長期投資と配当利回りについて

okayuです(@okayuchikuwa

配当金再投資で資産形成を目指す私によって配当利回りは重要な判断基準です。複利と時間をかけていくスタイルなので、配当利回りは高ければ高いほど資産形成の助けとなってくれます。

高配当は非常に魅力ですが、何故、利回りが高いのか?自分なりに把握しておく必要があります。

高配当=良い銘柄と言う考えのみでポートフォリオを構成することはリスクです。

今回は長期投資と配当利回りについて書いていきたいと思います。

それではよろしくお願いします!

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ポートフォリオの利回り

全16銘柄に投資をしています。全銘柄平均の利回りは3.81%となっています。一番高い銘柄は8.15%、一番低い銘柄は0.6%となっています。

100万円投資したら年間38000円程度配当が得られる計算になります。私は現在700万円近く投資しています。今年の配当金は約25万円を予定しており、積極的に保有株の買い増しに回しています。

資産のシミュレーションをしていくことで大事な要素は利回りです。

複利で、時間をかけて資産形成を目指す私にとって利回りとは非常に大事な要素になります。

・利回りとは

利回りとは、元のお金(元本)に対してどれくらい増えたかを示す割合のことで、通常、1年あたりの平均利回り(年利回り)を指します。

配当金再投資をしている身としては、配当は高ければ高いほど良いです。投資した元金に対して帰ってくる金額が多いので、資産形成を加速させてくれますが、冒頭でもいったように高配当=良い銘柄とは一概には言えません。

高配当銘柄の注意点

配当利回りの計算式は。

配当利回り(%)= 1株当たりの年間配当金額 ÷ 1株当たりの株価 × 100

で計算することができます。と言うことは配当金を出している企業の株価が値下がりすれば、配当利回りは上がります。

配当利回りが上がっている要因が何なのか?を把握しておく必要があります。

業績が低迷していたり、悪化が止まらない企業は、投資家が不安から売りに出すことが多くなります。株価は需要と供給のバランスで決まります。

売りが強くなれば、買う人が少なくなるので、株価は値下がりします。

株価下落が続く可能性が高く、配当金額が変わらなければ、配当利回りは上昇します。とはいえ、業績の悪化が止まらなければ、いずれ企業から「減配」(配当金額の引き下げ)もあり得ます。そうなると株価はますます下落します。

高配当銘柄で注意する点は。

①業績が安定しており、かつ利益が出ている銘柄

②配当の源泉であるフリーキャッシュフローを出し続けているか

この点に私は注意して決算書を見るようにしています。

高配当銘柄に投資する上で

高配当銘柄で安定度を表す指標に連続増配年数があります。

以下のサイト「投資の森」に米国企業の連続増配銘柄の一覧が出てきます。

https://nikkeiyosoku.com/stock_us/ranking_inc/

米国には最長で65年連続増配している銘柄があります。私のポートフォリオの中で最長はKO(コカコーラ)で58年連続増配になります。

連続で配当金をアップすることができると言うことは、それだけ利益を出し続け、配当金の源泉であるフリーキャッシュが作り出すことができていると言うことです。

高配当銘柄に投資するなら、この連続増配の年数も重要になってきます。

まとめ

高配当銘柄と言うのは非常に魅力であるし、長期的な視野での資産形成においては心強い味方となります。

しかし高い利回りのみしか見ずに投資をしてしまうと、その企業の状態を捉えることができずに、思わぬダメージ(減配)を被る可能性があります。

高配当の理由を自分なりに調べて投資することが重要になってきます。

様々な観点から(売り上げ、利益、フリーキャッシュ、連続増配)企業を調べて投資に生かす。

分散投資とともに配当を活かして資産運用をしていきましょう。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

最近サブブログも始めました、お硬い内容ではなく生活全般を扱っていければと考えています。肩肘張らずにゆるーく見られますので機会があればどうぞ。

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それでは皆様が充実した日々を送れますように。

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