なサラリーマンをやっており…

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証券口座はそれぞれに特色があります。自分にとって少しでも有利な証券会社は何か?を考えた結果SBI証券と楽天証券になりまし…

okayuです(@okayuchikuwa

今回も保有している投資商品の報告を始めていきたいと思います!

経済的自由を勝ち取る為に日々活動しています。目標達成に必要なのは家計支出を管理し、投資資金を捻出することと毎月の買い増し(米国株、積立nisa)をいかに継続していけるかにかかっています。

給与以外で収入を得る手段として株を保有して不労所得を得る仕組みは銘柄選びに迷うことはありますが、一度作ってしまえば定期的なメンテナンスはあってもほぼ時間と複利を味方につけるだけです。

投資資金と生活防衛資金のバランスなど基準(老後資金2000万円問題もそう)はありますが、それを自分自身の環境に置き換え、検討する作業が必要です。

今回の記事は。

11月2週目、年収500万サラリーマンのポートフォリオ運用報告です。

それではよろしくお願いします!

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ポートフォリオ報告(米国株)

今週の米国株ポートフォリオの評価損益は429508円と先週に比べて+310392円と大幅に上昇しました。

米国市場は週を通じて先週に引き続き大きく上昇した1週間でした。米製薬大手ファイザー(PFE)が新型コロナワクチンの臨床試験で9割以上の被験者に感染防止の効果がみられたと発表し、経済活動の正常化期待から航空関連株やレジャー関連株を中心に買い戻された形でNYダウも大幅に上昇した形です。

NYダウ12日終値29080.17ドル(前週末終値比 +756.77)

上昇しているのは間違いなく良いことなのですが、買い増しには躊躇してしまうレベルです。私の保有株も大きくプラスに転じ、ここ数週間でジェットコースターのように評価益が上下しています。

・出遅れている株を中心に

こういう大幅な上昇中の中でも出遅れている株を中心に買い増し候補を検討していきます。長期投資をしていく身としては現状最高値を更新している状態はあくまでも通過点。

20年後30年後になれば経済が成長を続けている限り、株価はより伸びているでしょう。

米国は現状世界一の経済大国であり、2050年まで生産年齢人口(経済を支える15歳〜64歳までの年齢層のこと)が増えていく見込みとなっています。

AIがこれから社会に根付いてきて労働生産性が上がれば、経済成長に人口減少は関係ないかもしれませんが、社会保障をなどを維持していく上で人口は必要な要素です。

・日本市場も沸いていますが

米国市場の上昇にある意味引っ張られる形で、日本市場も29年ぶりに25000円台を復活したとして沸いています。しかしながらそれは長い期間低迷していた裏返しになります。

景気が落ち込んだときには財政出動によって意図的に景気を引き上げてリスクを回避し、その反面で膨らむ一方の財政赤字を埋めるために消費税率を引き上げ、再び景気を悪化させるを繰り返したことが原因の一つと言われています。

その点、米国市場はリーマンショックや今回のコロナショックはありましたが、苦難を乗り越えて株価は上昇を続けてきました。

これからも大きな下落局面は何度もあるかと思いますが、米国市場への投資は続けていきます。

ポートフォリオ報告(インフラ+仮想通貨)

・インフラファンド

まずは下落耐性の強いインフラファンド から。

インフラファンドの方は+58172円マイナス2400円と先週は久しぶりに僅かな減少で推移しました。相変わらず52週最高値付近で推移しています。

週足のチャートはカナディアンソーラー、日本再生可能エネルギー共に陰線でした。

現時点で追加投資するのであれば日本再生エネルギーの方が日経の上昇に比べ伸びが低く推移しています。現時点で買うならばこちらですね。

・ESG投資の観点から

日本株式市場の規模が約587兆円なので全体から見ればまだまだ小さい市場ですが、ここ数年注目されているESG投資。

  • 環境(Environment)
  • 社会(Social)
  • ガバナンス(Governance)

市場規模がこれから大きくなるのではないか?といった期待と厳しい経営状態にあるXOMのリスクヘッジの意味そして最後にFIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)制度で国が買取価格を一定期間保証してくれることから投資を決断しました。

・仮想通貨

仮想通貨の方も先週に引き続き資産を伸ばしています。まだまだ運用額は少ないので影響力は少ないです。

運用をしていく中で運用の仕方も変化することと思います。

現状は毎月のブログ収益を追加資金としています。今後不労所得がさらに積み上がってくれば一部を回すこともあるかもしれません。

・他のサービスを利用することでビットコインをもらえる

引用 https://bitflyer.com/static/getcoin#first-time

bitFlyerでは様々なサービスをサイトを経由して利用することでビットコインをもらえるサービスがあります。

私は楽天経済圏の人間なので、楽天市場、楽天トラベル、楽天ふるさと納税などのサービスを利用することで還元を受けられます。

今後も少額ではありますが、積立を継続していく為に楽しみながら積み上げていきたいと考えています。

資産を増やすには実践が大事

せっかく貯蓄で貯めた資産を投資で減らしたくない・・。コツコツと貯蓄に励んでリスクをかけずに少しずつ資産を増やしていければ良い。

昔は私もそのような考えでした。

がそれだけで資産が増える時代は終わりました。私の親世代のように貯蓄していても銀行の利息で資産が増える可能性は低いです。

・日米欧で見た投資文化の違い

引用 資金循環の日米欧比較 https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjhiq.pdf

日本ではここ最近ようやく投資が注目されてきており、様々な商品サービスが生まれてきています。

しかしながら上手く使いこなせるベースがあるか?と言われると米国やヨーロッパに比べ低いと思われます。

日本銀行で調査された「資金循環の日欧米比較」によれば日本が預金・現金の割合が54.2%に対し、米国は13.2%、ヨーロッパはその中間で34.9%となっています。

単純に家庭の金融教育の差なのか?全てはわかりませんが、リスクを負っても資産運用をするという環境に差があるということです。

以前のようにノーリスクでも資産が築けた経験が邪魔をして、必要不可欠な金融教育を充分に受けられずに育ってきたと私は感じ、現在勉強中です。

学びそして実践を通じて試行錯誤していきながら資産運用をしています。学ぶことはまだまだ多くあります。

テストで点をとることも大事ですが、金融教育もそれ以上に大事だと痛感し今後も活動を続けていきたいと思います。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

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