長期投資に重要な「複利」と「時間」を活かす

現在の不労所得状況

11月度の不労所得は14860円です。(投資を始めて2年でこの水準まで来ました)

私がブログを書く理由

①投資に興味を持つきっかけになれれば

②資産形成を一緒に目指す仲間が増えれば

と常に思いながら日々更新しています。自分の詳細は以下のページから。

okayuです。@okayuchikuwa

私は長期投資には時間という概念は切っても切り離せぬ存在です。

何故なら長期投資による「複利」の効果を活かすには時間が必要不可欠だからです。

リスクを分散する意味でも時間は非常に重要で、投資以外の場面でも時間を意識して行動するようになりました。

今回の記事は。

時間と複利を活かして資産形成を目指すことについて記事にしていきたいと思います。

それではよろしくお願いします!

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時間と長期投資

株式投資の基本は儲けるための秘訣は、安く買い、高く売ることです。

売るときの値段はマーケット次第なので、コントロールすることは不可能ですが、買い付けの平均単価を低くすることは実際可能です。

回数分けて買い付けることで株価が平均化されコントロールが出来ます。

一回きりで買った場合はその後の値動きをダイレクトで受けるので、上がれば大きな利益が得られますが、下がってしまったら含み損を抱えることになります。

それを避けるためにタイミング(時間)をズラして購入することで株価を平均化することができます。

・ドルコスト平均法

時間を分散する買い付け手法としてドルコスト平均法があります。長期投資を行う上で

ドルコスト平均法は価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法です。

積立nisaはドルコスト平均法を用いて資産形成を目指すものです。「定額」で購入するドル・コスト平均法では、毎回買い付ける口数が変わります。

毎月など定期的に決まった額を購入するという設定をすれば、相場が高いときには少なく、相場が低いとたくさん購入するということが自動的に行われます。

長期投資を前提として定額を定期購入するという仕組みは投資初心者にはメリットですが、短期間で大きな儲けを狙いたい人には不向きといえます。

・長期投資に時間は重要、次に複利

長期投資をしていく上で時間は欠かせない要素となりますが、その上でもう一つ重要な要素は利息が利息を生みだす複利になります。

複利と時間(長期投資)

「複利」とは一定期間ごとに利子を元本に組み入れ、その元本に対して利子が計算される方法です。元本+利息に利息がつきます。

元金100万円の場合

1年後 100万円×1.01%=101万円(10000円が利息)

2年後 101万円×1.01%=102万1000円(利息にも利息がつく

3年後  102万1000円×1.01%=1031210(さらに利息に利息がつく

元本の金額が大きくなればなるほど、そして期間が長くなればなるほど効果を発揮します。

雪だるまを転がすと最初は小さくても転がし続けると大きくなっていきます、このことを複利に例えてスノーボール戦略とも言われています。

複利の効果は1年や2年で目覚ましい効果は期待できません。短い期間で成果を出すとしたらキャピタルゲイン狙いで短期投資をした方が良いです。

長期投資は10年、20年と長期的なスパンで投資を行なっていく上では、効果は大きいです。

大事なのは利息によって増えたお金を使わずに元金に積み上げていくこと。私の配当金再投資戦略は口座に入金された配当を引き出すことなく、保有株の買い増しに回しています。

そうすることで雪だるまの芯を少しずつ大きくする事ができます。

リスク資産を運用すること

・株式投資

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 積立計算複利毎課税) https://keisan.casio.jp/exec/system/1254841870
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毎月5万円の余剰資金は保有株の買い増しに使い、配当金を再投資して複利の力を活かします。元金700万円で3%の利回りで10年後をシミュレーションすると投資額で約1500万円になる予定です。

そんなにすんなり行かないとは思っていますが、定期的にシミュレーションしています。

毎月5万円の入金は最低ラインとして、今後はどの程度プラスαを生み出すことが出来るのか?が経済的自立の肝になってきます。

必要に応じて行動を変えていくつもりです。

生活防衛資金のところでも触れましたが、まだ投資資金に回すお金には余裕があるので。余剰資金以上の買い増しを資金の許す限り継続していく予定です。

・積立nisa

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https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

楽天証券で積立を行なっているのはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。

S&P500の平均リターンは%と言われていますが、低く見積もって5%を参考にしていくと元本396万円に対して512万円と116万円の運用益になる予定。

単純計算で投資額と複利の力を活かせば約2000万円程度の資産を築ける計算になります。

そこには企業としての連続増配の金額は考慮されていないので、今後ももし増配されるようであればさらに資産形成が加速していきます。

長期投資をするなら複利の力を利用しない手はない

サラリーマンこそ複利のちからを利用すべきだし、利用できると思っています。

何故なら毎月の給与がある程度計算出来ることです。

支出を管理し、投資に回せるお金の確保が出来れば、定期的な買い付けをできます。さらにプラスアルファで不労所得も再投資する事ができれば、複利の効果で資産形成も加速します。

支出の管理において言うと、固定費の見直しをすることが家計において重要です。手続きなど面倒な面もありますが、一度やってしまえば、節約効果も継続しますし。オススメです。

経済的自由をいち早く獲得するために。

勤労所得のみで投資に回すお金を工面するか、勤労所得+不労所得を投資に回すのか、どちらが早くたどり着けるのかと考えれば。

もちろん後者になります。金額は多ければ多いほど投資資金は増えますので。

そして「時間」に関しては若ければ若いほど複利の効果は大きくなります。

私は現在30代です。複利の効果をもっと早く知り、早く始めていれば良かったと思う時もありますが、気づかずに終わるよりはマシです。

これからの目標は勤労所得という安定収入を確保しつつ、不労所得と副業の方に力を注ぎ、投資資金を確保し、コツコツと資産を積み上げていきたいと思っています。

今回は以上です。最後まで見てくれた方ありがとうございます。

それでは皆様が充実した日々を送れますように。

もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。(フォローもして頂けるとありがたいです。)

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